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社長が思わぬ「嵐の前」に備えること=顧客リストの構築

2021年04月03日 08:00  カテゴリ:リピート率UPのヒントカテゴリ:戦略型思考のヒント

社長が思わぬ「嵐の前」に備えること=顧客リストの構築

集客の嵐に備えておく

すっかり日中は
暖かくなりましたね。

春本番な感じで
そろそろ海釣りに行きたいな〜
と思ってきました。

でもよくよく考えたら、
1年近く釣りに行けてないかもしれません。

去年はコロナ対策で
外遊びに興じる家族が増え、
どこの防波堤も混雑してると聞きました。

実際に週末の釣り場の写真を見ると

「わ〜こりゃ竿出せるところ無さそう」

と思ったんですよね。

そして今。
今年はどうなんでしょう。

去年から釣り人口が増えて
業界が盛り上がるのはいいのですが、
ごみ問題や釣り場マナー問題も出てきてます。

みんなが気持ちよく
海で遊べたらいいですね。


釣り業界は昨年、盛り上がった?


さて、そんなわけで
人口減少が叫ばれていた釣り業界ですが
去年はコロナのおかげで盛り上がりました。

一過性のブームに終わらせないために、
各メーカーさん、業界雑誌、販売店さんも
頑張っていると思います。


このように特需のような形
業界が盛り上がることってありますよね。

業界全体とは言わなくても、
地域単位で盛り上がることもあったり、
店舗単体が人気になることもあるでしょう。

そんなときは嵐のような
毎日に追われることも多いのですが、、、
そんな嵐の中で必要な施策があります。

それが「顧客リストを構築する」ことです。


あなたは待つだけか、攻めるか、どっちがいい?


まァ、どんな時も
そのリストを構築するのは
経営的にも大切なことではありますが・・・

嵐のような顧客増の時こそ、
どれだけの数のリストを手元に残せるかが、
その後の「リピート促進」がしやすくなります。

なぜなら???

顧客リストがそもそも無ければ、
リピートをしてもらいたくても、
基本的に「待つしかできない」からです。

ということはつまり、
次回来店はお客さんの気分に左右されます。

ずっと新規客が
集まり続ければいいですが、
そんなボーナスステージはそうそうありません。

あったとしても数年間で終わります。


「嵐にもまれて顧客リスト作れなかった」と言わないために


というわけで顧客リストを構築しよう!
と、多くの方々が言っているわけですが・・・

何もせずに毎日が過ぎていき、
気づけば一年経ってた・・・という社長が
私の周りにも結構多くいます。

また、そういう会社ほど、
思わぬ特需や広告のヒットによって
一時的に忙しくなるタイミングが来てしまい

「結局、顧客リスト残せなかった」

という手痛いチャンスロス
涙を飲むしかないことも・・・。

だからこそ、
今すぐに顧客リストを構築し、
手元に残す施策に取り組むのがいいわけです。

というわけで今すぐ、
お客さんの名前と住所と電話番号、
・・・難しければメールアドレス。

それも厳しければSNSアカウント程度は
手に入れるように努力しましょう!

あるのと無いのとでは大違いですよ!


追伸
今日の記事に関係する過去ブログを
発掘したので参考にしてみてくださいね。

参考記事:モテる人が自然にやっているマーケティング術

参考記事:集客宣伝の準備としてオススメの3つのステップ

参考記事:社長さん、この集客の仕組みはもう持ってますか?


追伸2
少し気になるのが、
愛知県内の釣り場で釣り禁止の場所が
増えていること。

ちゃんとゴミは持ち帰り、
漁港関係者さんの邪魔にならないように、
ルールを守って釣りは楽しみましょう・・・。


この記事を書いている人

豊田市の集客コンサルタント ルーコ鈴木悠生ルーコ鈴木悠生
愛知県豊田市で、ブランドマーケティングコンサルタント・集客の仕組み構築アドバイザーとして、中堅・中小零細企業様の「集客・販促・ブランディング」のコンサルティングをしています。(→略歴・自己紹介へ


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