2020年06月09日 08:00 カテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
お金をかけずに広告スキルを磨くコツ

ここ数日、会社のメールアドレスに
届く「営業メール」をチェックしています。
※別名スパムメール(笑)
あなたの受信フォルダにも
何通か届いていると思います。
チェックすると言っても、
中身をじっくり読むことはありません。
目的はズバリ
「自分はどんな件名に反応しているのか」
を客観的にチェックするためです。
すると最近、
あるメールの傾向が見えてきました。
それは・・・
最近やたら多いメールの件名
ここ数ヶ月間、
送られてくるメールの件名が
似たり寄ったりだな、と気付きました。
その件名というのは、
「ご面談」
というシンプルなもの。
時にはそこに社名だったり個人名が
添えられていることもあります。
ただ「ご面談」メールが
やたら多いんですよね。
もしかしたら
営業メールのコンサルタントが
「こうしたら開封されますよ」
と説明し回ってるのかもしれませんね。
ついつい目を引く件名
で、確かにこの「ご面談」メール、
受信フォルダの中では目を引くんです。
単純い短いから目を引く、
というのもあるかもしれません。
他にもメールを受信した相手に、
「アレ?知ってる人からのメールかな?」
と思わせるためのテクニックかもしれません。
どちらにしても、
メールを使ったセールスで
注目させたり開封させるためには、
「件名に何が書かれているか」
がとっても大事だということです。
私のブログを長く
読まれている方ならご存知ですよね。
そうです。
タイトルってのはとても重要。
特に広告においては
「タイトル(見出し)に何が書かれているか」
がとっても大事なんです。
営業メールの件名研究を注意深くしてみよう
見出しの重要性は
以前書いたブログ記事を
参照いただくとして、、、
参考記事:「助けて!売り込まれる!」恐怖のアプリ通知
参考記事:経営者相手のプレゼンで売上を生み出すアイデア
参考記事:クソみたいな営業メールの中で、ごくまれに至極のセールスメールが隠れている、という話
営業メールの件名研究は、
あなたの広告スキルを磨くのにうってつけです。
しかもその時その時で、
流行るというと語弊があるかもしれませんが、
やたら送られてくる「型」を知ることができます。
これは日頃送られてくる
無数の営業メールを注意深く見ていないと
気付けないものでもあります。
今年のコロナ禍により、
多くの企業は対面の営業活動の自粛を強いられました。
そしてここにきて、
緊急事態宣言は解除されました。
そんなタイミングでの
「ご面談」という単語の入った件名は
開封率がもしかしたら良いのかもしれませんね。
「型」を見つけることで広告スキルは上がる
先ほどもお伝えした通り、
ある程度、複数の送信元から
送られてくる「似たり寄ったり」な件名は
「開封されやすい型」
である可能性は高いと言えます。
なので短期間限定なら、
あなたもそれらの型を「パクる」ことで
成果を上げられるかもしれません。
でもこれは
あくまで一時的なもの。
私がオススメするのは、
なぜ今その「型」が成果を
出している(と思われるのか)を考えることです。
これがあなたの広告スキルを
磨くことになります。
あなただけの「型」を見つける
なぜその件名で成果が出るのかを
あなたなりに仮説を立てることができれば、
その検証と改善を繰り返すことで
「あなただけの型」
を見つけることができます。
それだけではありません。
例えば、今回紹介した
「ご面談の型」が使い古され、
結果の出ないものになってしまったとき。
成果が出ていた理由の
「本質の部分」を理解していれば、
メール開封や広告を読ませることが楽になります。
さらに今年に入って何度も紹介している
最強の集客術の一つであるダイレクトメール集客でも
応用・活用することが出来るわけです。
参考記事:つまらないDMと、思わず読みたくなるDMの違い
ぜひ、あなたも日ごろ届く
営業メールをすぐに「迷惑メール」扱いにせず、
件名に「流れ」や「傾向」が無いかをチェックしてみましょう。
そしてあなたなりの分析をしてみましょう。
お金をかけずに、
しかも今すぐに出来る
広告スキルを上げる方法です。
お試しください。
追伸
ちなみに私は
ブログタイトルによって変化する
閲覧数についてもチェックしています。
特に時代を超えて
成果を出し続けている
「効果実証済みの読みたくなるタイトル」
を使った記事は閲覧数が多いですね。
テンプレートみたいなものですが、
あなたなりの「型」を用意しておくと
色々と便利ですよ。
追伸2
上でも書いた通り、
この「ご面談」という件名は
一時的な「勝ちパターン」だと思います。
そろそろ使い古されて
成果が出なくなるんじゃないかな~と
予想していますが、実際は分かりません。
でもその裏側にある
「読みたくなる理由の本質」
は時代を超えても変わることはないはず。
ぜひうわべだけパクるのではなく、
本質部分をあなたなりに考察してみてください。
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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