愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

2019年08月10日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

【重要】更新頻度を保つべき2つの理由

ブログで更新頻度を保つべき理由

今日からお盆休みの方も
多いのではないでしょうか?

弊社も本日から
9日間の夏季休業をいただきます。

とはいえ、
ブログはいつも通りアップしますので、
ご安心ください(笑)

過去にも何度かお伝えしましたが、
ブログは更新頻度を保つことが大事ですよ。

でもよくよく思い返すと、
更新頻度を保つ理由について
特に明らかにしていませんでした。

ということで、、、

お盆休みの初日という日に、
この記事を読んでいる勉強家のあなたへ、
今日の記事をお送りしたいと思います。

なぜなら、、、

その理由や本質を知ることで、
あなたの情報発信がより良いものになるから
です。


なぜ、更新頻度を保つべきなのか


私たち売り手側が、
更新頻度を一定に保たなきゃいけない理由。


それを簡単に言えば、
好きなテレビ番組と同じです。

毎週、決められた曜日・時間に
テレビ番組は放送されますよね。

私も小学生の頃は、
ドラゴンボールZや学校へ行こうなど、
毎週楽しみにしていたものです。


そんな時、
視聴者側は期待するわけです。

「さぁ、あと5分で始まるぞ・・・」

しかしここで、悲劇が起きます。

スポーツ中継の延長や特別番組で
決められた時間に放送されないことが
ごくたまにあるわけです。


それを知った瞬間、
私たちはとてつもなくガッカリします。


・・・これが更新頻度を保つべき理由です。

あと他の例で言えば、
ジャンプなどの週刊の漫画雑誌。

年末年始の合併号の時は
残念な気持ちになるもの。

しかも翌週は発売されやしないのにもかかわらず、
ついつい本屋やコンビニに出向いてしまう。


・・・これが更新頻度を保つべき理由です。


読者の日常の習慣に入り込む


で、ここからもう少し
本質的な話をしましょう。

更新頻度が一定でなければ、
「ガッカリする」のはお客さん側の感情です。

更新頻度を保つ理由にしては、
まだ少々弱いものですし、私は今日あなたに、
なんとかして更新頻度を保ってもらいたいと思ってます。


そんなわけで、本質的な話。


というか「戦略的な話」をします。
更新頻度を保つべき「別の理由」があります。


それは、、、

読者のブログ閲覧を
生活の一部にさせる=習慣化させる


ということ。


朝起きて顔を洗って、
歯を磨くのと同じように、
ブログを継続して見てもらう。

それを実現するためには、
いつ、どの頻度で更新されるのかが明確で、
それを守り続ける必要があるわけです。


ブログが更新されない=苦痛にまで発展させる


ブログは書くことが大事ではありません。
読者に継続して見てもらうことの方が大事です。

そして頻度を保って更新し続ければ、
読者の日常の習慣の中に私たちのブログが
自然に入り込めるようになります。


例え読者が
多忙を言い訳にブログを見なくても、、、
インターネットを閲覧できない環境にいたとしても、、、



ブログを見られないことに
読者が「苦痛」を感じられるようになれば、
あなたはブログで確実に集客・販売することが出来ます。

そのレベルになると、
きっとあなたも更新しないと「苦痛」になります。
経験上、それくらいを目指すと成果が出るのは早いです。


ナマケモノ読者への救済策を用意しよう


私はクライアントのブログで
よく実践することがあります。

せっかくなので最後に
それを紹介しましょう。


それは、、、

過去記事や人気記事をまとめて、
ランキングやセレクションとして整理し、
一つのコンテンツにする


ということです。


こうすることで、
常に見に来てくれるアクティブ読者も、
楽しんでくれるコンテンツになります。

それ以上に、
たまにやってくるナマケモノ読者にとっては、
「これを読めば安心」というコンテンツになります。

新規の読者にとっても、
そうしたコンテンツがあるとありがたいものです。


さらに、過去記事をまとめる作業を通して、
自分が今までどんな情報発信をしてきたのか、
改めて見返すことで気づきや体系化も出来ます。

これは書き手も読者も
プラスになることなのでお盆休みの間、
時間の許す限り過去記事をまとめてみたらどうでしょうか。


で、人気記事カテゴリーを作ったり、
通常のページに

「人気記事トップテン」

などを作って更新すると良いですよ。


追伸
人気記事の選び方は
閲覧数でも良いし、コメント数でも良いでしょう。

ちなみに私は戦略的に、
「絶対読んでもらいたい記事」を
人気記事としてまとめることがあります。

もちろん、
商品やサービスの価値を伝えるような
売上に直結する記事をまとめますよ。

それが果たして
人気記事かどうかは分かりませんが、
それも魅せ方ですから。


追伸2
とはいえブログの更新頻度を保つのは
結構しんどいものですよね。

そんなあなたに、
売るブログ速習講座セミナーのご案内です。

→8/28(水) 豊田で開催予定のブログセミナーです




この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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