2020年05月30日 08:00 カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
つまらないDMと、思わず読みたくなるDMの違い

集客・販促のために
ダイレクトメールを送っている方へ。
ちゃんと成果は出ていますか?
もしあなたが
成果が出ていないのなら、
今日のブログを参考にしてください。
さらに今までたった一度も
ダイレクトメールを出していない。
または出そうとも思ったことがないのなら、、、
「めちゃくちゃもったいない」
ので、今日のブログを
参考にしてみてください。
なぜなら、
ダイレクトメールは
未だに使える集客術だからです。
それだけではありません。
「今だから」こそ使える
とっておきの集客術でもあるのです。
「今だから」使えるダイレクトメールの理由
まず最初にダイレクトメールが
なぜ「今だから」使えると言えるのか??
それは緊急事態宣言が解除されて、
一時的な「解放感」ともいえるような空気が
うっすら出ています。
それは消費者だけではありません。
私たち売り手も同じです。
営業電話や営業メール、
しばらく動きが見られなかった
LINE公式アカウントからの久々の通知・・・。
そして飛び込み営業マンの復活。
今週に入ってから
私が体感しているだけでも
かなりセールスの歯車が動き始めている印象です。
そして同時に私は
消費者の立場で思います。
「売り込みは飽き飽きだ」
あなたのお客さん「財布と思われるのはイヤ!」
それはまるで、
服屋さんに入った瞬間に
店員さんから
「何をお探しですかー?」
と上ずった声を
かけられるような感じ。
「よし、財布が来た!」
と思われているような感覚。
・・・あなたも感じていませんか?
考えすぎでしょうか?ひねくれ過ぎでしょうか?
でも、ここ1週間、
私が目にしてきた、耳にしてきた
セールスマンからの接触のほとんどは
「聞く価値が無い」
と思ってしまうものばかりでした。
ここ1ヶ月、ポスト開けるの楽しみだった人いませんか?
なので営業メールは
大して中身を見ずにゴミ箱行きですし、
営業電話は「間に合ってます」と即切り。
LINEメッセージも
1秒も満たない速さで既読にしますし
飛び込み営業マンの相手はしないようにしています。
その一方、
私はこの1ヶ月ほど
毎日ワクワクしている行動があります。
それは、
「自宅のポストを開けること」
です。
特に特別定額給付金の申請書は
いつ来るのかとポストを開けていました(笑)
あなたもそうじゃありません?
それだけではありません。
ネットショップやフリマアプリで
購入した商品がポストに入ってないか。
この1ヶ月の買い物は
大体オンラインでしていたので
いつもより楽しみにポストを開けています。
ダイレクトメールの可能性と不都合な真実
つまり今、
紙のダイレクトメールは
前向きな気持ちで見てもらえる
可能性が他の
集客ツール(メディア)よりも
高いと言えないでしょうか?
とはいっても、
ほとんどのダイレクトメールは
読む価値が無い手紙です。
なぜなら、
私の経験上ほとんどが
「(つまらない)売り込み」
でしかなく、その手紙から匂う空気は
「私のことを財布としか見てない内容」
でしかないからです。
それを感じ取った瞬間、
いくら前向きな気持ちで目にしてもらっても
数秒後にはゴミ箱行きです。(しかも開封すらされません)
ダイレクトメール集客のアイデア
だからこそ、
私が今日あなたにお伝えするのは
ダイレクトメールを「読む価値のある手紙」に変えるアイデア
なわけです。
それは、、、
「読まれる年賀状」と「読まれない年賀状」
を思い返せばいいだけ。
あなたがこれまで
貰ってきた年賀状で
思わず読んでしまったもの。
そしてチラッと見て
そのまま後回しにされたもの。
どんな違いがあったでしょうか?
読まれる年賀状 VS 読まれない年賀状
例えば私の場合は、
全員に同じデザインのを
送っている「だけ」と思われる年賀状は
ほぼ送り主をチェックして終わりです。
一方、個人的な
メッセージが書かれていたり、
手書きの一筆が添えられてると読みます。
他にも思わず「誰?」と思うような
心の距離が遠い人からの年賀状よりも、
日頃から仲良くしてたり、お世話になっている方。
個人的に(または一方的に)
気にかけていたりする人からの
年賀状は思わず眺めてしまいますね。
また、思わず読み入ってしまったり
時間をかけて眺めちゃう仕掛けがあると
一度読み終えた後も読み返します。
例えば目を引く写真だったりですね。
※ただの家族写真とかだとあまり・・・効果的ではないかも。
読まれるダイレクトメールは年賀状から学べ!
ダイレクトメールも同じです。
思わず読んでしまう年賀状の特徴を
あなたのダイレクトメールに組み込んでください。
ただ注意点があります。
ダイレクトメールはしょせん「セールス」です。
年賀状以上に読むのを後回しにされやすいです。
だからこそ、
読まれるために「面白さ」だったり
「読み手にとって読む価値がある」と思ってもらう。
そんなダイレクトメールを
送るように努めてみてください。
例えば私は以前、
封筒にチョコレートやビー玉を入れました。
例えば私は以前、
「○○するまで絶対に開けないでください」と
思わず開けたくなる仕掛けを封筒の外側に添えました。
例えば私は以前、
「あなたからのお返事が無かったので改めて送ります」と
2通目、3通目のダイレクトメールを送りました。
ダイレクトメールは奥が深いですが、
非常に簡単に取り入れられる集客術です。
ぜひ、あなたのこれからのビジネスに取り入れてみてください。
追伸
もっとダイレクトメールについて、
色々と詳しく知りたい!という方はいますか?
もしいれば、イイネやシェアをお願いします。
もちろんコメントも歓迎です。
追伸2
最後にダイレクトメールが
今もなお使える最大の理由をお教えします。
ダイレクトメールが投函される
あなたの家や事務所のポストの中に、
一日何通のダイレクトメールが届きますか?
5通以上届いていたら、
読まれる可能性は低いかもしれません。
でも、3通以下なら、、、
あなたの送るダイレクトメールが
お客さんの目に止まる可能性はグッと上がります。
多くの広告宣伝は
無視されるわけですから、
この「チャンス」は大きいですよね?
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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