2019年02月17日 08:00 カテゴリ:ブランディングのヒントカテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント
まさか「社長が何とかしてくれるはず!」って思われてない?

こんにちは。
ブランドマーケティングコンサルタントの鈴木です。
そうなんです。
私、メインはブランディングのコンサルで、
広告や集客はその延長の業務にあたります。
というわけで、今日は、
ブランディングの話です。
皆さんはブランディングと聞いて、
どう思いますか?
「やらなきゃな~」
とか、
「ブランディング?何それ?」
とか、
「やってみたけど意味無かった」
とか、色々ではないでしょうか?
ブランディングのベストタイミング
個人的な意見ですが、
企業がブランディングを取り入れる場合、
取り組むべき最適なタイミングがあります。
さらに、
ブランディングに取り組んじゃいけない、
タイミングもあります。
なぜなら、
ブランディングよりも他に
集中するべき事柄があるからです。
ただ、、、
もしあなたの会社で
・「社長が何とかしてくれる!」というスタッフ
・「また社長がおかしな事言いだしたぞ」という空気
・「有能なスタッフほど辞めていってしまう」という悩み
が見られるのであれば、
ブランディングに取り組む良いタイミングかもしれません。
成功するブランディングとは?
成功する企業ブランディングは、
総じて「組織力が向上する」ものです。
ブランディングに継続して取り組むためには、
社内の全員が同じ目線を向くことが
必要不可欠だからです。
組織力向上の先に、
企業価値の向上があります。
「チームビルディング」
とでも言いましょうか。
ビジネスは「人」によって
生み出され、動くものだからこそ、
組織力の向上が、ブランドの向上につながります。
すぐにも出来るブランディング
もし、あなたが経営者として、
本気で企業ブランディングに取り組みたいと
考えているなら、、、
これからお伝えすることを、
まず取り入れてみてください。
逆にこれが出来ないと、
お金をかけたところでブランディングは
必ず失敗してしまいます。
社長だけがノリノリでも、
ブランディングは成功しないからです。
その取り入れるべき
最初のブランディングのステップは・・・
同じ目線を向くこと
です。
同じ目線を向くとブランディングになる???
同じ目線を向いていると、
人は嬉しくなります。
それは
友人でも、恋人でも、
夫婦でも言えることです。
それだけではありません。
同じ目線を向いていると、
結束力が高まります。
部活であれば、
同じ目標に向かって、
チームが一丸になります。
カヌーであれば、
全員が同じ方角に漕ぐから、
まっすぐ加速して進んでいきます。
結束力が高まると、
エネルギーとスピードが上がり、
パフォーマンスも上がります。
目標が標語になってない?
ブランディングで失敗しがちな
目標設定というのがあります。
それは、
目標が標語になっている時です。
標語といえば、
小中学校の教室の
黒板の上の方にあったアレです。
クラス全員で決めた
スローガンのような耳障りの良い言葉。
目標も標語のようなものでは、
ビジネスは動きません。
ビジネスにおける目標は、
達成するべきゴールが明確であり、
達成する意義が共通認識としてあること。
それに同意し、
共通の価値を持ったスタッフがいて、
初めて「同じ目線」を向けるわけです。
この同じ目線を向くという
なんでもなさそうなことでさえ、
けっこう大変で時間がかかること。
でもココが大切な部分なんです。
追伸
一人ビジネスや、
少人数の家族ビジネスをしている場合、
ブランディングは必要でしょうか?
はい、必要です。
でもちょっと進め方が異なります。
それについてはまた今度、どこかで記事にします。
追伸2
ブランディングは
「価値を見える化」することです。
その価値というのは、
あなたのビジネスの存在理由です。
→会社が潰れない理由…あなたは言えますか?
この記事を書いている人
ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
あなたにオススメの記事
→社長さん、この集客の仕組みはもう持っていますか?
→売れる広告の「秘密」をあなただけに教えます
→地域一番店になるための「3要素」とは?

愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ)
>>>ご相談・ご意見・ご感想はこちら<<<
※ブログのコメント欄でもOKです
※ブログのコメント欄でもOKです
あなたにオススメの記事
→社長さん、この集客の仕組みはもう持っていますか?
→売れる広告の「秘密」をあなただけに教えます
→地域一番店になるための「3要素」とは?

鈴木が次に選んだ情報発信メディアはコレだ!!
今日はBtoBビジネスの人だけ見てください。
海外の同業者にめちゃくちゃ興奮した話
情報発信はキライです!!!!
試供品やサンプル品を渡してはいけない。なぜなら・・・
広告宣伝で信用と信頼を得るには?
今日はBtoBビジネスの人だけ見てください。
海外の同業者にめちゃくちゃ興奮した話
情報発信はキライです!!!!
試供品やサンプル品を渡してはいけない。なぜなら・・・
広告宣伝で信用と信頼を得るには?
Posted by ルーコ鈴木悠生
│コメント(0)