2019年08月26日 08:00 カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
ダン・ケネディの訃報(フェイクニュース)、そして私がダンから学んだこと

まず、最初にあなたに謝らなければなりません。
この文章は2019年12月に書いています。
この記事のオリジナルが
投稿されたのは2019年8月26日。
つまり、今読んでいる文章は
投稿後3ヶ月以上経ってから書き足した文章です。
実はこのブログ記事は、
ダン・ケネディ氏が亡くなった、
という情報を受け取ってから書きました。
でもそれは、
フェイクニュース(嘘の情報)でした。
良かった!彼はまだ生きているらしい!
とはいえ、
せっかく書いた記事なので、
そのまま残そうと思います。
では、2019年8月26日に投稿された
ブログ記事をご覧ください・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
私の敬愛する、
ダン・ケネディが
先日、お亡くなりになったそうです。
https://dankennedytribute.com/
この訃報をFacebookで知った瞬間、
本当に手が震えてしまいました。。。
ダン・ケネディのことを知らないあなたに、
彼を簡単に紹介しますと・・・
億万長者メーカーと呼ばれたり、
21世紀のナポレオンヒルとも呼ばれたり、
世界で最も影響力のあるマーケッターの権威です。
彼の著書やコンテンツを
今も学び続けている私としては、
この訃報はかなり辛いものでした。
今日のブログは、
私がダンから学んだ中で、
今の私の「血と肉」になっているものを紹介します。
かなり削ぎ落としても「4つ」あるのですが・・・
どれも私にとっての行動指針になっています。
※今日は個人的なアウトプット記事になることをどうかお許しください。
ダンの教え:私たちには売る義務がある
まず、私がこのブログでも、
個別コンサルでも、セミナーでもお伝えしている
「私たちには売る義務がある」
というのは、実はダンの教えです。
これは社長さんだけでなく、
売ることに抵抗感のある営業・販売職の方には
絶対に知っておいてほしいマインドセットでもあります。
売る義務については、
過去に記事にしています。
参考記事:いい商品なら勝手に売れる…わけない
ダンの教え:大量行動によって富が生まれる
華やかに見える億万長者たちは、
裏側ではめちゃくちゃ働いている。
ダン自身も、亡くなる直前まで働いており、
最期に私達に向けて「個人的な手紙」まで書いてくれました。
働くこと。
しかも人一倍働くこと。
そしてそれを阻むものを徹底的に排除すること。
この考え方は、
最初に聞いたときは
「ブラックな働き方を奨励している?」
と誤解しましたが、それは違いました。
いかに労働や作業を無くして、
売上や利益に直結する「仕事」をするのか。
富を生み出す原理原則がこの「大量行動」にあります。
こちらの記事も参考にどうぞ。
参考記事:社長が忙しいのは誰のせい?
ダンの教え:自分をマーケッターだと思え
入社したての頃の私は、
自分を「広告代理店の営業」と考えていました。
ダンも多くの経営者たちは、
自己紹介するときに「私は○○屋だ」と言う、
と皮肉っていました。
しかし、それではダメだ、
とはっきり言っていました。
ダンは、経営者であるなら、
自分自身を「マーケッター」と
位置づけるべきだと様々な場面で言っています。
・・・ソレはなぜか。
経営者の仕事はマーケティングだから。
「○○屋」というのは
あくまで私達が扱っている商品であり、
ビジネスの中心は商品ではなく顧客である。
だから、
「商品は顧客を獲得するためのツールでしかない」
という彼の一言は、
私にとっては大きな気づきでした。
私の働き方や商品づくり、
そして接客においても、大きな影響を与えた言葉です。
参考記事:社長さん、自力でマーケティングに取り組むなら「ブログ」です
ダンの教え:広告は注意を引き続けろ
最期に、、、
私が一番最初に感銘を受けた、
「広告の基本」とも言えるべき話。
「私たちは交通事故に釘付けになる。
それと同じように広告やセールスメッセージに
群衆を釘付けにしなければいけない」
たしかこんな話だったと思いましたが、
この「交通事故」のくだりに、私は目が覚める思いでした。
眺めてもらうだけの広告は全く意味がない
注意を引き続けて、他のことに目が行かない。
そして然るべき行動に誘う。
そのためにも、
まずは注意を引くこと。
そして引き続けること。
広告チラシにしろ、
ホームページやブログにしろ、
この考え方はとても重要です。
参考記事:↓このトイレ、どう思う?
まだまだ沢山ある、ダンの教え
書いていると、
どんどん学んだことが出てきますね・・・。
・ビジネスにおける資産は顧客との関係性
・市場の権威になることの重要性
・大衆は常に間違う
・広告において議論すべきは費用対効果
・来店をお客さんの気分任せにしない
・・・まだまだあります。
それだけ、私にとって
大きな影響を与えてくれた人物です。
あなたももし、
本屋や図書館、古本屋などで
ダン・ケネディの著書を見かけたら、
1冊読んでみることをおすすめします。
ご冥福をお祈りします。
追伸
ちなみに「3M」というのも、
ダンの提唱するメソッドです。
これには私自身、何度も助けられました。
参考記事:WEB集客で成功する社長、失敗する社長
追伸2
ここまで私の個人的な
アウトプット記事にお付き合いいただき、
ありがとうございました。
次回からは通常に戻りますね。
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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