愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

2020年10月05日 08:00  カテゴリ:ブランディングのヒント

ブランドを失墜させる営業マンの一言

ブランドを失墜させる営業マンの一言

近所のカフェで
ブログを書いてた時のこと。

「今もう着きましたがどちらにいますか?」

「えぇ!?お約束はこの時間でしたよね?」

「そうですか・・・では別の日にちにしましょう」


そんな電話のやりとりが聞こえました。

この声の主は
少し離れた席のスーツの女性。

電話を切った後、
それはそれは大きなため息
吐いていました。

聞こえてきた内容で推測するに、
彼女は保険屋さんのようです。

そしてお客さんとの
アポイントメントをこのカフェで
していたようですがすっぽかされた。

「わざわざ豊田まで来たのに~!」

近くに座っていた
同僚か上司の男性にも
しばらく愚痴をこぼしていました。

そんな一連のやりとりは、
割と大きな声だったこともあり、
彼女の怒りは私にも筒抜けでした(笑)


彼女のした大きなミス


もちろんアポをすっぽかされると、
気持ちとしては落ち込みますよね。

しかも遠方から来たのに、
アポが無くなってしまうと痛い。
対面セールス型のビジネスには辛い所です。


ただ私は、
同じ営業マンとして、
彼女の行動は少し気になりました。

電話を切った後にため息をしたこと?
愚痴を大声で同僚にこぼしていたこと?
そんなやりとりを私に聞かれていたこと?


まァ、どれも
営業マンとしてどうかな、とは思いますが、
私としてはそれよりも気になることが。

それは・・・


周囲にいるカフェのお客さんに
自分がどこの保険会社の営業マンか
知られてしまっている、ということです。


営業マンは外で不用意に名乗ってはいけない


彼女はお客さんに電話をする際、
犯してはならないミスをしてしまいました。

それは元気に大声で
「○○保険の鈴木(仮)です~!」
と名乗っていました。


それさえなければ、
彼女が保険屋であることは勿論、
どこの会社に所属しているかも分かりません。

その後の「愚痴言いたい放題」の状態も
知られても問題はなかったと思います。
でも、しっかり名乗ってしまっていた。


電話の向こうのお客さんは
何も知らなくても、周囲の人たちには
丸見えの状態だったのです。

これは営業マンとして
失敗でしたね。


ブランドを失墜させるのはちょっとした事から


人の振り見て我が振り直せ。
私自身もどこで誰が見ているか
分かりませんから気を付けています。

私のクライアントの社長も、
以前、こう嘆いていました。

「営業車でコンビニはまだ分かる。
けれどその中で昼寝している輩は
色々と思慮が足らないよね。」



どこでだれが見ているか分からない。
だからこそ、自社のブランドが傷ついたり、
失墜しているようなことをしていないか、

「襟を正して引き締める」

ということは大切です。


私も以前、
忙しい忙しいと口癖の社長から、
LINEゲームのお誘いメッセージが届いたときは

「何に忙しいのかな?」

と思ったこともありました。


あなたは大丈夫でしょうか?
そしてスタッフさんは大丈夫でしょうか?
ちょっとしたことでブランドに傷がつきますよ。


追伸
冒頭の保険屋さんは
どうやら名古屋から来ていたようです。
そりゃ「わざわざ来たのに」となりますね(笑)

でも、それを大声で
愚痴っちゃぁダメですね。

私は少なくとも、
あの保険会社さんのイメージは
少しだけ落ちちゃいましたね。

同一視するべきではないですが、
どうしても、印象って左右されますから。


追伸2
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ご案内しているセミナーを刈谷市で行います。

申し込みは済みましたか?
せっかくなのでご参加くださいね。
ビジネス交流会も行うので人脈も広がりますよ。

→10/6(火)の夜、空いてますか?



この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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