愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

2019年07月31日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

お客さんにエンカしていく

見込み客との出会いの機会に関する話

昨日のこと。
朝の情報番組を移動中に流していて、
34歳にして新しい言葉と出会いました。


それは一応、日本語です。

それはいわゆる省略言葉です。

それは若者言葉として定着してるようです。


その言葉というのは、、、

「エンカ」

という単語です。


この言葉、
あなたは知っていましたか?


エンカする=バッタリ出会う


これは「遭遇する」という意味の

「エンカウンター」

という英単語が元にあります。

元々はゲーム用語として使われていた
和製英語「エンカウント」を省略した形で
「エンカ」と使われているそうです。


使用シーンとしては、
誰かとばったり道端で出会ったときなどに

「○○○にエンカした」

というように使うそう。


気になって調べてみたら
2017年には既に若者言葉として
使用されていることが分かりました。

私は昨日、
初めて知ったんですけどね。
これが歳を取ることなのかと思いました(笑)


インプットしたらすぐにアウトプット


で、今日のブログは
その「エンカ」に関する話をしようかと
思っております。

ほら。
新しい言葉は積極的に使って、
脳みそに良い刺激を与えたいので(笑)


ということで今日は、

「お客さんとエンカする場面」

についてを取り上げます。


言い換えれば、

「お客さんとバッタリ出会う場面」

についてですね。


あ、これは別に
道端を歩いていてお客さんにバッタリ出会う
という話じゃないです。

将来的にお客さんになるであろう「見込み客」と、
あなたが「出会う接点や場面」についての話です。



集客戦略における「エンカ」


集客戦略を立てる時。

まず大切なのは「誰」を集客するのか
あらかじめ決めておくことです。

いわゆるターゲットや
ペルソナといったものですね。

で、私のように
集客戦略を立てることが仕事の人間は、
「誰」と共に「どこで出会うのか」も考えます。


それの一例は、、、

既にいる既存客さんとの
「最初の接点となった場面」はどこだったのか
リサーチすることです。

見込み客とエンカしたのは
チラシ?ホームページ?SNS?紹介?看板?

このように、
どこで自分のことを知ってくれたのか
ヒアリングしたりして調べます。


それだけでなく、、、

新たな集客ツールを使用した
集客キャンペーンを新たに企画する場合。

そのツールまで誘導させるための
道筋や作戦
も練ったりするんです。


さて、、、

あなたは見込み客さんたちと
どこで「エンカ」しているでしょうか?
ちゃんと自社のことを理解していますか?


その出会いは偶然か必然か


実はお客さんとエンカする場面は、
偶然のこともあれば、必然のこともあります。

例えば

「たまたま知り合いから紹介されてきました」

といったケースでは偶然のことも多いでしょう。


とはいえ、
偶然の出会いを待っていては
ビジネスは成り立ちません。


集客戦略を立てるということは、
このエンカを出来る限り「必然」にしていくこと。

お客さんとの出会いの「機会」を、
様々な仕掛けによってコントロールすることです。

これが集客戦略であり、
マーケティング活動なのです。


エンカを必然にするということ


例えば、、、

駅を利用する人をターゲットにした時、
駅前に看板を出したりするとか・・・

早朝からテレビを観るご年配がターゲットなら、
早朝の時間帯にテレビCMを流すとか・・・

インスタで情報収集する女性がターゲットなら、
インスタ利用で「露出&拡散」する宣伝手法とか・・・



これらのように予算や目的に応じて、
見込み客との出会いの機会を作り上げ、
エンカを偶然から必然に近づける仕掛けを実行する。

これが経営者がするべき
「社長業」のひとつでもあります。


こちらから見込み客にエンカしていこう


エンカという言葉の元はゲーム用語の

「エンカウント」

であることは冒頭でお伝えしました。


であるならば、、、

もしかしたら見込み客とのエンカウントは、
ゲームのように考えると分かりやすいかもしれません。


私たち「販売側」は積極的に
見込み客とエンカウントしていかなければ
レベルアップすることはありません。

・客数アップ
・売上アップ
・利益アップ


エンカを積極的に行っていかなければ、
これらを手に入れることはできないわけです。

必然的な「エンカ」の場面を、
予算内でたくさん用意して仕掛けていく。

そうすることであなたも
ゲームのように「レベルアップ」
期待できるかもしれません。


あなたはお客さんと
どこでエンカしていますか?

そしてどれだけ、
エンカを必然的なものにして、
集客をコントロールしていますか?

少し考えてみてください。


追伸
とはいえ、
集客に困っている社長さんの中には

「偶然お客さんと出会えたらいいな」

くらいの感覚でいる方も実際にいます。


そうした方は、
偶然の出会いを座って待っているだけで、
エンカをお客さんの気分任せにしています。

あなたはそんな風にならないでくださいね・・・。


追伸2
ちなみに私は昨晩、
自宅でゴ○ブリちゃんとエンカしました・・・。
一気に眠気が覚めました。。。


この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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