愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

2019年01月10日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

こんな人にはオススメしません・・・

プロフェッショナルの売り方はお客さんを選ぶこと

あなたは目先の売上のために、

目の前の見込み客に、
頑張って売り込んでいませんか?

値下げ要求を仕方なく飲んで、
適正価格より安く販売していませんか?

付き合いたくないお客さんの予感がしているのに、
取引を始めてしまい、苦しくなっていませんか?



今日はそんなあなたに、
「お客さんを選ぶメリット」をお伝えします。

というのも・・・

お客さんを選ぶということは、

社長であるあなたはストレスが減るばかりか、

あなたの会社で働くスタッフも幸せになれるから。


そして、持続可能なビジネスを構築するためにも、

このお客さんを選ぶという選択肢は

重要な要素になってきます。


意味がない人はこんな人


ただし、
こんな人には「お客さんを選ぶ」という選択は
残念ですが、オススメしません。

・常に出会う人すべてから愛されたい
・同業者からの評価が気になって仕方ない
・とにかく働けばいつか報われるという考え方を持っている


こうした人は、
この先を読んでも意味がありません!


上の項目に当てはまらない人は、
ぜひ、このまま読み進めてください。


お客さんを選ぶメリット


結論から言います。

あなたはお客さんを選ぶことで、

・働く時間を減らすことができます
・適正価格で売れるようになり、利益も得られます
・本当に付き合いたいお客さんと長期にお付き合いできます



それだけではありません。
お客さんを選ぶことで、あなたの会社や店舗は、

・商品やサービスを売りやすくなります
・商談が決まるまでの期間を短くできます
・「あなたから買いたい」と言われやすくなります



つまり、セールスが楽になるのです。

それは何故なのか。

このまま続きを読んでください。


お客さんを選ぶから余計な仕事が減る


付き合うお客さんをあらかじめ選ぶことにより、
その後、発生するかもしれない

・余計なクレーム対応
・専門外で時間のかかる業務
・生産性が低い時間


をすべて取っ払うことができます。

あなたはお客さんを選ぶことで、
生産性の高い時間をどんどん増やすことができます。


その結果、同じ額の売上に対し、
それを稼ぐために使った労働時間は減少します。


余計な時間はすべて無くなるのですから。


お客さんを選ぶから値下げせずに売れる


お客さんを選ぶと、
自然とターゲットが絞られていきます。
もしくは、市場(ニーズ・ウォンツ)が絞られていきます。

その結果、
業界内における自社のポジションが明確になります。


ポジションが明確だと、
お客さん側も「見つけやすい」会社になれます。

そして「ここは●●専門」というように、
意識して見てもらえるようになります。

最終的に値下げをしなくても
あなたの商品やサービスは売れるようになります。


お客さんを選ぶから長いお付き合いが可能


本当に付き合いたいお客さんとだけ、付き合えるので、
あなたは常に新規客を追う必要がなくなります。

その結果、
付き合いたくないお客さんに振り回されるといった、
「ムダで生産性の皆無な苦痛の時間」から開放されます。



あなたもこんな経験はありませんか?

いわれのないクレームの対応で、
本来したかった仕事に手を付けられずに、
一日なにも出来なかった、ということ。

これはあなただけでなく、スタッフも同じです。

ムダな時間は排除し、
関係構築のための時間やサービスを、
本当に大切なお客さんに提供することができるので、
顧客満足度も自然と上がります。


お客さんを選ぶための第一歩


まずは、あなたやあなたの会社・お店が
付き合いたくないお客さんが誰なのか。

できる限り具体的に書き出してみましょう。


そして、はっきりとこう言う練習をしましょう。

「こんな人にはオススメしません。それは・・・」
「うちではできません。なぜなら・・・」
「申し訳ありませんが、○○のような方はお帰りください・・・」



もし営業マンを雇っているのなら、
商談時に付き合いたくないお客さんだと分かり次第、
早々とノートを閉じて、その場から席を外すように、教育をしましょう。


出来ないことをやろうとするのは間違い?


もちろん、ビジネスはチャレンジも必要です。

常に挑戦する意欲を持って
ガンガンチャレンジしていく、という作戦も、
功を奏する場合もあるでしょう。

しかし、それはあくまで
「ガンガンいこうぜ!」という作戦です。

その場合、
「結果的にダメだったらどうする?」ということが
抜け落ちている社長さんも意外に多いように思います。


チャレンジしてみて、
結果的にダメだった場合の補填や、
フォローが出来ない社内体制なら・・・

できないことを安請け合いするよりも、
まずは、できることを伸ばす方が、売上には直結しやすいです。


お客さんを選ぶこと、あなたには出来ますか?


私のクライアントには、
お客さんを厳密に選んだ結果、
クレームも減り、休日に家族と過ごす時間が増えた
喜んでいる社長さんがいます。

最初はスタッフが退職し、
仕方なくお客さんを選んだという経緯だったのですが・・・
結果的に良かった!とおっしゃっていました。


さぁ!
あなたは目先の売上のために、

目の前の見込み客に、
頑張って売り込んでいませんか?

値下げ要求を仕方なく飲んで、
適正価格より安く販売していませんか?

付き合いたくないお客さんの予感がしているにも関わらず、
取引を始めてしまい、苦しくなっていませんか?



あえて「お客さんを選ぶ」という選択肢も、
この2019年は検討してみてください。

採用が困難で、人口も減っている今だからこそ、
お客さんを選ぶという選択は、大きな利益を生む可能性もありますよ。


追伸
もう一つシェアを。
お客さんを選んで「お断り」すると、
なぜか「どうかお願いします」と言われることがあります。

その結果、どうなるか・・・。

・あなたの話を真剣に聞いてくれます。
・あなたは値下げせずに売ることができます。
・クレーム率を減らせることができます。

これは本当のことです。


追伸2
お客さんを選ぶことはプロフェッショナルがやることです。
あなたもプロフェッショナルですよね?

それなら今すぐ、お客さんを選びましょう。
それには毅然とした態度が必要です。


この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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