愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

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2021年06月22日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

コロナ禍で効果的な名刺って?

コロナ禍の効果的なBtoBビジネスの名刺

先日のブログ記事の追伸欄で
名刺に関して話題に取り上げました。

名刺もこのコロナ禍で
直接交換する機会の減った企業さんも
多くいるのではないでしょうか?

Zoomなどを使用した
オンライン商談だったり
異業種交流会もオンライン化していたり。

オンライン名刺交換サービスなどで
お互いの名刺を共有し合ったり写真で撮影して
メールで送り合うとかもあるようです。


名刺交換時に気付いたキャッチ―な名刺


そんな私、
先日はリアルの異業種交流会に
参加していたのですが、、、

そこで名刺交換をするわけです。

で、色々な人の名刺を見ていて、
ふと気づいたことがあります。

それはある方の名刺が
かなりシンプルなデザインだったのですが、
情報が目にスッと飛び込んできたんです。

それは名前ではありません。

屋号でもなければ、連絡先でもありません。


15名程度の人が集まった部屋の中で、
名刺交換の際に情報が目に飛び込んできたのは、

「キャッチ―な肩書き」

でした。


肩書きがキャッチー??


その方の名刺は白ベースで、
文字サイズはかなり大きめでした。

そして名前の隣に
肩書きが書かれていました。

人によっては肩書きではなく、
キャッチコピーと言うかもしれません。

その11文字からなる肩書きが
私にはとても興味深く思えました。


実際にこれがZoomなどの
パソコンやスマホの画面越しで見ても、
同じように興味が湧くほどのキャッチ―さ。

詳しくはお伝えできないのですが、
一般的な職業名に形容詞のような言葉
付いていました。


コロナ禍の名刺は文字サイズが重要?


読んだら思わず目を引くし、
興味も自然と湧いてくる。

画面越しで見ても
かなり大きい文字なので視認性もよく、
リアルであろうが、オンラインであろうが、

「話題にはなるだろうな」

と強く思いました。


そしてそれ以上に、
このコロナ禍では名刺の文字サイズ
かなり重要だな、とも感じました。

私が今使っている名刺は
リアルな場での名刺交換を意識しているので
情報量もそこそこ多いです。

そのため文字サイズが小さく、
前々から違和感を感じていました。

でもこれを機に文字サイズを大きくして
シンプルにしようかとも思い始めたわけです。
未だにオンライン上での名刺交換の場も多いですしね。


BtoBビジネスマンこそ、名刺にこだわれ!


今回、私が目を引いた名刺の方は
BtoBビジネスの方で法人対象にご商売されています。

そんな方がこの名刺を使って、
ガンガン顧客獲得をしているとも聞きました。

そう考えるとコロナ禍は、
我々、BtoBビジネスのセールスマン
名刺も見直すタイミングかもしれません。


特に文字サイズ。

そしてシンプルなデザイン。

それ以上に、

的確に自分の強みを表し、
興味を引き、話題にもなるような
キャッチーな肩書きを付けること。



そのあたりは大事なんじゃないかな、
と思いました。


というわけで私は今週、
自分の名刺の紙面企画をしています(笑)

あなたも名刺を見直してみてはいかがですか?


追伸
とはいえ、かなり情報量の多い
現在の名刺デザイン・・・。

どこまで削り、
どこまで残し、
どんな肩書きをつけるのか。

まだまだ頭に汗をかかないとですね。


追伸2
とはいえ名刺はあくまで、
会話のきっかけにしかならないですよね。

でも最初に気になってもらうのは
名刺の役割としては大切です。

あなたの名刺は、どうでしょうか?


  


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2021年06月20日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

修理ビジネスのお客さんはリピートしないってホント?

修理業者へのリピートはしないって本当?

うちの商売は「修理・修繕」が主体の商売です。
なので一度買ってくれたら、お客さんも慎重になり、
大切に扱うので、ほとんどリピートはありません。


これは先日お会いした
社長さんの仰っていた言葉です。

私はこれを聞いて、

「本当にそうなのか???」

と疑ってしまいました。


私が疑ったのは、

「ほとんどリピートはない」

という部分です。


あなたはどうでしょうか?

お客さんに提供するサービスは
「修理・修繕」という問題解決型ビジネス。
その場合、リピートって本当にないでしょうか?


大切に扱う人は二度と来ない?それは嘘!


確かに短期間のリピートは
そうそうない可能性はあります。

しかし高頻度で使用するモノであれば、
再び故障や破損、不具合はありそうなもの。

この社長さんが修理するモノは、
高頻度で使用される日常使いのものだったので、
私の見立てでは3年以内にリピートは

「一定数の割合で、普通にあるのではないか?」

とにらんでいます。


いくら大切に扱ったとしても、
思わぬタイミングで再び壊れることはあります。

しかも一度お金を払って
修理を依頼していたら次も

「早く直さないと気が済まない」

という状態になるのでは?
と私は思います。


リピートしないと思い込んだら終わりです。


例えば私はこれまで、
車の左側面を傷つけたことが3回ほどあるのですが・・・

おそらく私は
左側の視界の死角が多いのでしょうね。

運転免許を取ってから
17年になると思いますが、
回数で言えば6年に1度ペースです。


実際はそんな頻度ではありませんが、
一度失敗やミスして、再び同じようなことを
繰り返すことは誰にでもあると思うのです。


それなのに最初から

「リピートはない」

と思っていたら、
せっかくのお客さんの再来店も
機会損失してしまうだけです。

というのも、、、


顧客名簿を作らないのは愚策


実際にこの社長さん。

リピートはほとんどしないから、
ということで、特にリピート促進の
集客・販促施策は開業以来、してませんでした。

もっと言えば、
まともな顧客名簿も作っていませんでした。

「なかなか時間も無くて・・・」

と言っていましたが、
これはかなり危ない状況ですよね。

だって常に新規を集める必要があり、
一度来たお客さんは再び来てくれると
思い込んでいるわけですから。

私は今すぐにでも、
アルバイトを短期で雇っても良いので、
顧客名簿を作ることをオススメしました。


神話を信じてはいけない!


「うちは完璧な修理をするからリピートしない」

と頑なに信じている社長さんなら、
私はとやかく言いません。

けれどそれは「神話のような話」です。


実際は、その時はキレイに直っても、
再び壊れたり、不具合が発生するのは当たり前。

そうでなくても、
他の部位が気になり始めたりするものです。


しかしまた再び
お客さんが自社のことを
思い出してくれるなんて少ないです。

会社名を忘れてたり、
名刺も紛失していたり、
電話番号も調べるのが面倒だったり、、、

お客さんはそうやってあなたのことを忘れていきます。

美味しい食事をしたレストランを
一か月後には忘れてるのと同じです。

絶対にあなたはお客さんのリピートを
「お客さん任せ」にしないでください。

リピート促進は企業側の「義務」です。


追伸
ちなみにリピートって、
修理の再依頼とかだけではありません。

他のお客さんを紹介してもらうために
連絡をしてくれることも含みます。

ですからリピートが無いってのは
神話なんです。


追伸2
最近、名刺を作り直したい欲求が強いです。
でもあまり直接人と会う機会も少ないので、
優先順位が下がってます。

でもいざという時のために、
名刺は新しいものにしておきたいなぁ。。。

う~む。

  


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2021年06月18日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

良いお客さんを集める広告宣伝では、何を伝えたらいいのか?

広告宣伝で何を伝えたらいいか分からない人へ

先日、セールストレーナーの方と
お会いする機会がありました。

その方が言っていたのは、
セールスが苦手な人のほとんどが
マインド部分に課題があるそうです。

で、その方が仰っていたのは、
お客さんを前にして何を言えばいいか
分からないセールスマンは、

「それって何ですか?」

というお客さんからの言葉を
商談の冒頭で得るのを目標にするのが良いのだそうです。

確かにそうですよね。


商談の最初の方で
興味を持ってもらうこと。

そうすることで
続きを話してもちゃんと
聞いてくれる準備が出来ているわけですから。


広告宣伝で何を伝えればいい?


広告宣伝を自分で作る時。

どんなことを伝えればいいか分からないという人がいます。

例えば自作のチラシ。

ホームページやブログに載せる文章。

最近ならSNSやLINEなどのメッセージ。


あなたなら
何を伝えればいいと思いますか?

今日のブログは広告宣伝に
取り掛かる時に「何を伝えればいいのか」
参考になる話をお伝えします。

と言っても難しいことではありません。
大事なのはシンプルなこと。

それは・・・


コレを買ったら翌日あなたは・・・


広告宣伝の取り組もうとしたら、
まずはこの部分を「伝えよう」と思ってください。

それは、、、

「売りたい商品を買ったら、翌日どうなっているか?」

この翌日となっているのは、
場合によっては1秒後、1分後、1時間後もあります。

また商材によっては、
1ヶ月後、1年後、10年後などもあります。

共通しているのは、
商品を買った人の未来がどうなっているのか。


サービスを受けた人の明日がどうなっているのか。


これをちゃんと広告宣伝で
未来を明かしていくことを意識することです。


シャイな男の子がギターを欲しがった理由


お客さんは商品の特徴が欲しいのではなく、
その商品によって得られる「価値」にお金を払う。


これはよく言われることですよね。


その「価値」というものが、
「買った人の未来」とも言えます。


例えば私は中学生の頃に、
ギターを買ってもらいました。


ギターが欲しかったというより、
自分が好きな曲をギターで弾いて、
周りから注目されたいという意識がありました。

当時は単なる恥ずかしがり屋の
シャイな男の子だったんですけどね。


変化に価値を見いだすお客さんを獲得する広告


で、そんな時、
どんなギターならその未来を手に入れられるか。

なんて当時の私は思っていません。

でもギターの広告にズバリ、私が心に秘めた
「青い欲望(笑)」に直結する文章が書かれてたら・・・

きっと私はそれを買っていたでしょう(笑)


商品やサービスによって、
大小さまざまな変化がお客さんに起きる。

その変化を「自分にとって価値あるものだ」
感じてもらった上で買ってもらえたら、どうなるでしょうか?

きっと安い値段だから買ったというような
価格重視のお客さんよりも、断然良いお客さんになりますよね。


ですからあなたが広告宣伝で
伝える「買った人の未来」に対して

「いいね!気になる!詳しく教えて!」

と言ってもらうお客さんを獲得できれば、
良いお客さんが必然的に増えていきます。

ぜひ参考にしてみてください。


追伸
キャッチコピーとか、
活かしたデザインとかよりも、
お客さんにとっての価値を明らかにする。

意外に大事なんですよ。


追伸
私の1本目のギターは
ヤマハのアコースティックギターでした。

2本目はアイバニーズのエレキギター。

3本目はアリアプロ2のエレキで、
4本目がキャパリソンのエレキ。

5本目と6本目はエレアコ・・・。

よくよく思い出したら、
今はそのうちの2本しか手元に残していませんね。


  


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2021年06月16日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

宣伝したい社長さん、あなた自身は「アレ」をチェックしてますか?

ポストをチェックしていますか?

あなたは今までチラシを
新聞の朝刊などに折り込んだことはありますか?

ダイレクトメールを郵便局などで
依頼して郵送したことはありますか?

チラシのポスティングを
スタッフや業者さんを含め、
第三者に配布を依頼したことは?


もし一つでも当てはまったのなら、
今日のブログは読んでおくと良いです。

というのも、
宣伝の反響に大きく違いが出てくる
可能性のある話題を取り上げるからです。


あなたは「そこ」を見たことがありますか?


・チラシの折り込み
・ダイレクトメールの郵送
・チラシのポスティング


これらはほとんどの場合、
同じ場所に投函されます。

それは「ポスト」です。


ごく稀に手渡しだったり、
ポスト以外の場所に置かれることはありますが、
ほとんどがポストに宣伝媒体が入っていきます。


そしてあなたは、
その投函された状態を
実際に目にしたことがありますか?


反響が大きく変わる理由


折込チラシであれば、
新聞にどのように折り込まれてるか、
あなたは知っていますか?

曜日によっては、
未だに大量のチラシが折り込まれ、
あなたのチラシがどこに入っているのかで

「目にしてもらえる」

可能性が大きく変わってきます。


ダイレクトメールや
ポスティングチラシであれば、
ポストにどのように入っているか知っていますか?

大きくポストからはみ出て
雨に濡れている場合もありますし、
場合によっては「グシャッ」と投函されてたり。

それでは「見てもらう以前の問題」ですよね。


ちゃんと届いているかをチェックする


別に私は投函する人を
悪く言うワケではありません。

作業効率だったり、
既にポストに溜まっている
他の郵便物などとの兼ね合いもあります。


ここで重要なのは、
広告主であるあなた自身は、
実際にそうした現場をチェックしているか、です。


例えば私は入社したての頃、、、

手掛けたチラシがちゃんと
朝刊に折り込まれているのかを、
折込エリアに住む友人に頼んでチェックしていました。

該当エリアに知り合いがいない場合は、
早朝、道路からチェックできるポストを少し
覗かせてもらったり・・・(汗)


そこまでしろとは言いませんが、
やはりああいった経験をすると、
宣伝チラシやDMを作る時に気付けることが多いのです。


そもそもポストのサイズに合っている?


例えば「大きさ」です。

折込チラシでは、
B4サイズやA4サイズが多いですが、
どっちが目立つのでしょうか?


DMで使用する封筒サイズも
角2封筒もあれば長3封筒もありますし、
洋2封筒と呼ばれるサイズもよく使います。

どれが今回のDMで最適でしょうか?


ポスティングするエリアの
住宅にあるポストの大きさや、
数日分、郵送物が溜まっているエリアかどうかは?

それによって宣伝ツールの
大きさの選定結果が変わってきます。

お客さんの手元に届いた瞬間の現場まで
チェックすることができれば、反響を増やすための
様々なアイデアに気付けるはずです。

次回の宣伝時にトライしてみてください。
もちろん、迷惑にならない範囲で。


追伸
例えばマンションなどの
集合住宅には「DM廃棄ボックス」のようなものが
常設されていることがあります。

そういったところに
どんなものが捨てられているのかも
まじまじとは見ませんが、軽くチェックはします。

探偵になったような気分で
注意深く見ると色々とアイデアが浮かびます。


追伸2
読まれずに捨てられるダイレクトメール。
じゃあ捨てられない様にするには?
読まれるようにするには?

どうしたら良いと思いますか?

私が企画するダイレクトメールでは、
送る文章だけでなく「いかに読まれるか」まで
戦略的に企画制作しています。

興味のある方は、
お気軽にご相談ください。

→ルーコ鈴木にダイレクトメールを相談する

  


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2021年06月14日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒント

チンドン屋から学ぶ音声広告の肝

チンドン屋と音声広告

なんだか突然、
今まで気にならなかったことが
急に気になって調べること。

あなたはありますか?

私は割としょっちゅうありまして、
つい三日前に調べた単語というのが
「チンドン屋」でした。


ふと頭に湧いてきたのですが、
調べてみると知らないことばかり!

特にチンドン屋は私の中では
大道芸の一派のような感じに思ってましたが、
なんと!広告請負業だったのですね。

「音声広告」や「歩く野立て看板」とも
言えるような職業だったようです。

サンドウィッチマンという
広告看板の手法もありますが、
それに近しいものなんですね。


日本独自の江戸末期の宣伝媒体


で、私もこれまでの人生で、
きちんとチンドン屋さんの口上を
聞いたことが無いことにも気づきました。

そこでYouTubeで
色々と動画を漁ってみました。

いや~面白いですね。

さすが江戸末期からある
日本独自の宣伝媒体です。

色々と学べるものが
多いように感じました。


その中でも音声広告として、
チンドン屋を分析することで、
あなたのビジネスにも活かせることがあります。

それは・・・


音声広告はどこまで注目を集める


チンドン屋と言えば
派手な衣装や化粧に賑やかな音。

街を練り歩いたりしながら、
請け負った宣伝を口上やチラシ配布
アピールをしています。


その結果、街行く人々は
何だなんだと足を止めたり、
カメラを手にして撮影します。

すると人がどんどん増えてきて、
そこで改めてお店やイベントや商品の宣伝をする。

注目されなければ意味がないのが
広告宣伝でもあるので、このチンドン屋スタイルは

「かなり注目を集める」

ものだと思いますし、
それこそが音声広告の肝だとも思いました。


無視されている音声広告


最近だとスーパーの店内で
様々な音声広告が流れています。

ドラッグストアや家電量販店、
デパート店内でも流れていますし、
最近では個人経営の小売店でも

店主自らが吹き込んだ音声が流れる広告

が商品棚などに
据え付けられていたリします。


音声広告が規模を問わず、
簡単に取り入れられる時代になりました。

しかし多くの場合、
聞き流されていたリしています。

これは広告の宿命のようなものなので、
仕方がないものではありますが・・・

それでも

「無視され過ぎてない?」

と思えるものも多く見受けられます。


その音声広告、結局のところ面白い?


結局のところ、
人々の注目を集めるためには、
チンドン屋さんのような

・派手さや賑々しさ
・日常とギャップのある音
・単純な面白さ


などが無いと、
広告宣伝・・・とりわけ
音声広告には必要な気がします。


先日行ったある眼鏡店には、
YouTubeにアップされているメガネの
CM動画をリピート再生がされていました。

音量は小さく、
ただ単にCM動画が設置された
タブレットのような端末から流れてるだけ。

派手さも賑々しさも、
ギャップも無ければ音は小さく、
面白さも感じれられない音声広告でした。


もっとこのお店も
やれることはありそうだな~と思いました。

ぜひ、あなたも
チンドン屋さんの動画
色々見てみてください。


追伸
ちなみにウィキペディアを見てみると、
昔は今ほど賑やかな音楽は流してなかったそうです。

口上がメインだったので
あくまで楽隊は注目を集める
ツールだったのかもしれませんね。

それがエンターテイメント化していったのが
現代に残るチンドン屋さんのスタイルだそうです。


追伸2
つまらない広告は最大の罪。
音声広告も聴き手にとっての面白さが
何より大事ですよね。

  


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2021年06月12日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒントカテゴリ:ブランディングのヒント

今日はBtoBビジネスの人だけ見てください。

地方のBtoBビジネスが今すぐやるべきWEB販促

今日のブログは読む人を選びます。
万人向けの記事ではなく、一部の会社に効果のある
集客・販促のテクニックです。

もしあなたのご商売が、
法人対象にサービスを提供する
BtoBビジネスなら・・・このままご覧ください。


BtoBビジネスのネット集客テクニック


あなたの業界は
このコロナ禍でどうですか?

忙しくなりましたか?
それとも取引が減ってしまいましたか?
特に変わらずな通常営業でしょうか?

弊社もあなたと同じ、
法人対象のサービスを提供する
BtoBビジネスになります。

なので様々な企業さんのお話を
コンサルティング先の社長さんだったり、
広告制作させていただいた業者さんに聞きます。


そして最近、
特に皆さんが口々仰るのは、

「うちもネットで集客しないとあかんかな」

あなたはどうでしょうか?


もしそう思っているなら、
ぜひ、御社のホームページに
コレを載せてください。

何かというと・・・


今すぐに○○○○○を載せろ!!


あなたの会社のホームページに
顧客企業や取引先のロゴマークを並べて載せる。


↑コレです。


出来ればホームページを開いた
トップページの上半分に載せましょう。


まァ、そんなことを薦めてる
当の本人の勤める会社のホームページには
まだロゴマークを載せてないのですが(笑)

これから掲載依頼をする予定です。


なぜ、それをやるといいのか?
それは「コロナ禍」も関係しています。


大企業は以前からシレっとやってたこと


実は顧客や取引先のロゴマーク
掲載しているBtoB企業のホームページは、
昔からよくあるスタイルの宣伝方法です。

パッと見ただけで、
どんな会社と取引があるのか、
実績があるのかが分かります。

なので比較的大企業や、
資本力のある中堅企業に多い印象でした。

一方で地方の中小企業や
零細企業のホームページでは
そうしたケースはあまり見られなかったのですが・・・

このコロナ禍で、
少し変化したことがあります。

それは・・・


大企業しか使えない?いいえ!中小零細でも効果ある!?


コロナ禍で取引解消したり、
閉業するBtoB企業が増えた結果、
名の知れた会社から地方の中小企業に

「お声がかかる」

というケースが見られるそうです。

実際にそんな話は
昨年から聞いてはいたのですが、
最近お会いした名古屋の小さな会社も

「名の知れた企業から引き合いがあった」

という話を聞きました。


そのラッキーチャンスに恵まれた
名古屋の社長さんがしていたのがズバリ、
取引先のロゴマークを載せていた、ということ。

問い合わせの際に、

「実績があるように見受けられました」

と言われたそうです。


それを聞いた私は、

「わーぉ。うちもやらなきゃ!」

思いました(笑)


最強の代替コンテンツになる!


というわけで、
もしあなたがBtoB企業なら
長くお取引のある顧客や取引先さん。

きっと何社かあるでしょう。

そうした会社に
社名やロゴマークの掲載
聞いてみてください。


社名だけよりも、
ロゴマークを載せる方が
目に飛び込んでくる印象は良く見えます。

ぜひ、取り組んでみてください。
すぐに効果が出るものでは無いかもしれません。


それでも印象はグッと上がるでしょう。
だってある意味、最強の「お客様の声の代わり」となる
販促コンテンツですから。


追伸
今思えば、弊社も
なぜさっさとやらなかったんだろう?と
疑問に思うようなテクニックです。

しかも今すぐ取り組めるくらい
簡単なものですしね。

することはただ一つ。
お客さんに掲載許可を得るだけ。

さぁ!あなたも一緒に掲載しましょう!(笑)


追伸2
最近の私の仕事は
めっきり自社の広告宣伝や商品改善で
手がいっぱい気味ではあります。

が、来週はまた新しい案件の
打ち合わせが多数入っています。

コロナ禍でも忙しくさせていただいており、
本当にありがたいことです。

まだ今月の単発コンサルサービスの枠は
空いていますので、相談したい方はぜひどうぞ。


→ルーコ鈴木に集客相談をしてみる?



  


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2021年06月10日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒント

夜中と夕方の定義、夫婦でも違った件

夜中と夕方の定義、夫婦でも違った件

質問です。

「夜中」と聞いたとき、
あなたは何時から何時を思い浮かべますか?

では「夕方」は何時から何時ですか?


実は先日、妻と会話していて、
この「夜中」と「夕方」について
ある気づきがあったんです。

それは私と妻では、
夜中と夕方の時間が微妙に違う。


例えば私にとっての夜中は、
23時~28時という時間です。
夕方なら16時~18時までの間です。

一方、私の妻は
夜中と言えば25時~28時。
夕方は17時~20時という回答でした。

あなたはどうでしょうか。
夜中と夕方、それぞれ何時から何時までの
イメージを持ちますか?


メッセージがズレてしまうのは「言葉の定義」が違うから


今回の話は、
広告宣伝や営業トークにも
少し関わってくる話題です。

というのも、
広告宣伝にはマーケティングメッセージ。
営業トークであればセールスメッセージ。

そんな「メッセージ=言葉」が必要不可欠です。


しかしごく一般的な
夜中や夕方といった単語であっても、
夫婦間であっても「定義」が異なっていました。


これはつまり・・・

あなたが考えたメッセージも、
人によって定義が少し異なれば、
伝えたいことも少しズレてしまう、ということ。


ズレを防ぐ方法はターゲットを決めること


ハッキリ言って、
このズレを防ぐことは不可能。

だからこそ、単語選びは重要であり、
広告ライターと呼ばれる職業の人は細かく
このあたりにも気を使っています。


とはいえ、
実はズレを最小限に抑える方法もあります。

それが「ターゲットを決める」です。


ターゲットを細かくすればするほど、
「ペルソナ」と呼ばれるほど具体的な
一人の人物にまで落とし込めれば・・・

その人が特定の単語に
どんなイメージを持っているのかを
ある程度、絞り込むことができます。


沢山の人に売ろうとすれば伝わらない。一人に売ろう!


だからこそ、
ターゲットは決めた方が
反応が出やすいと言えます。

同じモノサシで言葉を認識してくれる
「同一層」の人たちが同じような行動を
取ってくれるようになるから。


もちろん商品の良さは必要ですし、
広告宣伝・営業トーク自体の質も必要ですが、
それらを磨いても効果が出ないなら、

「沢山の人に売ろうとし過ぎている」

ために思いのほか
ズレてメッセージが伝わっている。

・・・なんてこともありえます。


特に日本語は「含み」をもった言語ですからね。
言葉選びは慎重に、かつターゲット設定も慎重に。


追伸
そういえば
昨晩お会いした2名の経営者さんと
コロナワクチンの話題になりました。

お一人は早く打ちたい。
もうお一人は打ちたくない。

それぞれ別の価値観でした。

つまりターゲットが
「経営者」みたいな感じだと
まだまだ範囲が広いんですね。


追伸2
最近完全にリバウンドしました。
日頃の睡眠不足と運動不足が原因です。

でも夜更かしが止められない・・・。
いけないですね。生活改善しないと(汗)


  


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