2020年04月16日 08:00 カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
集客宣伝の準備としてオススメの3つのステップ

前回のブログ記事で
ビジネスの規模も、業種も、
地域も関係ない方法でちゃんと効果が出る
マーケティング手法
があることを明かしました。
詳しくは4/20に公開の
ウェブセミナー動画で紹介しますが、
実践するためには「準備」が必要かもしれません。
そこで動画の公開前に
あらかじめ準備しておいてほしいことを
あなたにシェアしておきます。
集客宣伝の事前準備3ステップ
今日お伝えする「事前準備」の内容は、
どんな集客宣伝でも使えますので、
私のウェブセミナーに興味がなくても
やっておいて損は無いこと
なので、
ぜひ取り組んでください。
3つの簡単なステップです。
1.あなたの会社の顧客リストを用意する
2.「一見客」と「リピート客」の箱を用意する
3.それぞれの箱に顧客リストを分けて入れる
これが事前準備の内容です。
集客宣伝で使う顧客リストって何?
まずはじめに、
顧客リストを用意してください。
顧客リストというのは、
あなたから一度でもお金を払った
お客さんの「氏名・連絡先」の情報です。
氏名が分からなくても、
連絡先さえ分かればここでは
特に問題ありません。
例えばLINEやSNSでフォローしてもらってる、
メルマガやブログの読者登録をしてもらってるなら
顧客リストの代用はできます。
ただベストなのは
個人が特定できる氏名と連絡先であり、
その中でも「住所」は最高の連絡先です。
もしあなたが今、
顧客リストと呼べるものを
持っていないのであれば・・・
これを機に今すぐ、
顧客リストを作るようにしてください!
それがある会社と無い会社では、
集客宣伝にかなり差が出てきます。
小さな個人商店でも顧客リストは作りましょう。
お客さんを2つに仕分けましょう
次に取り組んでいただくのは、
「一見客」と「リピート客」という
二つの箱を用意してください。
段ボールでも構いませんし、
100円ショップで手ごろな箱を
ご用意いただいてもOKです。
パソコンに2つのフォルダを用意して、
それぞれ「一見客」「リピート客」と付けて
デスクトップに置いても構いません。
ここで重要なのは、
一見客とリピート客という
2つのカテゴリーにあなたの既存顧客を仕分けする
ということ。
一見客はあなたから
たった一度しか購入していない
1回限りのお客さんのこと。
リピート客は2回、3回、
それ以上とあなたから何度も
購入してくれているお客さんのこと。
次の手順はもちろんそうです。
用意した2つの箱に・・・
面倒だけど気付きと感謝を感じるワーク
最初に用意した顧客リストを
用意した2つの箱に分けて入れてください。
もちろんお客さんを
一見客とリピート客に仕分けして
正しく箱に入れてくださいね。
「面倒だな~」
と思う方は、
ちょっと待ってください。
まずは直近3ヶ月の
お客さんで試してみてください。
それが大した数でなければ、
半年、一年と期間を拡げればOKです。
この作業を面倒でも取り組むことで
色々と気付けることがあります。
例えば、
「意外に一見客が多いな・・・」
とか、
「このお客さんはいつも来てくれてるな・・・」
とか、
「ホントに、ありがたいなぁ・・・」
といったお客さんへの感謝などです。
ぜひ、この事前準備を
「集客宣伝の準備として」取り組んでください。
追伸
次回のブログは引き続き、
ウェブセミナー動画の準備編として
事前に知っておいてほしいことを取り上げます。
追伸2
江戸時代の商人が
大切にしていたものを
あなたは知っていますか?
それは今回のブログでも
取り上げたコレなんです。
↓↓↓
参考記事:歴史に学ぶ、商人が大切にするべきもの
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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ブログを書くようになったら問い合わせが増えた!
鈴木、そろそろブログやめるってよ
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Posted by ルーコ鈴木悠生
│コメント(3)
顧客リストを作ります。
自分自身が一見面倒に思えることも、相手からしたらとても嬉しいことですよね。
相手の嬉しいことをしていきたいです。
リモートの形とはどういうことでしょうか?
勉強不足で申し訳ありません。
お客さんが嬉しいと感じることが岡田さんも嬉しいなら、みんなハッピーですよね。
リモートというのは「遠隔」です。
今、多くの企業がリモートワークで在宅業務をしていたり、オンラインのビデオ会議ソフトを使ってネット上で打ち合わせ・商談・飲み会などされています。
岡田さんの元々の企画はリアルな体験でしたよね?
それを中止にするのは今の状況、仕方がありません。
じゃあ次にできるのは??
コロナが早期に終息すれば数か月後、半年後、一年後どこかのタイミングで出来るでしょう。
でも、今この「春の息吹」を感じられる生命力あふれる農場の様子はこの時期しか味わえない。
それなら??
オンラインで参加できるような体験を提案してもいいのではないでしょうか?ということです。