
2021年06月12日 08:00 カテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒントカテゴリ:ブランディングのヒント
今日はBtoBビジネスの人だけ見てください。

今日のブログは読む人を選びます。
万人向けの記事ではなく、一部の会社に効果のある
集客・販促のテクニックです。
もしあなたのご商売が、
法人対象にサービスを提供する
BtoBビジネスなら・・・このままご覧ください。
BtoBビジネスのネット集客テクニック
あなたの業界は
このコロナ禍でどうですか?
忙しくなりましたか?
それとも取引が減ってしまいましたか?
特に変わらずな通常営業でしょうか?
弊社もあなたと同じ、
法人対象のサービスを提供する
BtoBビジネスになります。
なので様々な企業さんのお話を
コンサルティング先の社長さんだったり、
広告制作させていただいた業者さんに聞きます。
そして最近、
特に皆さんが口々仰るのは、
「うちもネットで集客しないとあかんかな」
あなたはどうでしょうか?
もしそう思っているなら、
ぜひ、御社のホームページに
コレを載せてください。
何かというと・・・
今すぐに○○○○○を載せろ!!
あなたの会社のホームページに
顧客企業や取引先のロゴマークを並べて載せる。
↑コレです。
出来ればホームページを開いた
トップページの上半分に載せましょう。
まァ、そんなことを薦めてる
当の本人の勤める会社のホームページには
まだロゴマークを載せてないのですが(笑)
これから掲載依頼をする予定です。
なぜ、それをやるといいのか?
それは「コロナ禍」も関係しています。
大企業は以前からシレっとやってたこと
実は顧客や取引先のロゴマークを
掲載しているBtoB企業のホームページは、
昔からよくあるスタイルの宣伝方法です。
パッと見ただけで、
どんな会社と取引があるのか、
実績があるのかが分かります。
なので比較的大企業や、
資本力のある中堅企業に多い印象でした。
一方で地方の中小企業や
零細企業のホームページでは
そうしたケースはあまり見られなかったのですが・・・
このコロナ禍で、
少し変化したことがあります。
それは・・・
大企業しか使えない?いいえ!中小零細でも効果ある!?
コロナ禍で取引解消したり、
閉業するBtoB企業が増えた結果、
名の知れた会社から地方の中小企業に
「お声がかかる」
というケースが見られるそうです。
実際にそんな話は
昨年から聞いてはいたのですが、
最近お会いした名古屋の小さな会社も
「名の知れた企業から引き合いがあった」
という話を聞きました。
そのラッキーチャンスに恵まれた
名古屋の社長さんがしていたのがズバリ、
取引先のロゴマークを載せていた、ということ。
問い合わせの際に、
「実績があるように見受けられました」
と言われたそうです。
それを聞いた私は、
「わーぉ。うちもやらなきゃ!」
思いました(笑)
最強の代替コンテンツになる!
というわけで、
もしあなたがBtoB企業なら
長くお取引のある顧客や取引先さん。
きっと何社かあるでしょう。
そうした会社に
社名やロゴマークの掲載を
聞いてみてください。
社名だけよりも、
ロゴマークを載せる方が
目に飛び込んでくる印象は良く見えます。
ぜひ、取り組んでみてください。
すぐに効果が出るものでは無いかもしれません。
それでも印象はグッと上がるでしょう。
だってある意味、最強の「お客様の声の代わり」となる
販促コンテンツですから。
追伸
今思えば、弊社も
なぜさっさとやらなかったんだろう?と
疑問に思うようなテクニックです。
しかも今すぐ取り組めるくらい
簡単なものですしね。
することはただ一つ。
お客さんに掲載許可を得るだけ。
さぁ!あなたも一緒に掲載しましょう!(笑)
追伸2
最近の私の仕事は
めっきり自社の広告宣伝や商品改善で
手がいっぱい気味ではあります。
が、来週はまた新しい案件の
打ち合わせが多数入っています。
コロナ禍でも忙しくさせていただいており、
本当にありがたいことです。
まだ今月の単発コンサルサービスの枠は
空いていますので、相談したい方はぜひどうぞ。
→ルーコ鈴木に集客相談をしてみる?
Posted by ルーコ鈴木悠生
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2021年06月08日 08:00 カテゴリ:戦略型思考のヒント
建設的な会議は、アクセルとニュートラルにギアが入っている

皆さんは建設的な話で
満たされた会議をしたことがありますか?
弊社、株式会社ルーコの
社内会議では基本的にそういった
ルールで進行することになっています。
そのため他者の意見やアイデアに
否定的な発言はしないことになっています。
10年以上、
そんな会議に参加しているので、
今ではそれが当たり前になりました。
しかしクライアントの
社内会議やミーティングに外部の人間として
参加させていただいていると・・・
極稀に建設的ではない会議に
参加してしまうこともあります。
建設的な会議ってどんな会議?
ここで改めて
言葉の定義を確認しましょう。
「建設的な~」
というのは
物事を前進させるのに有益な
発言や行動といったものだそうです。
つまり会議であれば、
発言や態度に一貫して
「物事を前進させる」
ことが見て取れる状態です。
しかし何名かの人間が
同じテーマで話し合えば、
意見が合わないことも出てきます。
ここで重要なのは、
相手を肯定するということです。
肯定できずとも、承認する
「承認の文化」
と言ってもいいかもしれません。
建設的ではない会議に
図らずもなってしまっている時、
・否定する
・耳を貸さない
・(最悪の場合)攻撃をする
という状況が
起きてしまっています。
でもそれらは
物事を前進させることはもちろん、
足を止めさせて、後退させることになります。
意見が異なっていたとしても、
一旦、肯定をし、承認をすることで、
アクセルとは行かずとも、ニュートラルにはなれます。
社内会議では
「建設的な場」を築くことが、
やっぱり大事だと私は思います。
販促会議の空気が悪くなった話
で、なぜこのブログで
いきなり会議についての話題をしているのか。
それはとある会社の
月に1度の販促会議に参加して、
強く思ったからです。
それはある社員さんの放った一言が
特定の社員さんに対する「ネガティブ」な意見でした。
本来そこでは、
前向きな発言やアイデアを
募っていた時間でしたが・・・
一気に空気が淀みはじめ、
結果的に前向きな発言がストップしてしまいました。
せっかくの月1回しかない
貴重な販促会議です。
本当は出来る限り、
前向きで建設的な会議にしたいですね。
そのほうが断然、
会社にとっての「販売促進」に繋がります。
追伸
一人ビジネスをされている方でも
他人事ではありません。
これからの集客どうしよう。
宣伝や営業活動どうしようかな。
そんな時、
自分自身で考えていても
建設的な気持ちでいないと
「思考がいったん止まる」
というのはよくあります。
せっかくアクセルを踏んでいたのに
ジワジワとブレーキをかけて最終的に
ストップしてしまう。
場合によってはバックギアに入ります。
それではもったいない!
ぜひ建設的な脳内会議をしましょう。
アクセル全開は難しいと思うので、
たまにニュートラルにギアを入れる位の気持ちで。
追伸2
昨日の昼間は久々に
スイカを食べたくなる気温でした(汗)
熱中症には気を付けましょうね。
Posted by ルーコ鈴木悠生
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2021年06月04日 08:00 カテゴリ:戦略型思考のヒントカテゴリ:ブランディングのヒント
情報発信はキライです!!!!

「情報発信が嫌いです!」
先日、こんなことを
ある社長さんから告白されました。
その社長さんの
情報発信や宣伝をサポートしている
私は思わず「ひゃーマジかー」と思いました(笑)
で、気になったので、
なぜ嫌いなのかを聞いてみました。
例えばブログやSNSで
どこどこに行ってきたとかを
ネットに書いたとする。
でも自分は会社の看板背負ってるから
今、緊急事態宣言や自粛と言われているのに
不要不急で出掛けたことを書きたくない。
「誰にどう見られるかは分からない!」
これ、あなたはどう思いますか?
私は「素晴らしいな!」と思いました。
だってこの社長さんは、
「自分がどのように人から見られるのか」
をきちんと日々、意識しているからこその発言だから。
だからこその「情報発信キライ」発言です。
SNSでイタイ情報発信をしてしまう人
「自分がどのように人から見られるのか」
これはとても大切なポイントです。
以前もブログに書きましたが、
その視点が完全に抜け落ちている
SNS中毒経営者って結構います。
参考記事:壁に耳あり、障子にメアリー?ブランドを汚す残念な社長のSNSの使い方
今回の社長さんの場合は、
だからこそ本当は情報発信なんてしたくない。
したとしても、
当たり障りのない部分だけ発信している。
・・・ということでした。
私はその話を一通り聞いて、
「イヤになったら辞めればいいですよ」
とお答えしました。
これが正直なところ、
経営者の情報発信の真実です。
○○に好かれようとしてはいけない
とはいえ、今回のケースで、
私は1点だけ、別の視点をお伝えしました。
それは、、、
「人にどう見られてるか気にするからこそ、全員に好かれようとしない」
正直な話、
どんな話題を発信していても、
やっかみを言ってくる人はいます。
で、そういうことを言う人は
私から言わせれば
「お客さんではない人」
なので、
気にする必要はないのです。
全員に好かれようとせず、
たった一人のあなたのお客さんに
好かれるように発信すればいいのです。
そうすれば自然と
同じような人たちが増えてきます。
経営者の情報発信で大切なこと
情報発信で大切なのは、
・知ってもらう
・共感してもらう
・好きになってもらう
ために行い、最終的には、
「あなたから商品を買いたい!」
と言ってもらえるような
関係構築をすることです。
だからこそ、
やっかみにビクビクして
中途半端な発信をする必要はありません。
「あなたの発信を心から待ちわびてくれる一人」
に向けて、
精一杯の情報発信をすることを
強くお勧めします。
あなたはどうでしょうか?
情報発信はキライですか??
ちなみに私は好きだけど面倒な人です(笑)
追伸
見込み客に役立つ情報を
発信し続けることができれば、
少数の敵は気にならなくなります。
それにそもそも敵って
実際はほとんど幻です。
いない相手にビクビクしてる暇はありませんよ。
追伸2
情報発信について、
お困りの方はこちらのページをご覧ください。
→情報発信にお困りの社長さんへ
あなたの情報発信の
参考になるかもしれません。
Posted by ルーコ鈴木悠生
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2021年06月02日 08:00 カテゴリ:戦略型思考のヒント
クラウドファンディングとマーケティングの関係

つい昨日のこと。
私の好きなシンガーソングライターさんの
クラウドファンディングに支援者として参加しました。
「天野月」さんの20周年アニバーサリー企画です。
天野月子名義では
有名なホラーゲームの歴代テーマ曲を
担当しているのでご存知の方もいるかも。
そんなクラウドファンディング。
6/1からスタートして、
目標金額はあっという間に突破し
なんと初日で2倍の額を達成しました!
残り60日間でどこまで支援が伸びるのか。
一ファンとしても、
マーケティング的にも
動向が気になるところです。
クラウドファンディングはマーケティング?
クラウドファンディングについては
以前も私のブログで記事にしています。
参考記事:ファン客からの「応援したい」を叶える
民間企業も参加したり、
話題になるケースもあるので、
「新たな宣伝・マーケティング」
としても、
クラウドファンディングは
注目したいところです。
で、よく私も
クライアントから聞かれます。
「クラウドファンディングって何?」
まァ簡単に言えば、
返礼品付きのカンパです。
そしてマーケティング要素が強いです。
なのでただの
お金儲けの仕組みと考えると
取り組んでみても不成立で終わります。
クラウドファンディングで失敗しがちなケース
ファンディングなので、
あくまで支援者は投資者です。
投資してもらった側は、
その資金を元に目的を達成し、
さらに支援者へ還元します。
そう考えると
株式会社と株主の関係性に
近いのかもしれません。
どちらにしても、
うまく行かないクラウドファンディングの
ほとんどの要因というのが、
「還元内容が支援者にとってイマイチ過ぎる」
ために失敗に終わっているように思います。
特に何となく話題だから参加した
零細企業や団体のクラウドファンディングで、
そういった傾向があるように思います。
支援者の心を動かす文章力がモノをいう
また資金集めに苦戦している
事例を見てみると「文章が下手」というのもあります。
今回の私のケースのように、
元々ファンだったり、知り合いだったりと
「支援者と繋がりがある」
状態であれば、
比較的、文章が下手でも
資金集めは順調に行くように思います。
しかし全くの無縁状態で
支援を募った場合、支援者に対して
いかに情熱と価値を伝えられるのか。
ここが肝だったりします。
例えばそのファンディングが達成して、
どんな未来が待ち受けているのか。
簡単にイメージできるほど、
文章で情景を浮かべられるように
誘導していかないといけません。
広告文章スキルがモノを言うので、
うまく行っているファンディングを見ることは
文章力アップにもなるかもしれません。
クラウドファンディングを眺めて広告力アップ!
というわけで、
クラウドファンディングを蚊帳の外に
したままの社長さんはもったいない!
マーケティング的な側面は勿論、
今後の事業展開や資金集め、宣伝手法の
参考に十分になりますよ!!
ぜひ、あなたも
いくつかのクラウドファンディングサイトを
覗いてみてください。
お金を集められているものと、
そうではないファンディングの違い。
本当に勉強になりますよ。
そしてもし、実際に支援したい
案件があればしてみてください。
・なぜ自分がそれに支援しようと思ったのか
・なぜその金額を支援しようと思ったのか
・なぜそれ以上の金額は辞めようと思ったのか
自己分析するのも、
マーケティング力アップに使えます!
追伸
ざっと検索しても
クラウドファンディングサイトって
沢山あるんですね~!
https://camp-fire.jp/
https://readyfor.jp/
https://www.makuake.com/
https://kibidango.com/
https://motion-gallery.net/
とはいえ支援する
プロジェクト先はしっかり
精査しないといけないですね。
中には悪質なものもあるようなので。
追伸2
最後に。。。
天野さんの曲で一番好きなのは
サビに疾走感のあるこの曲です!
↓↓↓
Posted by ルーコ鈴木悠生
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2021年05月31日 08:00 カテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒントカテゴリ:ブランディングのヒント
試供品やサンプル品を渡してはいけない。なぜなら・・・

今日のブログは
・化粧品
・食料品
・日用品
・医薬品
などの「消耗品」を扱っている方向けです。
これらの商品の特徴は
お客さんの手元にある在庫が無くなれば、
リピートしてもらうことで利益が最大化します。
しかし、お客さんの満足度は高いのに、
リピート率が低い・・・なんてことはないでしょうか?
もし心当たりがあるなら、
こんな間違いを犯しているからかもしれません。
それは、、、
試供品やサンプル品を
既存のお客さんにお渡しする行為です。
これ、一見良い顧客サービスとか
販売促進になるようなイメージがあります。
でも実はリピート促進にはなりません。
それには理由があります。
試供品がお客さんを遠ざけている
答えはとってもシンプルです。
試供品やサンプルを
既存のお客さんに渡すと、
購入した商品が終わった後、
試供品やサンプルに手を出す
ことになるので、
次の来店タイミングが後回しになります。
それだけでなく、
試供品やサンプル品を使うと、
リピートする気持ちが自然と落ちます。
なぜなら、
あくまで試供品やサンプル品は
正規品と比べて何かしらが「劣る」からです。
・数量
・パッケージ
・使い勝手
など様々な部分で
正規品より劣っています。
その結果、
満足度がどんどん下がっていき、
リピートの足が遠のく可能性が出てきます。
満足度の低いものをわざわざ提供している!
同じ効果をもたらす商品でも、
試供品やサンプル品というだけで、
満足度が下がるのは仕方がありません。
イメージしてください。
あなたが普段、
とても満足してリピートしている
飲食店のメニューを思い浮かべてください。
その日、あなたはどうしても
そのメニューを食べたい。
しかしお店は満員。
店員さんがあなたに気付き、
こう言います。
「スミマセン、店内には入れないのですが・・・」
「いつも召し上がっているメニューを一口、店先でならご用意します。」
とまァ、これは極端な例なので
こんなことはまずありえないのですが、
売り手の好意ではあっても満足度は下がりますよね。
それと同じような効果が
既存客への試供品やサンプル品の配布には
起きてくる可能性があるのです。
既存客への試供品は手土産ではなく手切れ品
あくまで試供品やサンプルは
新規のお客さんを獲得する場合に使うもの。
でもあなたがどうしても
既存のお客さんに配布したい。
もしくは試してもらいたいなら、
「いつもの商品とは完全に全く異なるものを配布する」
または
「その場で試させて、その場で購入を決めさせる」
ようにした方がよいでしょう。
少なくとも
余剰品のようなイメージで
お客さんへのサービスで渡すと、
「次にお店にやって来る日にちが遠のく」
だけでなく、
二度とやって来なくなるかもしれません。
既存のお客さんなのだからこそ、
目の前に来ていただいて徹底的に
もてなした方が次のリピートに繋がります。
試供品やサンプル品を
手土産のように渡しても、
手切れの品になってしまいかねません。
追伸
事実、私自身も今、
いただいた試供品を使っているので
リピートする足が遠のいています。
それは化粧水です。
とても気に入っていて、
市販品ではないので買いたいのですが・・・
「まだ試供品があるから」
と思って気付けば、
2週間ほど、買いに行くことを
後回しにしてしまっています。
他にも漢方薬だとか・・・
思えばお米やお茶なども似たように
後回しにしています。
追伸2
既存のお客さんには、
正規品やそれ以上の品質のもので
もてなすことでリピートになります。
そしてそれはモノである必要はありません。
満足度を高め、さらにファンになってもらえる。
そんな「サプライズ」を提供しましょう。
それがブランディング活動になります。
Posted by ルーコ鈴木悠生
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2021年05月29日 08:00 カテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
ネジの緩みに気付くことが「成果の出る広告宣伝」に繋がる

皆さんはカフェやファミレスで
トイレに立つとき荷物は持っていきますか?
それとも置いていきますか?
私はその日、カフェで仕事中。
用を足したくなったのでトイレに立ち、
念のためバッグを持っていきました。
そして扉に付けてある
荷物掛けフックに目を向けました。
ご覧のとおり、
ネジが緩んでいたために、
グラグラしていて心許ない感じ。
カバンの中には
パソコンが入っているので
落ちませんように・・・と願います。
緩んだネジは指で少しだけ回し、
カバンをそっとフックに掛けて用を済ませました。
で、この写真を撮ったのには
ちゃんと理由があります。
それはこの荷物掛けフックと
広告宣伝でよく言われる「アレ」は
通じるものがあるな!と気付いたから。
それは「お客さんの立場になって考える」ということ。
自分の力で広告宣伝に取り組むなら・・・
成果を出す広告宣伝にするためには、
クライアントの代わりに私たちがその先にいる
お客さん(エンドユーザー)の立場で考えることが不可欠。
私がルーコに入社した当時、
弊社代表から言われたのを覚えています。
もしあなたも自分の力で
広告宣伝や販促キャンペーンを企画したり、
チラシやWEBサイトを作るのであれば覚えておいてください。
「お客さん(エンドユーザー)の立場で考える」
というのは、
言うだけなら簡単です。
しかし実際にその領域になるのは
本当に大変です・・・。
実際にお客さんと同じ行動をすることで気付ける
例えば今回のカフェのトイレは
丁寧に清掃されていてキレイでした。
しかし、荷物掛けは
「見落とされて」います。
しょうがないです。
目線としては上にありますし、
パッと見ではネジの緩みに気付きません。
「実際にカバンを掛ける時に初めて気づく」
レベルなわけです。
で、ちょうど私がカフェにいたあの時間、
パソコンを開いて仕事をしている人が他にもいたので
比較的ビジネスマンの利用が多いように思います。
もちろんお客さん全員が
あの荷物掛けを使うわけではありません。
でもそのカフェの主要な顧客層が
・ビジネスバッグを持っているビジネスマン
・トイレに立つ際に荷物掛けを利用する
だとしたら、、、
ちょっとした顧客体験が
マイナスに繋がることはありえます。
機会損失を防ぐことにも繋がる
広告宣伝や販促キャンペーンの際に
使用する宣伝媒体(チラシやウェブページなど)も
全くもって同じことが言えます。
お客さん目線で企画を立てたり、
宣伝媒体を制作するというのは、
「なんとなくお客さんのことを考えた上で見る」
と言うよりも、
お客さん自身になりきり、
同じように行動することで
「ちょっとしたマイナス点に気づける」
ことが往々にしてあります。
・電話番号だけじゃなく対応可能時間まで書いた方が良い
・QRコードで済ますのではなく、ホームページアドレスも載せる
・耳の聞こえないお客さんのためにFAX番号やメールアドレスも載せる
こういったことは、
どれもちょっとしたことですが、
思わぬ機会損失に繋がりやすいものです。
成果を出す広告宣伝を作るには
荷物掛けフックのネジの緩みに気付くレベルで
お客さん目線になるのが大切です。
追伸
お客さんの立場になる。
カフェの店員さんも
実際にビジネスバッグを持って
トイレを利用すればネジの緩みに気付けでしょう。
でも実際にそれって出来るでしょうか?
あえて意識しないとわざわざしないですよね。
でもその「わざわざ」をして、
問題に気付いて対処することが
感動する顧客体験に繋がります。
そこまでいかずとも、
悪いクチコミは出にくくなるでしょう。
追伸2
これを書いていて
相変わらずトイレ関連の記事が
私は多いな~と苦笑いしています(笑)
Posted by ルーコ鈴木悠生
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2021年05月27日 08:00 カテゴリ:戦略型思考のヒント
首が回らない状況な「やばい相談」の時、何をしたらいい?

「それって足で稼いだ方が早くないですか?」
ネットの宣伝がうまく行かずに
このままだとバイトをしないといけなくなる。
どうにか今月中に売上が必要だ・・・。
私のブログを読んでいる方に
こんな状況の方は流石にいないと思いますが、、、
実は1年に1件くらいは
こんな切羽詰まる相談を受けます。
たいていは異業種交流会などで
お会いする「はじめまして」の方。
私はこの業界11年目になりますが、
思い返すとこれまで10名の方から、
「マジでこのままだとやばい」
という状況で相談を受けています。
ハッキリ申し上げますと、
ここまで来るとかなり私も困ります。
「もっと早く相談してほしかった」
という状態なので、
私がお役に立てる範囲も狭くなる。
そして、もう一つ思うのは、
「今までやってきた施策の数が圧倒的に足りない」
ことが本当に多いのです。
しかもなんとかネットのみでどうにかしよう
と思っていたとしか思えない宣伝状況だったりします。
ネットで宣伝するより優先するべきこと
「宣伝といえばネットだ!」
これはある面、事実です。
ネットならお金をかけずにスタートできますし、
自力でも何とかなるケースもありますから。
またコロナ禍によって
ネットを使った宣伝の重要度は上がっています。
とはいえそのせいで
「本当にやばい状況」
になってもネットで宣伝し続けている。
しかも検証・改善を特にせずに
ただひたすら「チャンスを待ち続けている」状態で
ジリ貧になっていく事業主の方も結構います。
そこまで来ると、
「ネットで宣伝するより、積極的に人に会ったほうが良い」
状況が結構あります。
実際にこれまで私が相談を受けて
「首の皮が繋がった方々」の話をします。
このままだと来年には倒産・・・
その方との出会いは10年前。
独立起業されて1年未満でしたが、
ちょうどリーマンショック後の不況のタイミング。
「独立前から見込んでいた取引先との仕事が減ってしまった」
ということで、
お金をかけずに自力でホームページを作り、
異業種交流会に参加する日々。
「正直このままだと来年には倒産っすわハハハ・・・」
と元気のない本音を
私に打ち明けてくれました。
その後、私はその会社の
ホームページリニューアルをお手伝いするのですが、
その際に同時にお願いしたことがあります。
それは
「新たな取引先となりそうなところに営業に直接出かけてください」
ということ。
最終的にその方の会社は
その戦略がヒットして現在も
順調に業績を伸ばされています。
お金を工面するために愛車を・・・
もう1件のケースを紹介します。
その方は会社を早期退職して
自分の好きなことで独立開業されて半年頃に出会いました。
異業種交流会でお会いしたその方は、
人当たりもよく、営業力のあるような感じもしました。
しかし、、、
集客はそれまで「紹介オンリー」でしかなく、
ホームページはなく、ブログとSNSのみでした。
「このままだとお金を工面するために愛車を手放さざるを得ない」
私はその方の話を聞いて、
これまでしてきた宣伝活動を確認しました。
そこで今まで実施してこなかった
宣伝の「穴」を埋める戦略提案をしました。
そのうちの一つは
将来的に大口の取引に繋がりそうな
営業先をリストアップして直接営業をしに行くこと。
・・・結果的にその方は
今このコロナ禍でも仕事に恵まれていると
先日お会いしたときに話してくれました。
強みと価値を持って今すぐ人に会いに行こう!!
どちらのケースも
ネットの宣伝は継続していたのですが、
ゼロイチの成果はおそらく
「対面による直接の営業活動」
によってもたらされているはずです。
ただ闇雲な飛び込みではなく、
「自社の独自の強み・価値」
を正しく相手に伝えられるように
「伝え方」を準備したから成功したのだと思います。
もしあなたが今、切羽詰まっている状態なら、
力を注ぐ方向をネットから靴底を減らす方に変えてみる。
・・・それだけで結果が変わるかもしれません。
少なくとも結果はすぐに出ますし、
現状、時間があるからこそ出来る活動です。
「コロナ禍で会ってくれない」
ということもあるかもしれませんが、
会ってくれる人や会社を探せばいいだけです。
難しく考えずに行動するほうが先決だったりしますよ。
追伸
ネット集客ってすごいスマートな感じがするので、
結果が簡単に出ちゃう気がしますが、実際はそうではないんですよね・・・。
確かに以前は
ネットで宣伝すれば
すぐに成果に繋がりました。
でも今は違います。
だからこそいっそのこと
完全に首が回らない状態になったら
ネット以外に注力することも「アリ」です。
追伸2
ちなみにこれまで10名の事業主さんから
今回のようなやばい相談を受けたと言いましたが、、、
10名全員が私の
クライアントになったわけではありません。
相談だけして「さよなら」した方もいます。
その方々がどうなったかは分かりません。
少なくとも上で紹介した2名は
私に適正なコンサルフィーを払って
実直に実践をしてくださり成果を掴みました。
私はそんな「行動力」のある社長さんと
一緒にお仕事をさせていただくのが本当に幸せです。
Posted by ルーコ鈴木悠生
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2021年05月25日 08:00 カテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
天体ショーをマーケティング視点で見てみる

3年ぶりの皆既月食が
26日の夜にあるそうです。
しかも月が大きく見える
「スーパームーン」と重なるそうで、
天体ショー好きな方は楽しみではないでしょうか。
そういえばこの
「○○ムーン」
みたいなのって、
いつの間にかメディアで
言われるようになりましたね。
正確なタイミングは分かりませんが、
なんとなく「天文当たり年」と言われた
2012年以降からよく聞くようになった気がします。
あの年は金環日食や
金星の太陽面通過など、
「あ~確かにあの年は空をよく見てたわ」
と私自身、記憶に残っています。
メディアによる天体マーケティング?
実際にあの年は
事あるごとにテレビが
天体ショーを取り上げていました。
その結果、
天体ブームや宇宙ブームになりました。
※宇宙テーマの映画もあの年は多かったんです。
その後も「○○ムーン」という形で
空を見る機会をメディアは提供しています。
そしてSNSを見る限り、
夜空を楽しみに見上げる人が
今もたくさんいます。
そしてその理由は
やはり「継続的な発信」と「名づけ」だと
私は思っています。
継続的な発信は接触頻度を高める
インターネットのおかげで
私が子供の頃と比べて格段に
情報量
が増えています。
天体ショーが近日あることも
様々なメディアで知れるようになりました。
さらにSNSによって、
それらの話題を目にする機会が増えました。
その結果、
何度も目にしたり耳にするので、
接触頻度が高まる=記憶に残りやすくなる
という状態になります。
これは広告宣伝でも有効な手段です。
ネーミングで記憶に残りやすくなる
さらに「名づけ」も大きいです。
SNSでの反応を見ると、
「○○ムーン」という単語が、
神秘的な響きに聞こえる方も多数いるようです。
元々、アメリカ先住民が
その時その時の満月に名前を付けたそうです。
※日本の暦の二十四節気みたいな感じですね。
こういった「名づけ」によって、
イメージしやすくなって記憶に残りやすくなる。
これらも広告宣伝の世界で
よく使われる手法だったりしますね。
○○製法とか、
○○効果だとか、
特定の事象にネーミングを付ける。
それによって、
他の商品との差別化や差異化を
手っ取り早く実現できます。
王道な広告宣伝テクニック
というわけで、
あなたの商品やサービスにも
独自の「名づけ」をしてみてはいかがでしょうか?
そして何度も様々なメディアで
「発信し続ける」ことで接触頻度も高め、
記憶に残りやすくさせる。
・・・そんな王道な広告宣伝のテクニックも
取り組んでみても良いと思います。
例えば私自身も、
独自の名づけをして
販売している商品があります。
例えばコレ↓の特典「N+SMART CASE」とか・・・。
https://rouco.official.ec/items/32009557
追伸
子供の頃、流星群のたびに親に
夜の山に連れて行ってもらったことを思い出します。
流れ星を見るのは
なんであんなに楽しいんでしょうかね。
秋以降の澄み切った寒空を
あったかいコーヒー飲みながら眺めるのは
とてもいい時間ですよね。
追伸2
机の上を片づけていたら、
自動車税の納税通知書が出てきました。
危ない危ない。
忘れていました!!
気付いてよかったです(笑)
Posted by ルーコ鈴木悠生
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2021年05月19日 08:00 カテゴリ:戦略型思考のヒントカテゴリ:ブランディングのヒント
広告宣伝で信用と信頼を得るには?

広告宣伝で見込み客から
信用と信頼を得るために必要な
コンテンツがあるのをあなたは知っていますか?
特に新規客を獲得することが
目的の広告宣伝では、基本的に
「あなたと私は初めまして」
の状態から始まるので、
信用も信頼もゼロの状態から始まります。
ではどのようにしたら広告宣伝で
信用と信頼を見込み客に感じさせた上で、
気持ちよく商品を購入してもらえるのでしょうか?
鍵となるのは、
信用と信頼をそれぞれ
正しく定義することです。
客観的に評価できる積み重ね=信用
信用という言葉は
「クレジット」
とも言うように、
過去の実績が積み上がり、
第三者から見ても
「客観的に評価できる」
ものを信用と言います。
ですから広告宣伝の
デザインやキャッチコピーによって
「信用」は生まれません。
それよりも第三者による
実績評価であったり、誰が見ても
一目瞭然な「積み重ねコンテンツ」が必要です。
例えば何かしらの賞を受賞しているとか、
お客様の声や推薦文が多数掲載されているとか、
長年、同じ場所で商売をしている・・・など。
信用は「数が力」になりやすいのです。
各個人の心証に動かされる=信頼
一方で信頼はどうでしょうか?
信頼は先ほどの信用よりも
不確実な側面があります。
見込み客側が
「何か信頼できそうだ」
と思える状態にできれば言いわけです。
それは例えば
信用のコンテンツで紹介した
過去の実績を見て感じることもあるでしょう。
広告宣伝のデザインや、
掲載されているあなたの笑顔の写真や、
ロゴマークデザイン1つでも
「信頼できる」
と判断されるかもしれません。
これはすべての人がそう思うわけではなく、
人によって「信頼に足る会社かどうか、営業マンかどうか」は
評価するポイントは異なってきます。
信用と信頼、もう一つ必要なもの=安心
というわけで、
広告宣伝で信用と信頼を
見込み客に与えようとしたとき、
「掲載するべき情報」
は多少、異なってきます。
いくら実績がすごくても
デザインがイマイチなら反応は出ません。
いくらデザインが美麗な広告宣伝でも、
実績がイマイチだったら反応は出ません。
両方がバランスよく、
見込み客に感じさせることができた時、
人は購入に踏み出すのです。
とはいえそれだけで
反応が取れるわけではありません。
もう一つ必要なのが
「安心」
というもの。
この「安心」は広告宣伝が溢れ、
同業他社が多数いて選択肢の多い
「情報社会の広告宣伝だからこそ重要なコンテンツ」
と言えます。
あなたの広告宣伝に
・信用
・信頼
・安心
は含まれていますか?
ぜひチェックしてみてください。
追伸
ワクチン摂取予約に乗じた
詐欺がチラホラ出ているようです。
なんでもチラシで
「予約代行」を募っているそうで。
テレビの報道では、
すぐに怪しいと感じて消費者生活センターに
通報したと言っていましたが・・・
恐らく信用、信頼、安心のコンテンツの
いずれかか、またはすべてが抜け落ちていたんでしょうね。
逆に言えばこれら3つのコンテンツが
揃ったチラシだった場合、、、恐ろしいですね。
追伸2
じめじめして不快なシーズン突入です。
ここ数日、帰宅後すぐにバテてしまっています。
良くない良くない。
変な時間に寝て起きているので、
曜日感覚がぐちゃぐちゃになっています(汗)
Posted by ルーコ鈴木悠生
│コメント(0)
2021年05月17日 08:00 カテゴリ:戦略型思考のヒント
情報発信する時は小さなステップで目標達成しましょう

アクセスを増やしたいですか?
それとも問い合わせが欲しいですか?
先日、ビジネス交流会に参加した時、
情報発信を一年以上も続けている方と
お話をする機会がありました。
その方はなんと!
毎日投稿を続けているそうで、
「そんなに手間はかけてませんよ」
と言われていましたが、
そのモチベーションが凄いな、
と素直に思いました。
でも・・・
あなたが欲しいのはどっち?
「ぜんぜんアクセス伸びなくて・・・」
お話を聞いた方いわく、
ここ最近は投稿をしても
しばらく「閲覧ゼロ」もあるそうです。
そんなわけなので、
投稿を一年以上続けても、
目立った宣伝効果が実感できず。
結局、売上には
全く繋がってないそうです。
私はその方に
こんな質問をしました。
「アクセスが欲しいですか?それとも売上が欲しいですか?」
ゴールは明確にしておきましょう
私は以前から
ブログでお伝えしている通り、
「情報発信のゴール」
は明確にしておくべきという立ち位置です。
例えば私の場合、
このブログの更新のゴールは
売上アップではありません。
それよりも自分自身の
コンサルタントとしての
ブランデイングのために更新しています。
そのためアクセス数を増やすことよりも
読んだ人が「私に対してどう思うのか」を強く意識して
2日に1記事の投稿をし続けています。
また副産物としてのゴールでは、
日々、ブログでアウトプットをすることで、
インプットをし続けざるを得ない習慣づくり。
そして頭の整理、
新人教育のために行っています。
売上に繋げる前の小さいゴールを達成しよう
最終的にはそうした小さなゴールを
日々、達成し続けていけば売上にも
繋がってくるだろう・・・。
そう考えて更新していますが、
はっきり言えば効果は抜群にありますよ。
ブログを書いてなかったら、
得られなかった仕事や売上も年々、
増えているのは確かです。
ですから今も書き続けています(笑)
情報発信は闇雲にしても
意味がありませんし、経営者や
セールススタッフがビジネスブログを書くことは
「最終的には売上につなげること」
がゴールに必ずなるでしょう。
でも、その手前にある
小さいゴールを情報発信のゴールに設定した方が、
思ったよりも効果が見えないときに
「何が問題で、どこを改善するべきか」
が明確になります。
あなたが情報発信をするなら、
ぜひ、ゴールの設定を見直しましょう。
まずはそこが改善点探しのファーストステップです。
追伸
あなたがもし、
これからブログの情報発信をするなら、
このオンライン教材がオススメです。
↓↓↓
https://rouco.official.ec/items/32009557
※この教材は「お試し版」なのでお試し価格です。
追伸2
とうとう梅雨入りしましたね。
今年は梅雨も長くなるのかな???
この時期はタコ釣りがしたくなりますが、
去年も行けず、今年もどうかな〜。。。
狙いは何でも良いので
どなたか釣りに誘ってください。
自分一人だけだと
なかなか重い腰が上がらない(笑)
Posted by ルーコ鈴木悠生
│コメント(0)