「私はミミズを食べませんから、魚釣りにミミズは使いません」←これどう思います?

ルーコ鈴木悠生

2020年07月15日 08:00


最近、こんなやりとりが
立て続けにあったのでシェアします。

どの話も

「どうしたらお客さんが来てくれるか」

という問いに対して、
私が回答した内容に対する
社長さんたちの反応です。


・本当に効果ありますか?私は見ずに捨てますけど。

・私には分からない世界なので、全く理解できません。

・あの会社はそれでうまく行ってるけど、うちでは無理だ。



これ、上から順番にお伝えすると、

・ポスティングチラシ
・Facebook広告
・メールマガジン


といった集客法に関する話。

あなたも上記の集客法を
私が提案したら、どんな反応をしてくれるでしょうか?


自社に合う集客方法の選び方


正直、コレをやっておけば
お客さんが集まります!みたいな
「魔法の集客法」はありません。

もしご存知でしたら
ぜひ教えてください(笑)

なので私は
数ある集客方法の中から、
絞って提案をさせていただきます。

その時に重視しているのは、

・導入ハードルが低い(テストができる)
・実際にその集客法で成果を出せている同業者がいる
・ターゲットとなる客層が目にしやすい媒体である


といったことです。

特に最後のターゲットとなる客層が
目にしやすい媒体で広告宣伝することが
何よりも大切です。


ターゲットはあなた?それともお客さん?


しかしながら、
最初にシェアした通り、
社長さんの中には

「私は見ずに捨てます」
「よくわからないので理解できません」
「あの会社が特別なんじゃないの?」


拒否反応を示す方がいます。


まァ、嫌なことなら
無理してやらなくても良いです。

とはいえ、
対象者はあなたではなく
ターゲットとなるお客さんです。



あなたが捨てるようなものでも、
ターゲットが見るのであれば期待できます。
なのに「自分は見ない」「分からない」と言う。

・・・そんな社長さんが本当に多いんです。


改めて、真正面から向き合ってみよう


とはいえ社長さんの言う通り、
反応が得られないかもしれません。

正解はなく、
常にマーケティングはテストですから。

だからこそやってみる。
もし最初の一歩が乗り越えられないなら

自分がその媒体を試しに見てみる。
もしくはお客さんにその媒体を見ているか聞いてみる。


・・・これをしないと始まりません。


あなたも自分には理解できないからと言って、
様々な集客ツールや媒体を斜めに見てませんか?

真正面から見てみると、
意外に使えるものがあるかもしれません。


追伸
もちろん私は
ミミズを食べません。

でも、、、

「ミミズを好む魚」を釣りたいときは
餌にミミズを付けて、その魚が良そうなポイントに竿を投げます。

これと同じことなんですよね。
広告宣伝って。


追伸2
「見ずに捨てる」というのは
どんな広告宣伝でも同じです。

チラシも、DMも、ホームページも、看板も。
多くの広告宣伝は見られずに捨てられたり無視されます。

つまり、捨てられる理由は
「その集客法(媒体)だから」ではありません。

私の予想では、
見ずに捨てられる理由は
他の部分にあります。

そんな広告宣伝を
頭に汗をかいて捨てられないようにするのが
社長さんの仕事(マーケティング)です。

でもそれが出来ない社長さんのために、
私のような集客コンサルタントがいます。

ご相談はいつでもどうぞ。

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