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ブーログ › ルーコ鈴木の集客戦略・企業ブランディングのヒントブログ

2018年10月16日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

あなたは今よりも集客したい社長さんですか?

顧客教育マーケティング

もし、あなたが今よりも多くのお客さんを増やし、
長い期間に渡って、顧客と良好な関係を築きたいなら、
「自社のマーケティング」についてもっと知るべきです。

でもそれは・・・

市場調査や市場分析、
競合調査といったことではありません。


そもそもマーケティングとは、
「見込み客を目の前に連れてくる」ために行う、
様々なビジネス活動のことを言います。

その中で、私が今回テーマにしたいのは、
マーケティングが持つ側面の一つである「顧客教育」です。


「顧客にとっての先生」になろう


「マーケティングには顧客教育の側面がある」
とはどういうことでしょうか?

もう一度言いますが、
マーケティングとは見込み客を目の前に連れてくる活動です。


あなたは、見込み客を連れてくるために、
広告宣伝やブランディング、販促キャンペーンといった
様々な「情報発信」で集客していると思います。

そこで行われていることこそ、実は「顧客教育」なのです。

つまり、こういうことです。

優れたマーケティング活動というものは、
ターゲットとなる人を「見込み客に育てる」ものなんです。


「欲しい」を引き出す、優れた先生になろう


あなたは広告宣伝、ブランディング、販促キャンペーンを通じて、
あなたの商品・サービスの価値を伝えているはずです。

その過程で、あなたの情報発信に触れた人たちは、
あなたの商品・サービスの価値を学び、それによって得られる未来を知り、
逆に購入・体験しないことによる「避けがたい未来」を知ります。

つまり、「問題や課題」を見える化し、その解決方法を提示することで、
「欲しい」「買わせてください」という感情を引き出しているんです。

これは、
「ニーズを持ってない人を見込み客にするための教育」
そのものだと思いませんか?


あなたがもし、今よりもっと多くのお客さんを増やしたいと思うなら・・・。
既存客との関係を長く、しかも良好なものにしたいと思うなら・・・。

情報発信という接点を作り、
その中で「顧客教育」をしていく必要があるわけです。


あなたの商品・サービスは問題を解くための公式


マーケティングにおける顧客教育に重要なのは、
見込み客や既存客との信頼関係を強固なものにし、
あなたの商品やサービスの価値・重要性を認識させる
こと。

問題や課題に自覚のある人は、既に解決方法を求めています。

そうした場合は、マーケティングに力を入れなくても、
セールスをすれば勝手に売れていくでしょう。

なぜなら、既に見込み客側がニーズを自覚しているわけですから。


一方、優れた先生は、
生徒たちに無自覚の「問題・課題」を提示することから始まります。

その後、無自覚な生徒たちを目覚めさせ、行動させることができます。

そうすることで、
今よりも多くの見込み客を増やし、顧客化するチャンスを広げているのです。

あなたも、「1分前まで気にもしていなかったこと」が、
ある広告宣伝やCM、新聞記事などで気になってしまったことはありませんか?
その後、思わず解決策を探してしまった経験はありませんか?

これこそ「顧客教育」を受けている実際の例です。


あなたの商品・サービスは、
問題が解けない、課題を解決できずに困っている生徒たちにとっては、
スムーズに解くことが出来るいわば「公式」のようなものです。


ぜひ、優れた「先生」になって、
見込み客を目の前に連れてくるマーケティング活動を実践しましょう。

日頃から顧客教育に力を入れている社長は、
たとえ景気が悪くなっても、集客に困ることはありませんから。

ぜひ、今日から「先生」になりましょう!



追伸
優れた先生になると、それ自体がブランディングにつながり、
その市場における「権威のある人」になっていきます。


追伸2
もし、あなたが「顧客教育」に自信がない社長さんなら、
このルーコのコンサルティング・トレーニングプランがオススメです。

→集客・ブランディングのコンサルティングとトレーニングPLAN


でも「自力でなんとかしたいんだ!」という方は、
こちらの単発コンサルだけ受ける、という選択肢もあります。

→集客スポットコンサルティング(返金保証付き)

  


Posted by ルーコ鈴木悠生 │コメント(0)

2018年10月14日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

成功したキャンペーン事例の分析ポイント

ガストのごちガストキャンペーン

皆さんは、この画像に写っている
とあるルーレットはご存知でしょうか。

これはファミリーレストラン「ガスト」が
今年の7月くらいから行っているキャンペーン、
「ごちガスト」に使われるルーレットの画像です。


このキャンペーンの概要は、
20組に1組の割合で会計が無料になるという太っ腹なキャンペーン。

私も8月、ドリンクバー単体の会計だけで(笑)
このルーレットを回させていただきました。

・・・まぁ、結果は「はずれ」でした。


ごちガストの反響は…?


実際にこのキャンペーンで
どれだけの反響があったのかは私は知りません。

しかし、当初は9月までのキャンペーンだったにもかかわらず、
現在、ガストのホームページには「10月18日まで」と書いてあるので、
延長する価値のある企画だったと推測できます。

なぜなら、赤字垂れ流しのキャンペーンなら、
すぐに辞めるというのが、正常な判断だからです。

さらにツイッターやフェイスブックなどのSNSや、
地域ブログであるこの「ブーログ」に載るブログ記事にも、
この「ごちガスト」に関する記事が散見されました。


ということを踏まえると、
このキャンペーンは概ね成功だったのかもしれませんね。


・・・じゃあ、このブログを見ている社長さんに質問です。

このガストの「ごちガスト」キャンペーンを、
あなたのビジネスで再現(パクる)できますか?


そのままパクったら危険かも?


集客の成功事例は、
よく目を凝らすと身の回りに溢れています。

しかし、そうした他社の事例をそのまま再現しても、
おそらくうまくいかないはずです。

なぜなら、他社とあなたのビジネスでは、

・認知度
・ターゲット
・運用する体力


が違う可能性が高いからです。

そのためキャンペーンを再現したところで、
結果も再現可能とは言えないのです。


でも、他社の成功事例を参考にして、
応用することはできます。


応用するべきポイントはここ!


もしあなたが「ごちガスト」のキャンペーンを参考に、
販促キャンペーンを企画するなら、ここのポイントを見ましょう。

そのポイントとは・・・

・オファー(特典)
・オファーを得るための条件
・感情を刺激する仕掛け


ここです。

順番に説明します。

ごちガストでいえば、

・オファー(特典)
→20組に1組、お会計が無料(抽選で最大10万円)

・オファーを得るための条件
→アプリのインストール

・感情を刺激する仕掛け
→ルーレットで当たりはずれが分かる


このポイントを参考にするのです。


裏側に隠れている本質の部分を分析しよう


事例研究をするときは、
その裏側に隠れている「本質的な仕掛け」を見ることで、
参考にし、応用できる部分をあぶりだすことが出来ます。

例えば、ごちガストのオファー(特典)は、
20組に1組が無料になるという

「割と当たる確率多い?もしかして当たるんじゃない?」

と思える現実的な数字がキモです。

そして、
「断るほうがバカらしい」ような特典。
つまり、多くのお客さんがこのオファーを飲む可能性があるわけです。

それは「キャンペーンを成功に導く鉄則」でもあります。


さらに、オファーを得るための条件は、
「アプリのインストール」です。

ここには2つの要素があると思います。
1つ目は「簡単」なこと。
2つ目は「次の売り込みができる」ことです。


こうしたキャンペーンは、
一時的に集客ができ、売上が上がります。
しかし、その後もリピートしてもらわなければいけません。

アプリをインストールしてもらえれば、
アプリの通知機能などを使って次の売り込みができます。

つまり、LTVの最大化を図ることができます。

これについてはこちらの記事も併せてご覧ください。

→社長さん、この集客の仕組みはもう持ってますか?


最後のポイントは、
感情を刺激する仕掛けです。

ルーレットという遊び心のある、
思わず「息をのむ」「結果が気になってしまう」
という仕掛けにしたことで、当たったときの喜びは大きく、
はずれた時のがっかり感を煽り「次こそは!」と思わせることができます。

さらに、こうした「視覚的な演出」にすることで、
写真におさめてもらったり、SNSで拡散してもらいやすくしています。

事実、私が冒頭の写真撮影した時、店員さんが

「皆さん当たると撮られますよ」

と言っていました。
※「はずれたのに撮った人ははじめてです」とも(笑)


先人の努力を参考にしよう


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

とも言いますが、
世の中の企業は、日々、様々なところで
販促キャンペーンを行っています。

であるならば、
それを参考にするだけで色々と学べることはあります。

もちろん、成功したものだけでなく、
失敗したものもです。


参考にするときはぜひ、
うわべの戦術だけでなく、裏側の本質的な部分を参考にし、
自分のビジネスに当てはめ、「実現可能」な形で応用していきましょう。


そうした歴史から学ぶことを積み上げていけば、
きっと「戦略型思考」に切り替わっていくと思います。


追伸
キャンペーンのいいところは、
社長さんの時給を一気に上げることが出来ること。

なぜなら、成功したキャンペーンなら、
多くの場合、2回目、3回目と再現可能だから。

少ない労力で大きな成果を得られるキャンペーンは、
全ての社長さんが取り組むべき宣伝販促活動だと思います。

ぜひ、年末に向けて、
キャンペーンを企画することをお勧めします。


追伸2
オファーに関する記事も、過去に書いています。

→「取引条件」が持つパワー

お時間があれば、こちらもご覧ください。  


Posted by ルーコ鈴木悠生 │コメント(0)

2018年10月12日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

消費者は「レア」が好き?

希少性で売り込む

今日は「レア」についてお伝えします。

レアと言っても、
肉の焼き加減のことではありません。

「希少性」という意味の「レア」です。

もし、あなたが集客やセールスにおいて、
今現状、苦戦を強いられているのであれば、
今からお伝えすることを取り組んでください。

そうすることであなたは、
「売り込みを不要にする」ことができるからです。


「希少性」は思わず欲しくなる感情スイッチ


あなたの商品やサービスに、

・珍しい
・ありふれていない
・ここにしかない
・今しかない
・数量限定


といった、希少性を表すことのできる
「特徴」はないでしょうか?

もしあるなら、
今すぐセールスメッセージに
その希少性について盛り込みましょう!

何故なら人は、希少なものに対して価値を感じます。

思わず「欲しい」となる感情スイッチが、
自動的に押されてしまうのです。


人類は誕生以来、ずっと不足(飢餓)の時代だった


これはあくまで持論ですが・・・。

今はモノにあふれた時代、
飽食の時代と呼ばれているのは、
あなたもご存知だと思います。

しかし、人類の歴史は、
ずっと「不足(飢餓)」との闘いでした。

というのも、私たち人類は
この地球に誕生して、かれこれ500万年ほどになるそうです。


ここで、イメージしやすいように、
以前、ある社長さんから聞いた人類カレンダーという話を参考に
説明させてください。

その人類カレンダーというのは、
人類の誕生を1月1日の午前0時0分に設定し、
今現在を翌年の1月1日の午前0時0分に設定するという話です。

そうすると、
第二次世界大戦が終了したのが、12月31日の23時54分。
戦後の発展で、飽食の時代と呼ばれるようになったのは、23時56分。

・・・つまり、人類の長い歴史で見れば、
ずっと「足りない」時代だったのです。

人類カレンダーで表すなら、ほぼ1年中足りない時代。
最後の数分間、ようやく飽食の時代がやってきたのです。

そんな長い歴史の中で、
私たち人類は、おそらく「希少なもの」に対して、
「今すぐ手に入れないといけない」というスイッチが
自動的に入るように、遺伝子や本能の部分に
刻み込まれているのではないか、と私は思っています。


希少なものを目の前にすると冷静さを失う


そうした背景から、
私たちは希少なものを目の前にした時、
思わず冷静さを失った消費行動をしばしば起こします。

あなたもこんな経験はありませんか?

「あと残り○個です!」
「本日限りの大特価!」
「数量限定商品となります!」
「残り○時間で終了です!」
「次に入荷するのは来年です!」


こういったメッセージは、
希少性を言い換えている言葉になります。

つまり、あなたの商品やサービスにおいても、
「希少性の価値」は売り込みに使える、ということです。

興味を引かせ、
自動的に「欲しい」と思わせ、
売り込みを楽にする・・・それがこの「希少性」なのです。


とは言っても、一筋縄ではいきません


もちろん、希少性は数ある「購入感情トリガー」のひとつです。

人の消費行動・それに伴う感情は複雑ですから、
それだけで売れるようになるわけではありません。

だからこそ、希少性はあくまで一つの価値。
それだけでPRするのではなく、その他の「価値」と組み合わせながら
売り込んでいかないといけません。

必要なのは、あなたの商品やサービスを購入することで、
どんな未来や結果をお客さんが得られるのか。

その姿をイメージさせることです。

そのイメージに対して、
お客さんが「良いな!」と思ってもらえた時に、
「希少性」という価値で購入を早め、後押しする。

このような集客・販売計画を立てることをお勧めします。


心理や本能に訴える手法が嫌いなあなたへ


こうした人間心理や本能を利用した話をすると、
「お客をマインドコントロールするみたいで好かん!」
という社長さんがいることも知っています。

私はそうした「正直な商売人」的な考え方は好きです。

でも、だからこそ、
こうした「科学的なアプローチ」は学んでおくべきです。

なぜなら、今回の希少性の話で言えば、


希少でかつ、価値を持った、
品質的にも良い商品・サービスを、
目の前のお客さんに提案している



だけなのです。

そこに「騙しのテクニック」などはありません。
本当に良いものを、その価値を添えて売っているだけです。

その本質の部分を突き詰めていくと、
このような「科学的」な話になるわけです。


希少性は必ずあります


あなたのビジネスは、
この世にありふれたものですか?

あなたの商品やサービスは、
この世にありふれたものですか?

そして、あなたの商品やサービスを売る
あなた自身は、ありふれた人間でしょうか?

おそらく、いずれかは「NO」という返事だと思います。

あなたのビジネス、商品やサービス、売る人のどこかに、
その「希少性」は眠っています。

それは数量的な希少性かもしれません。
それはタイミングの希少性(期間限定)かもしれません。
それはあなたの独自の歴史・経験・実績かもしれません。
それは・・・



ぜひ「価値の棚卸し」をして、
あなたの持っている「希少性」をセールスメッセージや
プロモーション、マーケティング活動に活かしてみてください。


追伸
最近、私が経験した「希少性」で購入したもの。
それはスーパーのタイムセールを告げるアナウンス。

「本日今からの時間、数量限定で豚の肩ロースブロックが100g○円~」

でした。
群がる主婦の方々に負けじと、
肩ロース肉に手を伸ばしている自分がいました。


追伸2
希少性の価値の良い所は、売りやすくなるだけではありません。
価格を高く設定しても希少性があれば売れる・・・ここが醍醐味です。

さぁ、高額商品を作るヒントですよ!  


Posted by ルーコ鈴木悠生 │コメント(0)

2018年10月10日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

私の怒りの理由。それは・・・

ラストオーダーを表記すべき


あなたも私と同じ様に、
"これ"に対して「怒り」を覚えたこと、
あるんじゃないでしょうか。

それは、つい先月のこと。
私は外出先で飲食店を探していました。

そして、まさしく"これ"に対して、
怒りを覚えてしまい、一時的にイライラしてしまいました。

きっとあなたも、同じような経験があると信じて・・・
「私の怒りの理由」をここで暴露したいと思います。


それは・・・

「ラストオーダーの表記が無い」

です。


「お、ここ良さそうじゃん?」


その日は平日の昼時でした。

ランチタイムを過ぎた、中途半端な時間に商談が終わり、
昼食を近くで済ませてから帰社しようと思いました。

土地勘の無いエリアだったので、
近くの飲食店をスマホで調べます。

いくつか候補になりそうなお店が出てきて、
「お、ここ良さそうじゃん?」と思い、ナビにセットして向かいます。

もう一度言いますが、
今はランチタイムが終わるか終わらないか・・・
本当に中途半端な時間なわけです。

けれど、目的のお店のホームページや
食べログなどを見る限りは営業時間内と出ている。

安心して車を走らせました。


よっしゃ着いた!…ってアレ??


数分後、目的のお店にたどり着きました。

しかし、そこには「準備中」の文字。

改めてお店のホームページや食べログを確認すると、
一応、今は営業時間内であるはず。

一応、お店の扉を開けて
「もしかして、もう終わっちゃいました?」と聞いたところ、
「ラストオーダー過ぎたので・・・」と申し訳無さそうな回答が。

ふむ、なるほど。
15分前がラストオーダーなのね。



…って、それならちゃんと書いておいてよ!



ラストオーダーの罠


今回、中途半端な時間でお店に振られてしまったため、
他のお店は軒並み、営業時間外になってしまっていました。

コンビニランチを避けたかった私は、
仕方なく、通し営業をしているファミレスへ。


・・・あなたもこんな経験はしたことありませんか?

こうした

「ラストオーダー表記が無い」

ことによる「罠」は他にもあります。


例えば、お店選びを複雑化させます。

ラストオーダーが書いてあれば、お店を選ぶ際、
複数店舗で見比べる必要はありません。

しかし、表記が無いお店が候補に上がった時、

「どうする?行く?行ってみるか?う~ん…」

と、お客さんが迷わないといけなくなります。
書いてあれば、この迷う時間は不要のはずです。


他にも、あります。
暖簾も出てるし、看板の明かりも灯いてるけれど、

「営業時間の間際でお店に入ってもいいだろうか?」

というはじめてのお店に入る前の不安。
(もしかして私だけでしょうか?あなたも経験ありませんか?)


これらの不安も、あらかじめラストオーダーが明記されてれば、
抱えなくても良い不安なわけです。


つまり、ラストオーダーの表記は必須にして!


これは完全に客側からの要望です。

安心してお店に入るためにも、
ラストオーダーの表記をして欲しいです。

WEB上だけでなく、場合によっては看板にも。

そうすることで救われる人が、
少なくとも豊田市に1人、ここにいます!

宜しくおねがいします!


飲食店以外もラストオーダーは表記すべき


ただの要望を書くだけでは、
このブログの趣旨と反しますので、
きちんとマーケティング的な話に繋げます。

私個人の見解では、
ラストオーダーは飲食店のものだけではありません。

多くのビジネスの場合、
ラストオーダーは存在するはずです。


どういうことでしょうか?

例えば携帯ショップで携帯を変えたい時、
私のこれまでの経験を踏まえると、当日契約するには、

「○時までに端末操作をしないといけない」

というルールがどうやらあるようです。

でも、私達消費者の多くはその事実を知りません。
(あれ?知りませんよね?少なくとも私は知りません)


他にも、事務所の明かりはついているのに、
電話をかけたら留守録になってるBtoB企業とか・・・。

営業時間と電話受付時間が異なる時に、
こういったケースは起きます。


つまり、ラストオーダーというか、
「対応可能な時間」があるなら、それはハッキリ載せておきましょう!
ということです。


今年も残り3ヶ月を切りました


既に10月です。
ビジネスによっては年内納品を意識しはじめる頃です。

そうした時、

「この日までに注文してくれないと年内ムリ」

という日にちがきっとあるはずです。


でも、営業マンがいる組織の場合、
現場の声は無視して「頑張って売ってきてしまう」こともあるでしょう。
(私もむか~し、経験があります。もちろん現場の人に怒られました・・・)

だからこそ、会社的に

「○月○日以降は年内ムリ」

というマイルストーン(締め切り日)を決めることをお勧めします。
現場だけでなく、営業職、そして見込み客にもそれは共有するべきです。

私の様に、あなたの知らないところで怒り、不安に思っている見込み客が、
もしかしたらいるかもしれませんから。



追伸
ちなみに、ブログタイトルでは「怒り」と書きましたが、
私はあまり、日常生活で怒ることがありません・・・。

今回のランチのエピソードも怒りというよりイラッと一瞬しただけで、
数秒後には平常心に戻っていました。(冷めやすいとも言う?)


追伸2
私が最近、怒りを覚えたのは、
小指をタンスの角にぶつけた時に、
「タンスの角」に対して怒りを覚えた時です。

あれ、ホント痛いですよね。
  


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2018年10月08日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

方程式崩し戦略で、競合他社に勝つ

腰痛の女性が選んだヘアサロンは・・・?

先日、妻の実家に行きました。
そこでマーケティング的に面白い話が聞けたんです。

それは私の義理の母のエピソード。

その話を聞いたときにある気付きをもらったので、
備忘録も兼ねて、あなたにもシェアします。


腰を痛めてしまった義母


今年の夏、義母はペットの犬を抱っこしている時に、
ぎっくり腰になってしまったそうです。

病院に通っても一向に腰痛が治らず、
一時期は立ち上がれない、歩けない、座れないほどでした。

ようやく回復しはじめ、
数分間であれば座れるほどになり、
日常生活が送れる…となった時、義母はこう思いました。

「いい加減、髪を切りたい!」


行きつけではないお店を選んだワケ


普段は行きつけの美容院があるそうですが、
今は腰痛のため、10分以上座ることができない。

しかし、髪の毛は夏の間、伸びっぱなし。
しかもお風呂もままならなかったので、髪の毛も傷みっぱなし。

腰は痛いが、傷んでいく髪の毛もストレスになっていたそうです。

そんな中、サロンのチェアーに長時間は座れないけれど

「10分ならギリギリ座れる!」

という判断で、
10分カットのお店を人生で初めて選んだそうです。


ここに私の気付きがあったんです。

どういうことかって?
私はこの話を聞いた瞬間、

「あ、10分カットにはそういった価値もあるのか!」

と膝を叩いたんです。

つまり10分カットのお店は、
長時間座れない人にとってのヘアサロン、という価値です。


見込み客にとっての価値の見つけ方


あなたは10分カットのサロンに、
どんなイメージがありますか?

例えば…

早い → 忙しい人には最適
安い → お金のない学生に嬉しい
10分間 → 時間が無いサラリーマン向け


これらは今適当に出した、私の10分カットのイメージです。

このように、商品やサービス、お店や会社のイメージを
ずら~っと出してみると、いくつか特徴が出てきますよね。


これらの特徴を「お客さんにとっての価値」に変換していくと、
魅力的なポイントのPRや、セールスメッセージに流用できます。

しかし、そうした価値もターゲットが変われば、大きく変化します。

その実例を、この義母の話で実感したのです。


あなたの見込み客の「方程式」を崩すには?


腰が痛くて長時間座れない人にとって、
数分間でサービスを受けられる店というのは、
日ごろの「価値観」を覆してでも利用したくなる価値です。

というのも、私の義母は普段、
10分カットのお店は絶対に選ばないような人ですし、
技術的な部分もそうしたお店に期待していなかったそうです。

しかし「今どうにかしたい!」となっているのに、
いつものヘアサロンでは「座れない」ために行くことが出来ない。

そこで、今回10分カットのお店に初めて行きました。

「ヘアサロンなら●●」

という方程式が「腰痛」により、一時的に崩れたのです。


方程式を崩すことで競合に勝つ


基本的に、あなたのビジネスには競合他社がいます。

さらに、あなたの見込み客は既に、
競合他社のお客さんである可能性が高いです。

あなたはそこからお客さんを獲得していく必要があります。
それこそが今回の「方程式崩し戦略」です。

今回のケースで言えば、
この方程式を崩すためのキーワードは・・・

「今すぐどうにかしたい。でも○○という壁がある」

ということになりますね。

※この○○には腰痛、長時間座れない、といった単語が入ります。


競合他社に勝つために・・・


あなたは競合との違いを出すために、
「特徴」で差別化、区別化しているのではないでしょうか。

しかし、特徴だけでは、
なかなか見込み客の頭の中の方程式は崩せません。


まずは「特徴を価値に変換する」ことをしてみてください。

その後、

「今すぐどうにかしたい。でも・・・」

と見込み客が感じている「壁」の部分に
視点を移してみてください。

競合他社とのいくつかある「違い」の部分に、
この「方程式崩し」のヒントが隠れているかもしれません。


追伸
ちなみに義母は、10分カットの後、
いつものヘアサロンにカット直しに行きました。

何故なら・・・?
女性なら分かるかもしれませんね。


追伸2
せっかくお客さんが来てくれても、
再来店してくれなければ、↑の義母のようになってしまいます。

そこで私は、
多くの社長さんに再来店の仕組みを作ることをお勧めしています。

→再来店システムについて詳しく見る  


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2018年10月06日 08:00  カテゴリ:戦略型思考のヒント

「おい、さっさと動けこの野郎」 by ダン・ケネディ

東京の勉強会の夜

この写真は、昨年11月に東京で撮影した
グラントウキョウの写真です。

なぜ、東京に行っていたかと言うと、
ある勉強会(セミナー)に参加していたからでした。

自分にとっては新たな分野の学び。

二日間、朝から晩までみっちりの勉強会で、
脳みそがやや疲れ気味の中、夜行バスを待つまでの間、
せっかくだからと思い、東京の夜を散歩していた時の写真です。

なぜ、この写真を掲載したかというと、
ブログネタをスマホの中の写真から見つけようとして、
過去の写真を見直していたら出てきたんです・・・。

というわけで(?)、良いブログネタが思いついたので、
早速書いていきます。

今日、私があなたにお伝えしたいのは、

・「アウトプット」できない
・「行動」できない


悩んでいる社長さんに向けた、
「アウトプット計画表の簡単な作り方」です。


アウトプットしないと悪循環に陥る


最初に白状します。
私はアウトプットは得意な方ではありません。

10年ほど前に「行動できない人の心理学」という本を
立ち寄った本屋でタイトルを見て購入したくらい、
お恥ずかしながら「行動できない側の人間」でした。

当然の事ながら、この話題は
冒頭の写真で紹介した勉強会にもつながります。


せっかくわざわざ東京まで行って、
しかも、ウン十万円という高額なセミナー費を支払い、
二日かけて学んだ内容を実践(行動)に移したのは・・・

・・・年が明けて少し経ってからです。

実際は、帰ってしばらくは
文字通り、やる気に満ち溢れていたんです。

しかし、ついつい

「今は少し忙しい」
「落ち着いてから始めた方が集中できる」


など、たくさんの「言い訳」を、自分に対してしていました。


やはり、現状維持は心地良いですからね。

ですがあなたもご存知の通り、
アウトプット無しでは成長も失敗も何もありません。

いつしか自分に対して「言い訳」する自分も嫌になり、
「実践する」ことを考えることすら、辞めてしまいました。


一日0.1%の成長でも、1ヶ月経てば3%になる


そんなウダウダしていた自分に、


「喝」


を入れてくれたのは心の師匠ダン・ケネディでした。


彼の書籍の1つ、

"大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」"

を図書館で読んでいた時に、
何故か「おい、さっさと動けこの野郎」叱られた気がしたのです。


そこからよくよく考えました。

目標となるゴールを100%とした時、
一日0.1%でも行動し、毎日続ければ1ヶ月後には3%になります。

100歩のうちの3歩も、たった1ヶ月で進められるわけです。
これまで1歩も動いてなかった自分からしたら大きな成長です。

そして1年経てば36%、3年経てば100%・・・。

とてもシンプルに考えて、そこから「行動」することにしました。


インプットは仕入れだと考える


学びや経験を「インプット」と捉えた時、
「アウトプット」は実践や改善ということになります。

そして「インプット」は仕入れです。
仕入れた後、手元に残していたら「不良在庫」というコストになるだけです。

しかも早く「アウトプット(売る)」しなければ、腐っていきます。

市場は常に変化していくからです。
今日学んだことは明日には時代遅れになるかもしれません。


だからこそ、成長を目指すビジネスマンほど、
常にアウトプットし続ける必要があると思います。

その行動は、0.1%でも十分なのです。
毎日続けることが大きな成果に繋がります。


ブログが書けない…更新できない…やれない…


私の仕事はコンサルタント業ですので、
集客やブランディングで悩む社長さん達の抱える
問題・課題を解決するお手伝いをしています。

私はクライアントである社長さん達に

「コンサル頼みではなく、自立できる社長さんになってもらうこと」

を目標にして、仕事をしています。

そのため、クライアントの社長さん達に、
「次回までの宿題」をお願いすることが多いです。

ここ最近は私と同じような
「アウトプット(行動)が苦手な社長さん」向けに、
行動計画表を作ることをお勧めしています。


「いつまでにどうなっていたいか」をゴールにして、
そこから期間を決めて、大きく3分割します。

分割した1/3をさらに10分割して、
歩幅を小さくした上で、それに当てはまる「行動」を
その計画表に書いていってもらいます。


例えば「ブログで集客したい」なら、
1歩目はパソコンを開いて管理画面にログインする、
というのが第一歩です。


実際、1日目は1記事も書いていません。
けれど「動けない人」なので、これくらいがちょうどいいです。

そして翌日は文字を10文字書く。
次の日は20文字書く。次は30文字書く・・・と、
毎日少しずつ成長していくように計画を立てます。

そうすると、自然と動けるようになります。
習慣化すればあとは勝手に動いていきます。


私自身、アウトプット計画表を作っています


私も今年の初め、計画表を作りました。

昨年の11月に学んだことを、
いつまでにどうアウトプットしていくのかを書いたものです。

もちろん、計画表通りにいかないことが多いです。
が、それでも、1週間前、2週間前よりはアウトプットできています。


これが1年、2年、3年経って、
100%に少しずつでも近づいていれば、
それは成長につながっていると思うのです。

もし、あなたも日頃忙しくて、
「アウトプットできない」
「行動できない」

と悩み、自分が嫌になっているのなら・・・。

このアウトプット計画表を立てることを本当にオススメします。
小さな一歩も、毎日続ければ頂上に近づきますから。


追伸
私の私見では、行動できない人ほど、完璧主義者が多い気がします。
やるからには完璧でいたい、という方です。

すごい気持ちは分かります。
でも、チャンスロスは半端ないです。

小さく作って育てる。
これがマーケティングの鉄則です。


追伸2
心の師匠、ダン・ケネディについて書いたのは2回目です。
前回はこの記事です。

→WEB集客で成功する社長、失敗する社長

豊田市の参合館にも数冊、蔵書されています。
読むと刺激になりますよ。(私はいつも読んで叱られている気がします)  


Posted by ルーコ鈴木悠生 │コメント(0)

2018年10月04日 08:00  カテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

あなたなら…この窮地をどう切り抜ける?

ビジネスの窮地に陥る経営者

先週の金曜日、知り合いの旅行代理店の社長さんが、
浮かない顔をして私に話しかけてきました。

「今年は本当に大変だよ。台風に地震に…頭抱えちゃうよ…」

確かに今年は天候や災害によって
旅行・観光業界は大きな損害を被っているようです。

実際、地元の旅行代理店さんも、
多くの旅行計画がキャンセルになっているそうです。

天候・災害はさすがにコントロールできないので、
仕方の無いことではありますが、その損害額を聞くと・・・

「うわぁ~…それはヤバイですね…」

と口からこぼさずにはいられない状況でした。


さぁ、あなたならどうしますか?


もし、あなたがこの旅行代理店の社長と同じ立場なら・・・

何から手を付けて、
この損害を巻き返していきますか?

「諦める」という選択はここでは無しです。

少しでいいので考えてみてください。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・


どうでしょうか?

1つでもアイデアが浮かんだ方は素晴らしいです!
その方法が良いか悪いかはさておき、

「自分ならどうするか」
「自分のビジネスに当てはめたらどうか」


と常に物事を「戦略型思考」で柔軟に考えているあなたは、
きっと行動するだけで成果を得られる社長さんでしょう。


逆に思いつかなかったあなたも安心してください。
「経験不足」なだけなので、考えることを習慣にすればいいだけです。

ここで言う経験というのは、ビジネスの経験ではありません。


いわゆる「アウトプット」の経験です。

実は私も数年前まで、
あなたと同じく「アウトプット不足」でした。


インプットするだけで、外に出さないので、
いつまで経っても行動できずじまいだったんです。

だから大丈夫です。
毎日たった1つでもいいので「私ならどうする?」と問いかけてください。

3ヶ月後には90回近くの「私ならどうする?」と自分に問いかけることになるので、
自然と習慣化し、自ずと行動も変わってくるでしょう。


ルーコ鈴木ならこうする


さて、話を戻します。
天災により大きな損害を受けた旅行代理店の社長。

その身が自分に降り掛かってきたらどうするか。
私が最初に行う施策としてはこれしかありません。

それは、


これまで旅行をしてくださったお客様全員に、
「お願い」をして協力をしてもらう。



これです。

なぜなら、お客さんを新たに獲得するよりも、
既存のお客さんのリピートを促すほうが、
コストも労力も抑えて実現できるからです。

そしてこの窮地。
今すぐ、何かしらの手を打たないといけません。


だからこその既存客への「お願い」です。


自社で旅行をしてくださいと「再利用」をお願いしたり・・・
紹介キャンペーンで「見込み客の紹介」をお願いしたり・・・

その他にも色々な形があると思います。

そうしたお願いを「聞いてやっても良い」とお客さんに思わせる理由と、
特典を付けることで、商談チャンスをゲットします。


良好な関係が構築が出来ていれば苦労しません


もちろん、日頃から満足度の低いサービスをしていたら、
「お願い」をしたところで聞く耳を持ってもらえません。

けれど日頃から満足度の高いサービスをしていれば、
きっとあなたのお客さんは再び、あなたの話を聞いてくれるはずです。


お客さんのタイミングが合えば、
旅行の申込みや相談といった「機会」をくれるはずです。

特に、上得意客=VIP客ほど、そうしたお願いに反応してくれます。

もしあなたのビジネスがピンチに陥ったら、
既存客にお願いをしてみてください。

ちゃんとした理由があれば、話を聞いてくれますよ。



追伸
VIP客相手に何をすべきか、
以前、ブログ記事に書きました。

ちなみにこのブログの人気記事TOP3の一つです。
読んで無い方はぜひこちらもご覧ください。

→儲かりたいなら…お客さんによって態度を変えるべき


追伸2
本当にピンチに陥ると、人は迷走しがちです。
慌てず冷静になって、マーケティングの基本を押さえれば大丈夫です。

「自社のマーケティングをサポートしてほしい」という方は、
一度、私にご相談ください。

お役に立てるかを含めて、有料のスポットコンサルティングをさせていただきます。
「え、有料!?」とお思いのあなた。
大丈夫です。完全返金保証付きなので。

→いっぺんスポットコンサルティングを検討してみる
  


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