愛知県豊田市の集客コンサルタント、ルーコ鈴木が「地域一番店戦略」を公開!マーケティング・ブランディング・広告宣伝のアイデアや、売上アップ・利益アップのノウハウをお伝えします。

2020年02月02日 08:00  カテゴリ:ブランディングのヒントカテゴリ:広告宣伝(集客)のヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

ウイルス感染報道と「認知・話題にされる」マーケティングの法則

ウイルス感染とマーケティングのハナシ

あなたは↓コレ知っていますか?

1500万人が感染。
入院患者数は14万人。
既に8200人の死者を記録。



「え、何?新型コロナウイルスの話?」

という方は間違いです。

これは全米で猛威を奮っている
インフルエンザによって叩き出された数値。
しかも「今現在の話」です。


実は新型コロナウイルスの裏で、
アメリカのインフルエンザはとんでもない規模で
大流行、そして脅威が日々拡大しています。

数字だけで見たら、
こちらの方がインパクトある数字ではないでしょうか?
私のクライアントも来週のハワイ旅行を辞めたそうです。


なぜ、このような違いが???


新型コロナウイルスと
アメリカのインフルエンザ。

現在進行系なのに、どうしてこんなにも
認知度に差があるのでしょうか?

もちろん、
アメリカより中国の方が日本と距離が近いこと。

春節の時期で
日本にも多数の旅行客が
中国からやってくること。

様々な理由があると思います。

ですが、認知度に差が出ている
一番大きな理由は「報道の頻度」だと思います。

噂レベルでは、アメリカから
報道規制の圧力がかかっているから
ニュースであまり報じられない、なんて話も。


まァ、私としてはそこはどうでもいいです。

私がこの二つの事象を
このブログで取り上げたのには理由があります。

それは、、、


ウイルス感染報道とマーケティングの共通点


認知・話題にされるかどうかは、

「その情報に触れる数・時間によって決まる」

という話をしたいからです。

この法則はそのまま、
私たちのマーケティング活動でも
同じことが言えるよね、ってコトなんです。


販売している商品、
取り扱っているサービス、
会社やお店、ブランドの名前・・・。


これらが何かのタイミングで

「認知度が上がり、話題になる」

なら・・・嬉しいですよね。

だってそんな未来が手に入れば、
集客や販売促進に苦戦しなさそうじゃないですか。
正直、ウッハウハですよね。

じゃあ、そうなるために、
私たち「売り手」は何をするべきでしょうか?


見込み客を「買い」に走らせる秘訣


その答えというのが、
見込み客に向けて何度も発信する、
ということになります。

新型コロナウイルスの報道のように、
四六時中、発信すれば多くの人たちに認知され、
話題となり、マスクや除菌関連の商品が売れます。

つまり、大衆を行動させることだって出来ちゃいます。


しかし、アメリカのインフルエンザのように、
ごく一部でしか報道されないのであれば、、、
あなたのビジネスはあまり知られないまま終わります。


様々な媒体(メディア)で、
何度も情報発信を継続的にすることで、
あなたの商品やサービス・ビジネスの認知は上がります。

だからこそ、
広告宣伝や販促活動をし続ける。
これこそが秘訣なわけです。


【注意】話題にしてもらうのは少々難しい


とはいえ認知度が上がっても、
「話題になるかどうか」は別のハナシ。
こちらは少しだけ難易度が上がります。

ついつい誰かに話したくなる

そんな要素がなければ、
話題になったり、クチコミになることはありません。


もしあなたが、
そんな話題性のある情報発信をしたい。
クチコミが広がるような販売促進をしたい。

そう思っているなら、
2/14に開催するワークショップ
ご参加ください。

→売れるメッセージ作り実践勉強会


このワークショップは
売れるメッセージやコンセプトを3時間で
作ってしまおう!という実践型の勉強会です。

当日の進行の中で、
クチコミが広がるコンセプトの作り方や秘訣
お伝えする内容も含まれています。


あなたが今よりもっと、

訴求力の上がったセールスメッセージが欲しい!

見込み客から「そういうのが欲しかった!」と言われたい!

売り込まなくても売れるような商品コンセプトを手に入れたい!

と考えているなら・・・
このワークショップに参加すれば
その方法を学び、実際に作ることができます。


→申し込みはメールフォームからどうぞ


追伸
なぜ、私が2日に1回のペースで
ブログを書き続けているのか。

それはブログを書くことで
私のクライアントや未来の見込み客に対し、
「情報に触れる数・時間を増やす」ために書いています。

つまり私のマーケティング活動です。

たとえブログを毎回、
じっくり見てくれていなくても、
彼らの中では認知度は上がっていくから、それでいいのです。

だから私は
2日に1記事書いているのです。

あなたは情報発信を行っていますか?
もししないのであれば、あなたはどうやって
見込み客に対して認知度を上げるのですか?

情報発信と報道の頻度、
そしてその効果は共通しています。
売上を上げたいなら、よく考えてみてください。


追伸2
ちなみに2年に1度、
インフルエンザにかかります(笑)
今年は多分、大丈夫なはずですが・・・

予防接種してても
普通にインフルになりますからね。
最近はノーガードで挑んでいます。

それは何故か?

私は注射が大嫌いだからです(笑)

→どれくらい注射が嫌いなのか知りたい方はコチラの記事へ



この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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