2018年11月21日 08:00 カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒント
社長のための集客ブログの鉄則(初心者編)

思い返せば・・・、
私が豊田市の広告・ブランディング会社の
株式会社ルーコに入社する際に受けた「試験」は、
ブログを書くことでした。
そして入社して一番最初に、
クライアントさんの事務所へお伺いした案件は、
弊社代表の「ブログの書き方レクチャー」の補佐でした。
そしてつい先日、
私がクライアントさんの事務所に伺い、
お伝えした内容は「ビジネスブログを書く上で大切な心構え」でした。
ブログに弱気な社長の口癖?
私はルーコに入社してから8年経ちました。
地域ブログの「ブーログ」のことを知ったのは、
会社の採用募集のページを見て知りました。
私は学生時代、
当時流行っていたテキストサイトを趣味で作って運営したり、
自作した曲をネット上で公開するプラットフォームとして、
シーサーブログを利用していました。
そのため、
パソコンで文字を書くことに抵抗はありませんでしたが、
どちらも自己満足の域を出ません。
商用のビジネスブログをどう書くのか、
そしてどうしたら成果が出るのかは、
会社に入社してから学んでいきました。
そして「ブログを始めたい」という社長さん達に対して、
色々とアドバイスをしてきたのですが、、、
7割の方がこういう言葉をおっしゃいます。
「いや、そうは言っても鈴木さんだからブログ書けるんでしょう?」
本当に、同じようなことを多くの方がおっしゃいます。
ブログに弱気になる社長さんの口癖だと思うようにしています(笑)
ブログを書くことに資格が必要と思っていますか?
ブログを書くことに、
少しばかりの抵抗感を持っている方がいるのは事実です。
・学生時代、作文が苦手だった。
・国語のテストも常に赤点だった。
・パソコンもほとんど触らない。
このような反論をしてくる社長さんもいます。
しかし本来、ブログに文章力は必要ありません。
文章構成力がなくても、国語が苦手でも、
ブラインドタッチができなくてもブログは書けます。
なぜなら、私は入社するまで、
(恥ずかしながら)ブラインドタッチはできませんでした。
入社半年頃までは、キーボードを凝視して、
画面無視で文字を打ち込んだ後、画面に目を向けて修正していました。
国語も特に得意だったわけではありません。
夏休みの宿題の読書感想文は、8月後半になって書き始めていた人間です。
つまり、ブログを書く上で重要なことは、
ベストセラーを書く必要は無い、ということです。
特に、集客目的のビジネスブログを書く場合、
文章力は全く必要ありません。
ただし、私がブログを書いている社長さんに
成果を出すために必ず、お伝えしている「鉄則」が2つあります。
前置きがかなり長くなりましたが、
ここまで読んでくれたあなただけに、
その2つの鉄則をシェアしたいと思います。
特に、集客ブログの初心者の社長さんに向けて書きますね。
ブログの鉄則1つ目:書き続けること
まず、ブログは「書き続けることが大切だ」と伝えています。
それにはいくつか理由があります。
私が思うに、書き続けることは5つのメリットがあります。
・書くことで頭が整理される
・見込み客のことを考える癖がつく
・ブログ記事が資産として残る
・専門家としての地位が築ける(地域一番店に近づく)
・マーケティングに取り組む時間を習慣にできる
今回は細かく説明しませんが、
まず1ヶ月、次は3ヶ月、その次は半年と、
書き続けることがビジネスブログには重要です。
私のこれまでの経験上、
3ヶ月書き続けることで成果の出てくる方が7割を超えます。
逆に成果の出ない方は、
更新頻度が少ないか、情報発信の内容が悪いかです。
ちなみに、私が皆さんにお伝えしている、
お勧めのブログ更新頻度は1日に1記事。
最低でも2週間に1記事。
見込み客の恋人よりも多い接触頻度を保てば、
あなたは恋人よりも優先して気にかけてもらえます。
2週間以上、連絡なしで放置されたら、
相手はどう思うでしょうか?
それがブログというメディアです。
ブログの鉄則2つ目:たった一人に向けて書く
ブログを書く上で、ターゲットだとかペルソナとか、
難しいことを考えるのは後回しでいいです。
ブログが思うように書けないあなたは、
あなたの商品やサービスを「好き」と言ってくれる
たった一人のために書くことだけに集中してください。
既存のお客さんの中で、
何度もリピートしてくれる人はいませんか?
もしくはお客さんを紹介してくれる人はいませんか?
その人の顔を思い出し、
その人に向けてブログを書きましょう。
感謝の思いや、
先日購入してくれた商品の紹介や裏話。
新しいキャンペーン情報や、
同業者しか知らない秘密の話・・・。
あなたの大切なお客さんが、
「それいいね!」
「面白い!」
「助かった!」
「ありがとう!」
と言ってくれそうな内容を書きましょう。
それでも書けない!という方への処方箋
書き続けること。
たった一人に向けて書くこと。
その鉄則を持ってブログの画面を開いても、
一向に書けずに困っているあなたに、処方箋を出します。
それは・・・
「インプットしましょう」
です。
他の人が書いているブログを読むだけでもいいです。
それが同業者でも、他分野のブログでも構いません。
本や雑誌、テレビや映画などでも勿論OKです。
そうした「コンテンツ(情報)」を
ブログに活かすつもりでインプットすることで、
アウトプットするための「ネタ」や「単語」や「言い回し」として出力できます。
つまり、インプットは仕入れなわけです。
読書感想文も本を読まなければ書けません。
もちろん、ただ書けばいいというわけではありません。
ビジネスブログは自己満足ではいけませんから。
・お客さんの好きなことを知りましょう。
・お客さんが不安に思っていることを知りましょう。
・お客さんが信じている、信じていないことを知りましょう。
・お客さんが避けたいことを知りましょう。
そうした視点で日頃からインプットをしていれば、、、
あなたは3ヶ月後にブログで成果を挙げられる経営者になっています。
追伸
もしあなたが「集客に困らない経営者」になりたいのなら、
恋をする相手は自分のビジネス、商品、サービスではありません。
詳しくは・・・
→陰陽座から学ぶコンテンツマーケティング
追伸2
そうそう、ビジネスブログであえてもう2つ、
鉄則を付け加えるならこの2つです。
・コメント欄を開放して、コメントには返事を書く
・ブログを楽しむ
これができればほぼ、成果は約束されたようなものです。
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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