2020年08月22日 08:00 カテゴリ:戦略型思考のヒント
ハイテンションな外国人と2人で生き抜いた話

「俺はさ、お前と二人で生き抜きたいんだ!」
この青臭いセリフは
中国に住むイギリス人のセリフです。
※実際は英語で言ってました。
順を追って説明しましょう。
私が最近ハマっている
アメリカで一番売れたゲームの話を
少し前のブログで紹介しました。
そのゲームは世界中の人と
一緒に遊べるオンライン機能があり、
そこで冒頭のセリフを英語で言われたんです。
このゲームには、
他のプレーヤーと協力して
敵対組織を壊滅させるために
重火器で撃ち合う
物騒なミッション(仕事)が用意されています。
そのミッションをクリアすれば、
経験値やゲーム内のお金が増えて、
レベルも上がっていく・・・というワケ。
ハイテンションな外国人と当たってしまった
ミッション(仕事)には
参加プレーヤー数に制限などがあり、
一人でも開始できるものや4人参加のものがあります。
私もその日、ゲームを起動し、
ミッションの待機所に参加しました。
そこに冒頭の彼がいたわけです。
私が参加したミッションは
最大4人まで参加できるものでした。
そして最低開始人数が2人。
もちろん銃で撃ちあうワケですから、
仲間は複数人いた方がゲーム的には有利です。
なので多くの場合、最大人数が集まるまで待つのですが・・・
開始権限を持つ彼が、
私が参加してすぐにミッションを
スタートしてしまったのです!!!
「え、ちょっと待って。あと二人待たないの?」
私は英語でチャットを送ります。
「ハハハ!大丈夫!俺たちは出来るさ!」
初対面なのに何だこの自信・・・
と思いながら仕方なくマシンガンを手に持ちました。
「行くぜー!行くぜー!行くぜー!(Go!Go!Go!)」
彼はひとりハイテンションで
敵対組織の陣地に向かっていきました。
待ち受けるのは「死・死・死」
そこから3回ほどでしょうか。
なかなか敵対組織を壊滅できず、
彼も私も命を落とし続けてしまいました。
仕方ありません。
多勢に無勢ですから。
4回目のリスタートの時、
私は思わず彼にこう言いました。
「俺たちには他にメンバーが必要だべ?」
すると彼はこう返してきました。
「いや!不要さ!それに・・・」
「俺はさ、お前と二人で生き抜きたいんだ!」
想定外なセリフに私は思わず
「lol(何それクソ笑える)」
と返事することしかできませんでした(笑)
で、そこから4回ほどリスタートして、
なんとか敵対組織を撃破することが出来ました。
「ふ~ようやく終わった。良いゲームだったね。」
「そだね!生き残れてよかった!」
「7回くらい死んだと思うけど・・・笑」
「エキサイトしたろ?俺は少人数クリアが好きなんだ!」
・・・あなたなら
彼のこのセリフにどう返しますか?(笑)
目指すゴールは同じでもプロセスが違う
今回のエピソードで、
あることを思いました。
それは「生き残る(生き抜く)」という
目標は同じでも、そのプロセスに関しては、
彼と私では大きく異なるな、ということ。
私はどちらかというと
サクッと終わらせたいタチです。
なので参加人数を待ってスタートしたい。
それだけ有利に事を運べますし、
何回もやり直す必要もありませんから。
でも彼はそうではなく、
少人数でクリアすることが重要。
どれだけ時間がかかってもやり抜きたい。
・・・コレって
ビジネスでも同じこと言えますよね。
例えば「売上を上げたい」という目標で考えましょう。
売上を上げる目標に向かって、どう進める?
売上を上げるという目標に対して、
プロセスはたくさん考え付きますよね。
例えば、新しいお客さんを
一人でも多く増やして売上を上げる。
そうなると集客に取り組むわけです。
他にも、今よりも単価を上げる。
売価を上げればお客さんを増やさなくても
売上も利益も上がるので目標は達成します。
さらには、リピート頻度を上げる。
再来店を促して何度も短期間に買ってもらえば、
その分だけ売上は増えていきます。
一言で「売上を上げたい」と言っても、
その方法については多岐にわたるわけです。
じゃああなたは、
どんな方法で売上を上げたいですか?
どのプランで目標達成するのか立ち止まって考える
最短で売上を上げたい?
労力はかけずに売上を上げたい?
中長期的にコンスタントに売上を上げたい?
他にもいろんな希望があるでしょう。
売上はもちろん利益も欲しい。
売上額はもちろんだが、他の課題も解決したい。
売上を上げつつ、人材育成も併せて行いたい。
こうした求めるプロセスや
最終的に手に入れたい成果によって、
売上を上げる方法の最適なプラン
は変わってくるわけです。
なので私がコンサルティングをする時も、
この部分は割と慎重にお聞きしてプランニングします。
さぁ、あなたはどんな方法で
売上を上げたいですか?
追伸
ゴールは同じ。
でも得たいものや見たいものは
社長によって違う。
その道筋を山岳ガイドのように
プランをご提案してサポートするのが
私のお仕事です。
ゴールまでのプランに
興味がある方はぜひ、お気軽にご相談ください。
→無料メール相談はこちら
追伸2
彼「お前ホーミングランチャー撃ち過ぎ!」
私「え?だって楽だし気持ちいいよ?ドカーンって」
彼「男ならヘッドショット決めろよ」
私「面倒だよ~。そういえば君はどこ住みなの?」
彼「チャイナだよ!中国住みのイギリス人さ!お前は?」
私「日本だよ」
彼「マジで!?ゴーストオブツシマ(別のゲーム)最高だよね!」
私「あーそれはやってない。でも日本が舞台のゲームだね」
彼「最高だよアレ!コロナ収まったら対馬行くぜ!近いし!」
・・・みたいな会話を
つたない英語でやりとりしています。
これもグローバルな遊びですね(笑)
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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