2020年05月16日 08:00 カテゴリ:ブランディングのヒントカテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
ファン客からの「応援したい」を叶える

緊急事態宣言の解除報道で、
私の周囲の社長さん達の会話に
少しだけ変化が見られてきました。
それは、
「これで何が変わって、何が変わらないんだろうね?」
というような話。
例えば集客に関しての話をしていても、
新型コロナウイルスとは今後も向き合わないといけない。
なので企業としては引き続き「3つの密」は避ける。
じゃあイベント開催は
オンラインでするか、オフラインにして人を集めるか。
集めるとするなら人数を少人数にするか・・・とか。
私の仕事に関する話も、
ホームページに予算をかけるか。
チラシに予算をかけるか。または他にかけるか。
この二日間で
いろんな話が出てきましたよ。
変わるもの、変わらないものどっちに予算をかける?
で、落ち着くのは、
「普遍的な集客に力を入れよう」
・・・そんな話になることが多いです。
これからの時代は
非接触(タッチレス)に進んでいくとか、
オンラインセールスが主流になるとか色々言われてます。
まァ、それもあるかもしれませんが、
結局のところ、商売は「人と人」によって成り立ちます。
なので手段や手法が変わっても、本質部分は変わりません。
「人の心を動かす集客」
をベースに戦略や企画を考え、
普遍的な部分に投資していこう!
・・・という判断をされる社長さんが、
私の周囲には多い印象ですね。
クラウドファンディングへの支援依頼
で、興味深い経験を
一昨日させていただきました。
私がフリーター時代に
一緒にカラオケ店で働いていたDさんが
今、名古屋でライブハウスの経営に携わっています。
そのライブハウスがコロナの影響で
売上ゼロ、このままでは閉じなければいけない。
それを打開するべく、
クラウドファンディングを開始しました。
→「SAVE OUR MUSIC FARM」支援プロジェクト
久々に彼からLINEで連絡が来たので
少しでも手助けになるならと思い、支援をさせてもらいました。
そして昨日、
募集期間を1ヶ月以上残して
目標額を達成することができました。
この話の何が興味深いのか?
それは・・・。
10年ぶりの友人からの依頼
Dさんとはここ数年。
ぶっちゃけ10年以上会っていません。
彼はバンドマンだったので
活動頑張ってるんだな〜とSNSを見てるくらいでした。
でも本当にそれだけです。
バイト仲間だった期間も
1年もありません。
けれど同じ音楽を愛する人であり、
バンドのライブにも足を運んだこともあって、
他のバイト仲間と比べたら関係性も身近に感じていました。
そんな彼から数年ぶりのLINE。
しかも「支援お願いします!」という依頼。
私はすぐに
クラウドファンディングページを開いて
クレジットカード番号を入力しました(笑)
実はわたくし、このライブハウスは行ったことありません。
それなのに、存続のための支援しようと純粋に思えました。
これは完全に「古い友人のため」という気持ちからです。
財布を開けさせた「○○○」の心理
冷静に考えれば、
久々に会った友人であっても
お金を渡すことはないと思います。
けれど今回はその話に乗りました。
それはなぜだと思いますか?
それは私がDさんのファンだから。
ライブ中にベースを弾きまくる彼が
10年前、めちゃくちゃかっこよく思えたんです。
そしてバイト中の会話でも
色々と人柄を感じられる場面があって
人として好きでした。
「応援したい(助けたい)」
こういう感情って
今も昔も、どんな国でもある
普遍的な感情ですよね。
ファン客からの「応援したい」を叶える仕組みを用意しよう
クラウドファンディングのように、
純粋なファン心理=「応援したい」を叶える
仕組みはとっても良いものだと思います。
・・・最後に質問します。
あなたのビジネスで、
「あなたを応援したい(助けたい)」
と言ってくれるようなファン客はいますか?
そして彼らの「応援したい」を
叶えられるような仕組みをあなたは持っていますか?
実はここに大きなチャンスがあるかもしれません。
一度考えてみてください。
追伸
ファン客がいない方は、
ファン客を増やす取り組みをしましょう。
それが私の専門分野の一つ、
ブランドマーケティングになります。
ここの部分は普遍的です。
そして大きな課題でもあります。
それは何故?
安定するビジネスにおいては、
このファン客がどれくらいいるのか。
そしてあなたとファン客との
関係性がどれほどの強さを持っているかで
大きく安定性が変わるからです。
最近よく見かける
コミュニティビジネスも同じですよね。
関係構築や絆を深める仕組みです。
追伸2
ファン客を作る方法はいくつもあります。
が、地域密着型のビジネスで
マーケティングに取り組んだこと無い
経営者さんにはおすすめの方法があります。
それがこの方法です。
→ファンも作れて商品も売れる!集客宣伝ウェブセミナー
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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