2019年02月25日 08:00 カテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
客単価を上げたい?なら販売設計をしましょう!

ファストフード店やカフェに行くと、
店員さんが「○○はいかがですか?」と
提案してくれますよね。
単品購入の人にはセット購入を促したり、
期間限定品の追加購入を促したり・・・。
このような接客は、
客単価を上げる目的で
マニュアル化されているものです。
あなたのビジネスにも、
そうした「客単価アップの仕組み」は
導入されていますでしょうか?
次に何を売るか
お客さんとの最初の接点となる
商品・サービスを思い浮かべてみてください。
それを売ったあと、
次に何を売るのか決めていますか?
次に何を「売るか」というと、
守銭奴のような感じでいやらしいので、
次に何を「提案するのか」と言い換えましょうか。
1回目の取引のあと、
その次にお客さんに提案する商品・サービス。
これをあらかじめ決めておくことを
私は強くお勧めしたいです。
なぜなら、営業が苦手な人でも、
次が決まっていれば、売り込まずに売れるからです。
きちんとマニュアル化すれば、
今日入ったばかりの新人でも売ることができるからです。
逆にそこが特に決まっていないと、
提案することもできず、売れません。
または身構えてしまい、次の提案が疎かになります。
最適な「次」の提案タイミング
あなたがどんなビジネスをしていたとしても、
客単価を上げたいなら、お勧めの提案タイミングがあります。
それは、
最初の取引の直後
です。
例えばファストフード店も、
注文を終えた後、会計前のタイミングで
「ご一緒に○○はいかがですか?」
と提案しているはずです。
実は、このタイミングが一番売りやすいのです。
会計後、お店から出る直前や、出た直後、
数時間後や翌日・・・これらのタイミングに
どれだけ「次の提案」をしても、難しいです。
なぜなら人はお金を払った瞬間から
気持ちが冷めていくからです。
人は「買うまで」が気持ちのピーク。
手に入れた瞬間、満足して気持ちがさめていく。
悲しいですが、これは事実なのです。
もし客単価上げたいなら、販売設計をしよう
もし、あなたが客単価を上げたいなら、
次に何を提案するかの販売設計も忘れずに行いましょう。
商品開発や売価の見直しも大切です。
しかし、新しい商品を作ったとしても、
値段を適正価格に上げたとしても、
販売がうまくいかなければ意味がありません。
いつ、どのように、何を売るか
という販売設計も合わせて行いましょう。
ベストなタイミングは初回の取引。
会計前のその瞬間です。
その時に「どんなセリフ」で「何」を売るか。
ぜひ、考えてみてください。
追伸
ちなみにルーコでは広告制作・ホームページ制作だけでなく、
販売設計のお手伝いもしています。
客単価を上げたい方は、ご相談ください。
追伸2
「売って終わり」では儲かりません。
売り続けながら、お客さんとの絆を深めていく。
そうしたビジネスが最終的に長続きします。
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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