愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

2019年12月02日 08:00  カテゴリ:ブランディングのヒントカテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:客単価UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

あなたはまだ「付加価値が必要なんだ教」の信者ですか?

付加価値がなくても売れる人、売れない人

今日は昔話をします。
たしか8年ほど前です。
とあるチラシセミナーに参加しました。

そこでは講師の方が、
成功したチラシの実例を出しながら、

「モノを売るのではなくコトを売りましょう!」
「売るためには付加価値をつけることが必要です!」


そんなお話をしてくれました。


「付加価値が必要なんだ教」の信者に


当時は私も業界2年目でしたので、
「なるほど〜!」とノートに懸命に
講師の言葉をメモしまくりました(笑)

また当時は地元農家さんの集まり、
夢農人とよたさんの事務局スタッフとして
生産者さん達の実情を聞いていた頃。


そこでも交わされていたのが

「これからの農家も付加価値を付けて売らないといけない」

というセリフでした。


私はそれから数年間、
完全に「付加価値が必要なんだ教」の信者になってました。

でも・・・それは間違いだと数年後に気づきました。


付加価値がなくても売れる人、売れない人


誤解が無いようにお伝えしますが、

「付加価値を付けて売る」

というのは、
確かに大切なことですし、
状況によっては有効な手段です。


しかし人によっては、
付加価値を付けなくても、
他社と差別化できるし商品は売れます。


付加価値がなくても売れる理由。

それは売り手側が

「価値の見える化(言語化)」

手を抜かずに行っているからです。


他社と「同じもの」を売っているなら付加価値は必要


付加価値がないと売れないもの。

それは簡単に言えば、
近隣で競合他社が「全く同じもの」
販売している場合です。

そのような状況では、
付加価値がなければ差別化できません。
場合によっては値下げ要求の嵐になります。


分かりやすい例で言えば、
家電量販店同士の相見積もりだとか、
リアル店舗とAmazonなどのネットとの競争ですね。

こうなると、

・より安い
・より手間がかからない
・より安心できる


などの商品以外の付加価値が高い方
消費者は流れていきます。


「同じもの」と思われてるから売れない


では、あなたが今、
売っている商品はいかがでしょうか?
「同じもの」を近隣の競合が売っていますか?


あなたが家を建てる工務店だとします。
同じ「新築」を商品として扱う他社は多いですが、
まったく同じものは一つとしてないですよね?

あなたがヘアサロンオーナーだとします。
おそらく近隣に「髪を切る」お店は数多くありますが、
まったく同じ結果を得られるお店はないですよね?

あなたが英会話教室のオーナーだとします。
おそらくネット検索すれば英会話教室は沢山あります。
オンライン教室も増えているので競合ばかりです。

・・・でもやはり、
あなたにしか提供できない
「接客・品質・未来」があるはずです。


元々あなたが持っている、
「強みや独自の価値」を見える化しなければ、
あなたのお客さんは「他と同じ」としか見てくれません。


強みや独自の価値を言語化しよう!


実は今回の話は、
以前もブログ記事にしています。

参考記事:「付加価値」よりも前に発見するべき「価値」とは?


とはいえ、
以前の私もそうであったように、
なかなか自分の強みや価値を知るのは難しい。

ましてや見える化(言語化)は、
さらに難しそう・・・ですよね?


そんなあなたに参加してもらいたいのが、
「売れるメッセージ」作り実践勉強会です。


→実践勉強会について詳しく見る


3時間のワークショップですが、
あなたの強み、独自の価値を見える化し、
言語化(メッセージ化)するまでをサポートします。

あなた自身や商品が元々持っている
独自の強みや価値でビジネスを戦っていきたい!
という方はぜひ、ご参加ください。

「強みが分からない・・・」

という方も歓迎します。


追伸
付加価値をつけようとすると、
お金と時間がかかってしまいます。

・商品の改良
・接客レベルの向上
・新たな設備投資

こうした付加価値の付け方は、
私からすれば後でも良いのです。

まずは、今すでに持っている
あなたの商品・サービスの価値に光を当てて、
メッセージ化して売ってみること。

これならすぐにできますし、
お金も対してかかりません。


追伸2
「いつも他社と比較されるんです」
といって値下げ要求されていた営業マン。

そんな彼が生まれ変わったのも、
自分自身の強みを見える化した後、
商品の価値を言語化した営業トークに変えてからでした。

それから彼は一年間、
まったく値引きせずに定価で売っていました。
価格帯は100万円〜200万円の商品です。

もちろん、押し売りではなく、
彼のお客さんは笑顔で契約書にハンコを押していました。

それが「売れるメッセージ」の威力です。
あなたのご参加をお待ちしております。

→「売れるメッセージ」作り実践勉強会



この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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