愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

2020年02月16日 08:00  カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒント

アウトプットが苦手な社長の悪い癖

アウトプットが苦手な社長の5つのタイプと処方箋

あなたも商売をしていて、
こんな風に悩んだことはありますか?

例えば、、、

自分の思いを
うまく言葉や文章にできない・・・

もっと上手に
商品の良さを説明できたらいいのに・・・

今の営業トークで
お客さんにちゃんと伝わってるか不安・・・



これらは全て、

「アウトプットの悩み」

と言えます。


ちなみに先程挙げた「3つの声」は、
私が今まで聞いてきた私のクライアントの声です。

「だからルーコさんに相談しようと思って」

と言ってくださる社長さんも多いので、
皆さんが抱える共通の悩みなのかもしれません。


実は、先日開催した

売れるメッセージ作りの
実践勉強会(ワークショップ)


にご参加いただいた社長さんも、

「アウトプットが苦手で・・・」

とおっしゃっていました。


私は2010年から
広告宣伝に関わる仕事に携わり、

「アウトプットが苦手な社長」

には、いくつかの
パターンがあることに気づきました。


自称、アウトプットが苦手な社長の5つの要因


集客や販売を目的とした
アウトプットが上手にできない要因は、
大きく分けると5つ。


1.アウトプットのスタイルが合っていない

2.お客さんのことを見ていない

3.100点満点を目指そうとしている

4.圧倒的にインプットが足りていない

5.そもそもアウトプットしていない




これらの要素が絡み合って、
自称、アウトプットが苦手な社長
出来上がります。


どうでしょうか?
あなたは上記のどれかに
当てはまっていないでしょうか?


簡単なアウトプット対処法


まず1つ目、
アウトプットのスタイルが合ってない。
これはシンプルな話です。

社長さんによって、
話すほうが伝わる方もいれば、
文字にしたほうが伝わる方もいます。

うまくアウトプットできないのは、
その仕方に原因があるので、変えてみるだけで解決です。
別に1つのアウトプット法にこだわる必要はありません。


2つ目のお客さんのことを見ていない。
これは単純に独りよがりのアウトプットを
繰り返しているために、反応が芳しくないだけ。

お客さんのことをよく観察して、
その都度、アウトプットの中身を改善をすれば
すぐに効果が出てきますよ。


3つ目の100点満点を目指そうとしている。
これは昔の私のことです(笑)

常により良いものを
出そうとしてしまうので
いつまでたってもアウトプットできません。

このタイプの人は、
ただの怖がりの可能性があります。
人目を気にせず、まずはアウトプットしてみる。

これを私はリリーステストと言っています。
全てはテストなので、えいや!と市場に出して反応を見る。
これだけです。


人を動かすために必要な習慣


4つ目の圧倒的なインプット不足。
これは小学生の読書感想文と同じです。
本を読まなければ感想文なんて書けません。

インプット無しで
アウトプットするというのは、
無からダイヤを作るみたいなもんです。

まさに錬金術の世界。
正直、ありえないですよね。


アウトプットできずに、
いつまでたっても白紙の前で
頭を抱えてしまう人。

いつもパソコンを開いて、
ブログを書こうと思い立つけど
何も書けない人。


そうした人は、
巷に溢れる広告や営業トークを
見たり聞いたりしてください。

同業他社のブログやホームページ、
TVCMはもちろん、異業種の販促成功事例などの
ドキュメンタリー番組を見ましょう。

インプットしなければ
アウトプットはできません。



5つ目のそもそもアウトプットしてない。
これは一番厄介な話ですね。

アウトプットは習慣です。

社長さんならアウトプットは
意図的に習慣化するのがおすすめです。

なぜなら、
自分の思いや情熱を
言葉や文字にするから人が動きます。

それはスタッフさんも、
取引先さんも、お客さんも同じ。

黙ったままでは人は動きません。
アウトプットをしたいと思っているなら、
今すぐに目に見える、もしくは聞ける形にしましょう。


アウトプットにセンスは不要


あなたが
アウトプットができないのは、

「センスがないから」

ではありません。


アウトプットするだけなら、
誰でも今すぐにできます。

あなたが今、
これを読んでいる機械を使えば、
世界中の人にアウトプットできます。

あなたの机やカバンの中にある
紙と筆記具さえあればアウトプットできます。

集客や販促活動の
アウトプットで必要なのは、

・誰に伝えるのか
・何を伝えるのか
・最終的に何をしてもらいたいのか
・行動を促すために必要なコスト(対価)は何か


といった情報を揃えて、
目に見える、または聞こえる形にするだけ。

アウトプットしてみてください。
センスは不要ですし、100点を目指さなくてもOK。
まずは「出すこと」が大事です。


追伸
アウトプットが出来るようになったら、
次はその成約率(反応率)を上げるステップです。

そうです。
100点満点を目指す段階。
そのために必要なのが「リサーチ」と「テスト」です。

だからまずは
アウトプットを習慣化しましょう。

例えばブログもいいですね。
ツイッターなら短い文字で済みます。
動画というのも良いですよ。

全部が集客・販促に使えます。


追伸2
来週中には、
実践勉強会の3回目の開催日について、
アナウンスできると思います。

お楽しみに。



この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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