2019年12月20日 08:00 カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
ねぇ、ストーリー語ってる?

商品を売りたい時や
サービスを広告宣伝したい時に、
「ストーリー(物語)」を使う
と、売り込み感が抑えられると
あなたは聞いたことがありませんか?
セールストークや広告に
ストーリー(物語)を使うことで
お客さんが抵抗感無くこちらの話を聞いてくれる。
・・・そんな話は?
割と有名な話なので、
聞いたことがあるかもしれません。
でも、なぜストーリー(物語)で
そんなことが可能なのでしょうか?
ストーリーで語ると情報が最大限伝わる
私たちは子供の頃から、
ストーリー(物語)を聞いて育ちます。
例えばマナーや道徳、
一般常識、生きていくための知識などを
ストーリー(物語)を通して学びます。
これは世代も国も超えて、
古くから営まれてきた人類の
知識のバトンリレー
とも言えます。
そんな背景があるからかもしれません。
「先日、こんなことがありましてね・・・」
というようなストーリー(物語)が開始されると、
私たちはついつい耳を傾けてしまいます。
最大限、その話から情報を取得しようと
話を聞き入れるモードになるんです。
カッターシャツのストーリー
「君たちはカッターシャツの由来を知ってるかね?」
・・・これは以前、
私の知り合いの紳士服店を営む社長が、
その部屋にいた数人に尋ねたセリフです。
カッターシャツの由来はもちろん、
ワイシャツとの違いは何なのか、、、
その時の私はまだ知りませんでした。
「カッターシャツというのは日本でしか通じない」
「元々は"勝ったシャツ"というのが由来で、大正時代に・・・」
紳士服店の社長はそんな語り口調で、
私たちにカッターシャツが誕生した経緯の
ストーリーを話してくれました。
「ちなみに誰がカッターシャツと名付けたか分かるかね?」
その答えは
スポーツメーカー「ミズノ」だそうです。
これでまた一つ、雑学が増えましたね。
ストーリーが持つ威力
ストーリー(物語)の持つ力は、
思わず話を受け入れてしまうこと。
実際にあなたも、
カッターシャツの話を
自然に読み進めてしまっているはず。
さらに機会があれば、
知ったことを誰かに話したくなる・・・
そんな拡散力もストーリー(物語)にはあります。
そう考えたら、
あなたも商品を売りたい時、
サービスの広告宣伝をしたい時に、
ストーリー(物語)
を活用したいと思いますよね?
ぜひ、今すぐ取り入れてみてください。
追伸
どうやってストーリー(物語)を
自分のビジネスに取り入れるか分からない?
方法は2つあります。
1つ目はストーリー(物語)を
沢山聞くこと、触れることです。
この世に溢れるストーリー形式で語られるものを、
注意深く聞き、見て、分析します。
色んな種類の広告宣伝や
営業トークに触れるのもいいでしょう。
よく売る人はよく売られる人ですから。
追伸2
2つ目の方法は私、ルーコ鈴木に
ストーリー(物語)化の手伝いを依頼すること。
私は商品を売りたい、
サービスに興味を持ってもらいたい、
営業が苦手な方のために「物語化」をお手伝いします。
・商品の魅力を最大限に伝えたい
・見込み客に興味を持ってもらえる頻度を上げたい
・口コミが広がり、差別化できるセールストークが欲しい
と思うなら、、、
私にご相談ください。
あなたのビジネス、商品やサービス、
あなた自信のキャリアを魅力的に物語化するお手伝いします。
興味のある方はメールフォームからお申込みください。
「ストーリー化希望」などを添えてお送りくださいね。
→ルーコ鈴木にストーリー化を頼む
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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