2019年05月24日 08:00 カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
ころも農園のハヤシライスを注文する時の脳内

突然ですが、これ↑は
ころも農園の「ハヤシライス」です。
この春からリニューアルオープンし、
私の先輩でもあり、突然変異仲間でもあった、
大橋園芸産トマトがふんだんに使われているメニューです。
どうして、私が今日、
このハヤシライスの写真を載せたのか。
それには2つの理由があります。
1つ目の理由は、
おいしそうな写真を載せると、
アクセスが伸びやすい傾向があるから。
(悲しいけれど事実です。。。)
そして2つ目の理由は、
このメニューを頼んだ時の、
私の「顧客体験」をネタに
ブログを書こうと思ったんです。
今日のブログ記事はもしかしたら、
あなたのビジネスの何かしらのヒントに
なるかもしれません。
ライスの量は3通り
まず、このハヤシライスについて、
少し説明したいと思います。
お店リニューアルしてからの訪問は
初だったので私も知らなかったのですが、
ライスの量が3通りから選ぶスタイルでした。
私はレギュラーサイズにしたんですが、
ちょっとあなたにお尋ねしたいです。
この「レギュラー」サイズ。
何グラムのライスだとあなたは思いますか?
カレーライスで有名な
CoCo壱番屋の場合、普通サイズは300gです。
そしてお茶碗一杯の量は、
軽くググってみると150gです。
では、ころも農園の
ハヤシライスのレギュラーサイズは?
・・・正解は250gでした。
自分にとって最適なのかどうか知りたい
お店で注文した時、
私は店員さんにこう尋ねました。
「250gってどれくらいですか??」
正直なところ、
私は感覚音痴な部分があり、
距離や重さについての感覚が絶望的にありません。
日ごろからグラム測りもしないので、
私には「ライスが250g」と聞いてもピンとこないんです。
「CoCo壱のカレーより50g少ないのかな?」
くらいの感覚でしかありません。
しかもその50gすらピンとこないという・・・(汗)
なので、店員さんに聞いた時点で意味ないのですが、
やはり聞きたいんです。
なぜなら、私は250gで足りるのか、
もう一つ大きいサイズにするべきなのか、
自分自身、最適な量が字面では分からないからです。
さてさて、料理がやってきた!
私の質問はやや難しかったらしく、
「男性でも十分なサイズかとは思います」
というような返答でしたので、
私はその言葉を信じてレギュラーサイズを頼みました。
2階に上がり、
席についてしばらく待つと、
「お待たせしました~!」
と冒頭のハヤシライスがやってきました。
私の感想はズバリこれです。
「うぉ!?思ったより多いな!!」
運ばれてきた
ボリューミーなハヤシライス。
私はちょっとだけ
テンションが上がったのを覚えています。
今日お伝えしたい事。それは・・・
今日のブログで私が伝えたいこと。
それは
「ハヤシライス美味しかった」
「レギュラーサイズで十分満足」
「新しいころも農園がもっと流行るといいな~」
ということはもちろんですが(笑)、
本題はこれです↓↓↓
顧客体験時の脳内会話を
文字に起こすと「発見」がある
ということ。
今回は「ランチ」という
多くの人が日ごろ経験しているありふれた「顧客体験」です。
共感できるポイントもあれば、
そうでもないポイントもあったでしょう。
とはいえ、
私の脳内を覗くだけで、
色々と気付きとかありませんでしたか?
顧客体験の文字起こしワーク
ぜひ、あなた自身が体験している
顧客体験を文字に起こしてみてください。
そうすると、
普段あまり深く考えていないように思えて、
予想外の部分に悩みや躊躇をしていることに気づいたりします。
そして購入を決める、
または複数商品の中から選択をする時に、
何が決め手になっているのかを知ることができます。
そういった文字起こしワークから、
新しいセールスメッセージ(売り文句)や、
商品・サービス・メニュー表の改善点になったり、
商談時のクロージングにおける「強力な一言」を作れます。
「男性でも十分お腹が満たされるサイズです」
とメニュー表に書いてあれば、
多くの男性が安心して頼むでしょう。
そしてあえて、
「男性なら腹八分、でも物足りなくなるならラージがお勧め」
と書けば、
客単価アップにもなるかもしれません。
※そのあたりは「戦略」になりますね。
追伸
トマトの風味が感じられる、
美味しいハヤシライスでした。
普段から大盛を食べる人は、
ラージサイズの方が良いかもしれません。
追伸2
今日のブログと似たようなことを
取り上げている記事があるのを思い出しました。
3つあるので紹介します。
→小説家のススメ(顧客理解を促進する方法)
→リッチに学ぶ「逆算の思考法」
→見込み客リサーチは難しくて面倒?いいえ、簡単です。
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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