愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

2020年11月20日 08:00  カテゴリ:ブランディングのヒントカテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

え・・・ほんとにその写真を使うんですか?

その写真を本当に使うんですか???

「社長。なぜこの写真を載せてるんですか?」

私はその質問を投げかけたとき、
ある会社に訪問して、そこのホームページを見ていました。

そのホームページは、
社長さんの知り合いのWEB業者さんに
作ってもらったそうです。

「あぁ、いいだろう?カメラマンに撮ってもらったんだ」

たしかにその写真は
プロのカメラマンが撮った
高品質で素敵な写真でした。

社長さんが笑顔で、
ビシッと決まったスーツを着て、
腕組みをされている写真です。

「確かに良い写真ですね!でも・・・」

「別の写真に変えた方が良いと思いますよ」


写真を変えたほうが良いと伝えた理由


私はその後、
写真を変えた方が良い理由を
説明させていただきました。

ひととおりお話した結果、

「確かに言われてみればそうだな。よし、変えるよ!」

とご納得いただけました。


さて、、、

私はなぜ
写真を変えたほうが良いと
社長さんにお伝えしたのでしょうか?


写真自体はプロの撮った写真です。

社長さんの笑顔も素敵な写真です。

誤解を恐れずに言えば、
どこに出しても恥ずかしくない写真です。


Facebookなどのアカウント写真に
使っても十分「いいね」が貰えるはず。


それでも変えたほうが良いのです。
その理由とは・・・?


お客さんが見たときにどう思うのか?


私がその写真を見たとき、
ある違和感があったのです。

それは「腕組み」です。

ビシッとした腕組みではなく、
柔らかく腕を組まれた感じでした。


それでも私は、

「お客さんを集めるためのホームページ」

には腕組みはそぐわないと思いました。

もちろん、
腕組みしている写真すべてが
ダメだ、というワケではありません。


私が違和感を感じた最大の理由は、
写真の使われているページに書かれた

「柔らかく丁寧に書かれた文章」

と今回の腕組みの写真がそぐわないと感じたのです。


どんなイメージを与えたいですか?


想像してみてください。

あなたはとある老舗旅館に行きました。
そこで出迎えてくれたのは、笑顔の素敵な女将さん。

着物もキレイに着られていて、
かつ物腰柔らかい口調で案内してくれます。

でも、、、腕組みをしていました。


・・・どうでしょうか?

何か違和感を感じないでしょうか。

今回の社長さんの写真が
まさしくこの状態になっていたのです。

もちろんこれが、
職人気質の社長さんの写真だったり、
「経営再建請負人」みたいなポジションの社長さんなら

腕組みしたほうがデキる人

みたいなイメージを
写真を通して植え付けることができそうです。


でも、今回の社長さんのビジネス、
対象となる顧客層、サービス内容を鑑みると、
腕組みの写真は逆効果になるな、と思ったのです。


業者さんの言う通りにしてはいけない


そして冒頭の質問に戻ります。

なぜ、この写真を載せているのか?


それは単純に、
ホームページを作ってくれる
WEB業者さんから「写真をください」と言われたから。

その時に言われたのは、

・笑顔の写真でお願いします
・できればプロに撮ってもらってください
・複数枚の写真を送ってください


そして社長さんは、
知り合いのカメラマンに依頼して、
今回の写真を撮影した、というわけ。

もし私がここのホームページの
制作を担当していたとしたら、
もう一つ注文を付けます。

それは・・・

「お客さんが写真を見たときに安心できるものでお願いします」

と実際にクライアントにはお伝えしています。


あなたも成果に貪欲になってください


写真もホームページも、
それを見る人はあなたのお客さんです。

その方にどう思ってもらいたいのか。
どう感じてもらいたいのか。
どう見られたいのか。

ホームページに載せる
写真も、文章も、コンテンツも、
その視点で企画をする必要があります。

しかしWEB業者さんの中には、
そこまで細かく考えずにリクエストを出す
業者さんも少なからずいます。

「写真を何枚送ってください!サイズは大きめで!」

と言うだけの制作担当者もいます。


ですから「言われた通り」にするだけではダメです。

発注者であるあなた自身が、
広告宣伝の成果に貪欲になって

「これで本当に良いだろうか?」

というマインドをもってください。


だからこそ、
業者に丸投げはしてはいけません。

基本的に彼らは
あなたのお客様のことを知りませんから。


追伸
ちなみに弊社でホームページを作る場合、
クライアントのお客さんのことを知るための
90分のヒアリング時間が最初に設けられています。

そこで最適な

・写真
・文章
・コンテンツ

の方向性を決めます。
それがホームページ集客の戦略材料となります。

もしあなたが、
成果に貪欲だけど、
ネットのことはよく分からない・・・。

という状態なら、
株式会社ルーコにご相談ください。

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追伸2
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豊田市もどんどん増えています。

こりゃ対面のセミナーは
少し考えないといけないかなぁと思ってます。

出来れば直接お会いして
ダイレクトメールの秘訣を伝えたいのですが・・・
仕方がないかもしれませんね。

とりあえず現状のセミナー日程については、
基本的に対面で考えています。

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この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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