2019年01月28日 08:00 カテゴリ:戦略型思考のヒント
細菌性胃腸炎とビジネスの共通点

【注意】本日のブログは念のため、
食事中または、食事前後に読むことはオススメしません。
さて、前回のブログでは、
うちのアイドル(ネコ)が失礼しました。
ネコ用の煮干しは無かったので、
彼女にはネコ用の鰹節をあげました(笑)
私もようやく体調が戻りつつあり、
ブログも通常運転に戻します。
いやぁ・・・まいりました!
今回、細菌性の胃腸炎で高熱もあり、
メールもLINEもチャットも2日は見れないほどで、
ベッドとトイレの往復しかできませんでした。
一応、病院にも症状出てすぐに行きまして、
薬も勿論もらったんですが・・・
悪いものはさっさと出す
診察で今回の症状や、
原因となった食事を先生に伝えると、
「あ~そりゃ細菌が腸内に増えとるね。重症の方だわ。」
という秒速の診断がなされまして。
「下痢を抑えるよりも、悪い菌は出した方がいいから。」
ということで、薬はもらったものの、
トイレと4日間ほどは仲良くさせていただきました。
確かに下痢は辛いです。
しかし、へたに下痢止め薬を使って、
腸内の悪い細菌を留めておいても、
まったく解決しませんもんね。
・・・それってビジネスも同じです。
悪いものを留めてない?
・売上が上がらない
・利益が取れない
・客数が増えない
こうしたことで悩む社長さんは多いですが、
その対処ばかりに目が向いていませんか?
根本的解決と対処は違います。
痛み止めで対処したところで、
すぐに症状が出てきて、さらに重症化してしまいます。
一時的な対処で済むレベルと、
根本的解決をいち早くしないといけないレベル。
ここを見極めないと、
ズルズルと症状が悪化して、
合併症を引き起こしてしまいます。
そうなってからでは遅いです。
目を背けずに決断する
社長の仕事は決断することの連続です。
決断とは「断ち切ることを決めること」です。
つまり、問題・課題の原因に目を背けず、
まず最初に断ち切ることも時には必要なのです。
そして断ち切るからこそ、
前に進めるものでもあります。
その判断を間違えぬよう、
常に問題・課題のボトルネックが何か、
見極める習慣を付けるようにしましょう。
「まず何から手を付けたらいいか分からない」
とならないように、
皆さんも気を付けてくださいね。
追伸
今回の下痢の要因は、
決して拾い食いしたわけではありません。
鶏肉の加熱処理が甘かったために今回の悲劇は起きました。
追伸2
何を断ち切るべきか、分からない時は
その道のプロに相談するのが一番です。
税理士や社労士、銀行やコンサル・・・
ビジネスサポート業はたくさんありますから。
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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