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2019年04月26日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒント

ブログは未来のお客さんへのラブレター

ブログで集客したい人のための売るブログセミナーの様子

この写真は一昨日に開催した
「売るブログ」速習講座セミナーの様子です。

ご参加いただいた皆さん、
3時間半のお付き合い、ありがとうございました。

セミナー開催は初の試みでしたが、
終了後のアンケートを拝見する限り、
何かしらの学びを持ち帰っていただけたかな~、とは思っております。


あとは皆さんが学びを「実行」し、
結果を出していただければ、何より嬉しいです。


セミナーの中で繰り返しお伝えした、

売るブログを実現するための「2つの要素」

そして

ブログを書く際の「○○ファースト」

を、意識して実践しみてください。


「あ!伝えるの忘れてた・・・」


話は変わりまして、昨日のこと。
セミナー参加者さんとお会いする機会がありました。

そこで話していた時に、
私は気付いてしまいました。

「1つ伝えるの忘れてた!」

スミマセン。
やらかしました。

実はセミナーの中で、
ブログ初心者がやりがちな
間違ったブログの書き方について、
触れておこうと思っていて忘れていました(汗)


というわけで、
今日のブログ記事は、売るブログセミナーの番外編。

セミナーに参加できなかった方にも、
内容をシェアしたいと思います。

私が伝え忘れていたのは、コレなんです↓


1ページにつき1テーマがベスト


あなたがもし、
ブログで集客しようと思うなら、
今日の話は覚えておいて損はありません。


それはブログ記事を書くときは

「1ページにつき1テーマがベスト」

ということ。


たまに見かけませんか?

色んな話題が1記事に詰め込まれた
情報量過多でテーマが散らかってるブログ記事。

そんな記事は、集客の成果は遠ざかる可能性があります。

ちなみにブログだけでなく、
ホームページやチラシでも言えることです。

というのも、
これは100年以上前から変わらない広告の原理原則でもあるからです。


なぜ、1記事1テーマが良い?


なぜテーマを1つに絞った方がいいのか。
それには3つの理由があります。

その理由というのは、、、

1.読み手側も読みやすい(知りたい情報をすぐ取得できる)

2.SEO的にも1つのテーマに絞った記事が評価される(検索順位UP)

3.複数テーマを詰め込みすぎると早い段階のネタ切れになる



それぞれの詳しい解説は省きますが、
1つのテーマについて丁寧に書いた方が良いのです。

それは「早く答えを知りたい」読者(見込み客)にとっても、
「より良い情報を検索ユーザーに見せたい」グーグルにとっても、
1ページ内に1テーマの方が良いのです。

複数のテーマが書かれていると
読み手の頭の中には「ノイズ」が増えていき、邪魔をします。

分かりやすい例え話をしましょう。


ラブレターに親戚の話は必要?


あなたのブログは、
ある意味、未来のお客さんへのラブレターです。

ラブレターの場合、

「自分を好きになって選んでくれること」

が究極のゴールだと思います。


つまり、このゴールを勝ち取るために、、
手紙の中であなたの気持ちをしたためるわけです。


・なぜあなたが好きなのか(なぜあなたに手紙を書いてるのか)

・なぜ自分を選んでほしいのか(私を選ぶべき理由は何か)

・こんなカップルになりたい(得られるメリットや価値)



きっと、こんなことを書くのではないでしょうか?
※注:あいにく私はラブレターを書いたことがないので憶測です(笑)


でも想像してみてください。

そのラブレターに
「相手が会ったこともない親戚の話」が書かれてたら、
違和感を覚えませんか?

1記事内に複数のテーマが書かれるとはこれと同じ。

つまりラブレターにとって、
親戚の話はノイズでしかありません。


その結果、
読んでる側は違和感、混乱を招きます。
あなたの求めるゴールと読み手の距離を一気に遠ざけます。


そもそもなぜ、初心者がやりがち?


では、なぜこうした「ノイズ」記事を、
ブログ初心者は書きがちなのでしょうか。

それは

記事の対象者(ターゲット)が見えてない

もしくは

欲張って対象者(ターゲット)を拡げようとしている

または

数打ちゃ当たる戦法でブログ集客に挑んでいる

のどれかが多いです。


このマインドセットでブログに取り組むと、
結果的に成果が出るのが遅くなるでしょう。


もし、、、

あなたがブログでお客さんを獲得し、
ブログであなたのことを好きになってもらいたいのなら、
1ページの中に複数のテーマを書くのはお勧めしません。


意気込んでブログ記事を書いたときこそ、

「これ別の記事にしたほうが良いかも」

と冷静になってみてください。


追伸
1つのテーマについてブログを書くのは分かった。
じゃあ1つのテーマで長い文章で書いた方がいいか?
という質問もよくいただきます。

正直、文章量はあまり関係ないです。
大切なのは、読み手の心が満たされて、
その結果、あなたを信頼し、あなたから買いたくなるかどうか。

結局はそこです。


追伸2
もう一つ分かりやすい例えを。

営業マンの中にも、
短時間でスマートに契約を取る人もいれば、
何時間も、何日もかけて成約を取る人もいます。

どちらも1件の成約です。
そのゴールまでのプロセスが違うのです。

ではそのセールストーク。
短いほうがいいか、長いほうがいいか、
それはあまり関係ないですよね。

文章量が短くても、長くても、

「買いたい」

と言って貰えることができればそれでOK。
文章量ではないんです。



この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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Posted by ルーコ鈴木悠生 │コメント(2)
この記事へのコメント
鈴木先生

過日はセミナー開催ありがとうございました!

丁寧にお教えくださり、感謝の念に堪えません。

まさに先生のおっしゃる通り、間違った書き方をしておりました。

セミナーで学んだこと、先生のブログでの指南を生かし、読者の方々とお客様に喜ばれるブログを書けるように頑張っていきます。

ありがとうございました!
Posted by 仲川学院仲川学院 at 2019年04月26日 09:04
仲川先生

ありがとうございました。
実際にお会いすると、よりブログでイメージしてた先生と
ほとんど変わらない、熱い方だな!と思いました(笑)

間違った書き方と言いつつも、
実は正解はない世界ですので「結果が出てるならそれが正解」
くらいに考えていただけるといいかな、と思います。

ぜひ、継続していただければと思います!
特に会場プレゼントの内容は実践してみてくださいませ!
今後ともよろしくお願いします。
Posted by ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生 at 2019年04月26日 13:02
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