2018年09月30日 08:00 カテゴリ:ブランディングのヒントカテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
お客さんにとっての「門番」になれば、仕事が増える!?

「鈴木さん、ついでだからパソコン見てもらえないかな」
先日、知り合いの社長さんのパソコンを触る機会がありました。
私はその日「お客さん」としてお店に伺っていたのですが、
買い物を済ませ、レジ前で少しばかり日常会話をしていたところ、
冒頭のセリフを言われました。
確かに私の仕事道具のメインは「パソコン」です。
が、私自身、パソコンは詳しくありません。
その社長さんは、私がホームページとかブログとか
パソコンを使った仕事をしている、くらいは知っています。
しかし、あいにくうちの会社は、
パソコンのメンテナンスや設定などは専門外です。
それなのに「鈴木さんパソコン詳しいでしょ?」と。
・・・というわけで、促されるままパソコンの前に通され、
仕方なく社長さんのパソコンを触ることになってしまったのです。。。
あなたも同じような経験ありませんか?
あなたはどうでしょうか?
ひと仕事を終えた後、お客さんから
「あなた、○○も詳しいんじゃない?ついでに見てってよ」
と、あなたの専門外なことを「詳しいはず」と勘違いされ、
返答に困った経験はないですか。
もう一つ質問します。
むしろ今日のテーマはこっちがメインです。
あなたはお客さんから、
「あれ?あなた○○も詳しかったの!?」
「なんだー。もっと早く知ってれば仕事頼んだのに・・・」
と言われた経験はありませんか?
ドキッとした方は、このまま続きをご覧ください。
なぜ、チャンスを逃したのか
↑の2つ目の質問に対して、
「言われた経験がある」
と心の中で答えたあなたは、
もしかしたら大きな機会損失をしているかもしれません。
なぜなら、あなたのお客さんは、
あなたのことを「知っているようで知っていない」からです。
どういうことでしょうか?
私の例でご説明しますね。
私の仕事はざっくり言うと
「企業の集客・ブランディングの支援」です。
ただし、クライアントさんの中には、
私やうちの会社のことを
・広告代理店
・ホームページ業者
・ブログ屋さん
・チラシ屋さん
・デザイン会社
・イベント企画屋
・ブランディング会社
・集客コンサルタント会社
と思っている方が少なからずいます。
ここで重要なのは、
上に挙げた内容はどれも、業務内容の1つです。
なので、間違いではありません。
しかし「お客さんからの認識」に偏りがあったため、
私もこれまで、多くの仕事のチャンスを逃してきました。
理由はたった一つ。
「私がきちんと伝えていなかったから」
企業ブランディングに取り組む前にやるべき3つのこと
私も含めて、あなたにもぜひ、
取り組んでもらいたいことが3つあります。
まず、2つを紹介します。
それはお客さんに対して、
「専門分野は何か」に加えて、
「何が出来るのか」を常に様々な形で発信するということ。
多くの場合、あなたのことを
「○○の専門家」「○○のプロ」という認識で
お客さんは捉えているはずです。
しかし、そんな「専門家のやれることの全て」までは、
恐らくお客さんの多くは知りませんし、最初は興味も無いと思います。
さらに、あなたの業務やサービス内容、または商品が
「独自性のあるもの」
であった場合、それを「事前に知る」ということは
恐らく難しいでしょう。
だからこそあなたは、お客さんに対して、
「様々な形」で常に発信しなければいけません。
ホームページやブログだけでなく、
印刷物の宣伝ツール、日ごろの会話や、
仕事で使う車、看板などにも含めるべきです。
あなたのお客さんが「いつ、何を見て反応するか」は、
お客さんによって様々だからです。
あなたの「出来ること」をお客さんが必要としたとき、
たまたま忘れず覚えていてくれて、電話をかけてくれるように、
日ごろから伝え続けないといけません。
チャンスを逃さない一番良い方法は?
とはいえ、様々な形で、
常に発信をしたとしても、チャンスを逃すことがあります。
そんなあなたに一番お勧めの方法をお伝えします。
そしてこれが、ブランディングの前に取り組むべき3つ目。
それが・・・
「お客さんの人脈のゲートキーパーになる」
です。
ゲートキーパーとは「門番」です。
あなたのお客さんが
・何かに困ったとき
・誰かに助けを求めたいとき
・今すぐ解決してほしい問題が起きたとき
最初にくぐるゲート(門)に、
「あなた」という人脈のゲートキーパー(門番)がいれば、
あなたはお客さんの様々な悩みを一手に聞くことができます。
つまり、困りごとが発生した時に、
まず最初に電話をする人物に、あなたがなるということ。
人脈のゲートキーパーのあなたがするべきことは、単純です。
お客さんが持ち込んできた悩み・困りごとの中で、
自分がお役に立てることと、立てないことを仕分けし、
お役に立てないことに関しては「その道の専門家」を紹介することです。
そうすることで、
お客さんの中でのあなたの価値は上がります。
さらに、仕事の取りこぼしも無くすことができます。
ただし、ゲートキーパーになるには、
2つ、必要なことがあります。
・お客さんとの一定の信頼関係があること
・良質で豊富な人脈があること
もし、あなたが愛知県にお住まいで、
「お客さんにとってのゲートキーパー」
になりたいなら…私がお役に立てる可能性があります。
ゲートキーパーに必要な2つのうちの1つを、
90分間であなたにお渡しすることができるからです。
興味のある方は、今すぐ、下のリンク先のフォームから、
「ゲートキーパーになりたい!」と書いてお送りください。
→ゲートキーパーになりたいからフォームを送る!
もちろん、タダではありません。
1,000円(税込)だけかかります。
はい、たったの1,000円です。
でも、90分間であなたはゲートキーパーになるための
○○を手に入れることができます。
チャンスを逃さないために、
早めに行動しましょう。
追伸
今回のテーマは企業のブランディングにも繋がります。
あなたはお客さんにどう思われているのでしょうか?
そこにズレがあるかどうかを見極める一つの指標が、
今回の「○○も詳しいよね?」「あれ、○○も出来たの?」です。
言われたことがあるなら・・・
「宣伝活動」の改善に早めに取り組みましょう。
これもブランディングです。
追伸2
ちなみに冒頭のパソコンのトラブルは、
インターネットブラウザを変更することですぐに解決できました。
よかった~。
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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