2020年06月17日 08:00 カテゴリ:ブランディングのヒントカテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
どっちのバクダンが怖い?(広告の反応率を上げるヒント)

イメージしてください。
あなたの目の前に
バクダンと思われるものが
2つ落ちています。
一つは見るからにバクダン。
もう一つは時限爆弾のようです。
どっちのバクダンが怖いでしょうか?
答えはおそらくこうでしょう。
「どっちも怖いに決まってる」
では質問を変えます。
あなたがもし、
どちらか一方を手にもって、
100m先まで走らなきゃいけない。
そうなったら、
どっちのバクダンを選びますか?
時限爆弾は残り時間
5分と表示されています。
答えはおそらく
時限爆弾の方ではないでしょうか?
だって5分あるなら
100mくらい走れそうですし、
いつ爆発するか分からないものより安全。
・・・と思いますよね?
時間制限は行動を変える
物騒な話からスタートしましたが、
今日はバクダンの話をしたいわけではなく、
「時間制限」
について取り上げたいんです。
時間に制限がかけられると、
私たちは行動も制限されます。
・何分以内に済ませなきゃいけない。
・何時間後には到着しなきゃいけない。
・何年後には出来上がってなきゃいけない。
残り時間が示されることで
自然と行動に制限がかけられて、
取るべき行動が変わります。
それは時間を制限することによって
行動の優先順位を立てることができるから。
ビジネスと時間制限の話
そしてこの制限時間を設けるのは、
仕事においても重要ですよね。
納期や締め切りがあるからこそ、
業務の優先順位を決めることができ、
あなたもスタッフも行動が変わる。
「人類最大の発明は締め切りである」
という名言もある通り、
時間を区切ってそこに向かって
行動をすることはビジネスにおいても重要です。
そしてこれは、
広告宣伝や販売促進活動、
マーケティングにおいても同じことです。
お客さんの心を焚き付ける時間制限キャンペーン
あなたがもし、
お客さんの行動をコントロールし、
集客や来店、販売に繋げたいのなら・・・
キャンペーンに締め切りを設ける
ことを強くお勧めします。
テレビ通販でさえ、
「今から30分以内に限り・・・」
という感じで締め切りを設けています。
であるなら、
広告宣伝や販売促進活動、
マーケティングキャンペーンにも
「締め切り(時間制限)」
は設けるべきでしょう!
反応率が変わるから、締め切りは設けておこう!
もちろん、
期限を区切らなくても
キャンペーンを案内することはできます。
とはいえ、いつでも買えるなら、
お客さんは「また今度でいいか」となり、
そのまま忘れていきます。
「○月○日までの限定です」
と区切るから、
慌てて財布を握りしめて
お客さんはあなたの元にやってきます。
締め切りを設けることで、
反応率はグッと変わります。
ぜひ、試してみてください。
追伸
締め切り過ぎても
来てくれたお客さんには、
同じ条件で販売する。
そうすれば、
「お客さん思い」の良い会社・お店だと
思われるでしょう。
逆に厳格に「締め切りは過ぎたので」と断れば、
都合のいいことを言わない真面目な会社・お店だと思われる。
どっちになりたいかは、
社長さんが決めればいいことです。
それもある意味、
ブランディングですから。
追伸2
締め切りを設けることで、
「今、買うべき」と焚き付けることができます。
それについては、
先日のブログ記事でも
「限定性」という話でちょろっと紹介しました。
参考にご覧ください。
参考記事:お客さんの望みを先周りして叶えてあげる「売る仕掛け」
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
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Posted by ルーコ鈴木悠生
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